胎児記憶をあなたは信じますか?
記事
エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んでいただけたらと思います
時折 妊婦様からのご相談を受けます
妊娠や今のご状況について様々な事を
お聴きします
身体に命が宿り 2人分の命を支える事になると
負担も大きくなります
体質も変わり 個人差がありますが
様々な症状が出て 生活スタイルも変化します
辛い時もありますから 妊娠期を乗り切るため
また 妊娠中の向き合い方が変わり
ちょっとしたサポートになればと思います
(私も妊娠を経験したことがあることを踏まえ
お話しさせて頂きます)
私は妊娠時働いていましたが 悪阻がひどく
10㎏近く体重が減少し 診断書を出されたり
お腹が張り 張り止めを飲みながら仕事したり
片足は妊娠の圧迫で静脈瘤ができ 紫色に変色し
痛みと腫れがあるなど 苦労が多かったですね💦
でも 我が子がお腹で育ち 元気に動く様子が
愛しくて こどものために出来る努力はし
元気に生まれてきた時は 本当に嬉しかったです
すくすくと子供が成長していく過程で
3歳頃 私が妊娠中(お腹の中にいた時の自分)
の様子を話してくれたことがありました
「おへその穴からお婆ちゃん達の顔が見えた。
すごくニコニコしてたんだよ」
と言っていました
それに妊娠中 いろいろあったのですが
「ママが笑っているとあったかくて
ママが悲しいと冷たかったんだ」
そう話してくれました
本当にそんなことあるのか⁉
信じながらも 不可思議だと思いました
前置きが長くなりましたが(^^;)
そこで今回 胎児記憶(お腹の中にいた時の記憶)
について深堀しようと思います
これはすごく不思議で興味深いテーマ
科学的な視点・心理学・スピリチュアルな視点
で捉え方が全然違い どの意見も一理あるのが
面白いので話したいと思います
1. 科学・医学的な視点:脳の発達から見る
医学的な観点から見ると
「3歳未満の記憶(幼児期健忘)を鮮明に保持
しているのは難しい」とされるのが一般的です
脳の成長プロセス: 記憶を司る「海馬」という
部分が未発達なため お腹の中の出来事を
「言葉」や「具体的なエピソード」として記憶し
それを大きくなってから他人に伝えるのは
構造的に厳しいという見方があります
感覚としての記憶: 一方で、お腹の中で聞いた
「お母さんの心音」や「声のトーン」
浸かっていた「羊水の温かさ」などを
感覚的な心地よさや 安心感として細胞レベルや
本能的な部分で覚えている可能性は
否定できないとも言われています
2. 心理学・産婦人科医による研究:
子どもたちの証言
一方で、実際に多くのこどもたちから
「お腹の中にいたときの記憶」を聴き取って
研究している産婦人科医の先生もいます
共通する描写: 胎児記憶があると言い出す
子ども達の話には「暗くて温かい水の中にいた」
「お母さんの声が聞こえた」
といった共通点が多いのが特徴のようです
空想か記憶か: 「周りの大人の期待に応えようと
して作ったファンタジー(空想)」
という解釈もあるけれど まだ教えられていない
はずのへその緒の形やお腹の外の出来事を
言い当てるケースもあり 一概に全部が嘘とは
言い切れない不思議さがあるようです
3. スピリチュアル・魂の視点:生まれてきた意味
四柱推命や東洋の命理学
あるいはスピリチュアルな視点で見ると胎児記憶
(あるいは生まれる前の記憶である「誕生前記憶」)
「その子がなぜその親を選んで生まれてきたのか」
という人生のテーマや 親子関係のルーツに深く
結びついていると考えられたりもするようです
「お母さんを助けたくて来た」
「自分でこのお母さんがいいと選んだ」
という言葉を子どもが口にすることがあるけれど
たとえそれが脳の仕組みとしての
記憶ではないとしても 親子がお互いの存在を
「特別な縁」として再認識するための
温かいストーリーになるのではないでしょうか
私個人の見解としては
「科学で証明できなくても その記憶がもたらす
温かい絆や意味には、確かな価値がある」
のではないかと思っています
子どもが「お腹の中でね…」って話し出す瞬間の
神秘的な空気感や それを聞いた親が「愛おしい」
と感じる気持ちそのものが ひとつの素晴らしい
真実なんじゃないかと思います
「自分は愛され ママと深く繋がり生まれてきた」
と絶対的な安心感(原体験)があったからこそ
大切に守られて残った記憶では⁉と思いたいです
あなたはどう考えますか?
普通は成長し言葉や新しい経験が増えると
幼児期の不思議な記憶は上書きされ消える
ことが多いようです(記憶が薄れていく感じ)
しかし その核心部分は なんとなくでも根づき
「愛されていた感覚」を残したまま
親子の絆の強さを感じてくれているのなら
良いなと思っています
皆が胎児記憶を持っているわけではないし
個人差はあると思いますが…
それでも 妊婦さんが辛い時 お腹の子には
頑張りや愛情が伝わっていると
考えてみるのもいいかなと思います
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回をお楽しみに(^_^)/
本日も お疲れ様でした(*^-^*)