流産を経験した私が、今だから伝えたいこと

流産を経験した私が、今だから伝えたいこと

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占い
こんにちは😊
今日は少しだけ、私自身のお話をさせてください。

実は私は、流産を2度経験しています。
今でこそ笑って話せることもありますが、当時は笑うなんて到底できませんでした。

妊娠が分かった日は、本当に嬉しかったんです。

「やっと会える。」

「どんな子なんだろう。」

夫と名前を考えたり、小さな洋服を見たり…。

まだお腹も大きくなっていないのに、未来ばかり想像していました。

でも、その未来は突然終わってしまいました。

病院で先生の言葉を聞いた瞬間、頭の中が真っ白になったことを今でも覚えています。

流産を経験すると、不思議なくらい自分を責めてしまいます。
「あの日、無理をしたからかな。」
「もっと早く病院へ行っていたら?」
「私のせいだったのかな。」
誰にも言われていないのに、自分で自分を責め続けていました。

そして、もう一つつらかったことがあります。

周りは悪気がないんです。
でも、
「また頑張ろう。」
「次があるよ。」
そんな励ましの言葉さえ、その頃の私には苦しく感じることがありました。

今思えば、みんな優しさで言ってくれていたんですよね。
でも、あの頃の私は前を向く元気なんてありませんでした。

だから、もし今このブログを読んでくださっている方の中に、同じ経験をされた方がいらっしゃるなら、一つだけ伝えたいことがあります。

どうか、自分を責めないでください。
悲しい日は泣いてもいいんです。
何もしたくない日は、何もしなくて大丈夫。
無理に元気になろうとしなくてもいい。
少しずつ、少しずつで大丈夫です。

私は占い師ですが、「占いを受ければ悲しみがなくなる」とは思っていません。

でも、誰にも言えない気持ちを話したり、今の自分に必要なメッセージを受け取ることで、心が少し軽くなることはあると感じています。
実際に私自身も、占いに何度も救われた一人です。

最後に、あの頃の私へ。
「ちゃんと笑える日が来るよ。」
「また赤ちゃんの話ができる日が来るよ。」
「今は信じられなくても、大丈夫。」
そう伝えてあげたいです。

そして今、このブログを読んでくださっているあなたにも、同じ言葉を届けたいと思います。

焦らなくて大丈夫。
泣いても大丈夫。
あなたは一人ではありません。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました🌸

次回は少し雰囲気を変えて、
「赤ちゃんからのメッセージって、本当にあるの?」
について、お話ししたいと思います😊

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