恋に賞味期限はあるの?
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エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んで頂けたらと思います
みんながそうだとは限らないでしょうが
最近彼が冷たい 冷めた 倦怠期とか…
恋愛していても 以前と違い相手の熱量が
変わっていく事もあると思います
それはなぜか?
ちゃんと根拠があるみたいです
恋に落ちて”好き好きモード”になると
脳内で神経伝達物質ホルモン⇒ドーパミン
が盛んに放出されるようです
補足
【幸せホルモンと称されているもの
(セロトニン・エンドルフィン・
オキシトシン・ドーパミン等)
快感や報酬 多幸感 意欲や集中力など
様々なことに関与しています】
恋を燃え上がらせる正体はドーパミンの関与
(*個人差はあると思うのですが)
始めの6~7か月は熱愛モードが続きやすいよう
しかし こうした状態は永遠ではありません
ドーパミンの役割のひとつに
「快楽を求める」働きがあります
(快楽物質ではなく快楽を求める物質なのです)
ドーパミンの過剰分泌は
薬物やギャンブル等の依存
統合失調などにもに関係があると言われています
ということは 過剰分泌が続けば精神も肉体も
健全と言えない状態に陥る恐れがあります
身体にかかる負担が大きいことから
ドーパミンの分泌は段々減少していくようです
付き合い始めてドーパミン放出が
落ち着いてくるまで1年~1年半くらい…
これが”恋の賞味期限”の正体といわれています
その後 熱量が変化=安定した関係 となり
冷静に相手や状況を観て 信頼関係を築きながら
今後について考えることが落ち着いてできます
本当の努力が始まるのはここからかもしれません
まぁ 理論上はそうでも
実際は違う事も多々あります(=゚ω゚)ノ
うちの両親は来年銀婚式を迎えます
父は若い母に好意を寄せ仲人を介し結婚しました
今でも父は母をとても好きなんだと思います
娘の私から見てもヤキモチ焼きなんです…
母はそんな父を「めんどくさい」
と言いますがね( ´艸`)
喧嘩はしょっちゅうで 危機も山ほどありました
それでもお互いがお互いを思いやり
手を取り合っているのがよく分かります
両親ともに生い立ちから苦労が多かったので
誰に対しても損得勘定のない情の深さがあります
二人の関係性には忍耐だけでなく
自分の中で育てた愛情
お互いの関係で育ててきた愛情があると感じます
皆様も 恋が愛になっていくために
お互いの努力で絆を作っていってくださいね
因みにですが
農家を営んでいる両親はめちゃくちゃ働き者です
これもドーパミンと何か関係してるのかも⁉
では また次をお楽しみに(^_-)-☆