楽しみとかじゃなくて✋「明日イベントあるだけでもう寝れない」

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コラム
子どもの頃は、遠足の前日が楽しみすぎて眠れなかった。
でも、大人になってからの「眠れない」は、
あのワクワクとはちょっと違うのです😏

明日イベントがある。予定がある。
それだけのことなのに、なんだか心が落ち着かない。
身体は眠りたいのに、カチッと目が冴えてしまって寝れる気がしない。

静かなシミュレーションが、勝手に始まってしまうのだ

眠れない夜、目を閉じても次々に不安が浮かんでくるのですよ。

☑️自分は明日、ちゃんと楽しめるのか?
☑️他の人たちは大丈夫だろうか?
☑️自分だけ浮いてしまったらどうしよう。
☑️ひとりでポツンとしている人がいたら?
☑️無神経な人のせいで、誰かが嫌な気持ちになったりしないだろうか?

そう。
自分のことだけじゃなくて、
周囲の空気や人の気持ちまで気にしてしまう。
(👆余計なお世話?)
そこに「HSPあるある」があるのです。

1人が好き。でも人を大事にしたい矛盾

正直言って、私はひとりでいるときがいちばん楽。
誰にも気を使わず、喋らず、自分のペースで過ごせる。
それが何よりの回復時間です。

しかし、イベント中って、
基本「人と一緒の時間」の連続だ。
つまり、常に誰かと関わってる状態。
これ、HSPにはなかなかのハードモードであります。

疲れるのは人間嫌いだからではなく、
人を大切に思ってるから、
なんだけど理解してもらえるだろうか。

だから、空気を読みすぎてしまうし、
先回りして気を使ってしまったりもする。

ひとまず、自分に「お守りの言葉」をかけよう

🌷「楽しめなくても、それはそれでよい」
🌷「うまく立ち回れなくても、人格が否定されるわけではない」
🌷「人に優しくあれるってだけで、わりと貴重である」

完璧を目指す必要はなし。
誰の分まで気を使わなければならぬ、
なんて契約も結んでおりませんからね。

ただ、自分の心にとって「安全な場所」をつくってあげる。
それだけで、深夜のソワソワは少しずつ鎮まってくれるでしょう。

繊細な心は、人生の感度センサーなのだから

繊細すぎる夜。
それは、人の心の機微を感じ取れる優しさの裏返し。
だからこそ、自分にもそのやさしさを向ける練習は必要なのですな。

私の開いている【自己啓発講座】では、
そんなHSP気質を責めずに活かしながら、
生きやすくなる考え方のコツを、じっくり一緒に見つけていきます。

「ひとり反省会しがち」なあなたも、
「気を配りすぎて毎度ぐったり」なあなたも、
もう少しだけラクに、うまくやれるようになれますよ。

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