なんかね、最近ほんと実感してるんですよ。
「若い子と話すの、ちょっとしんどいな〜」って。
いや、別に嫌いとかじゃないし、敵意とかそんなのは全然ない✋
むしろフレッシュな感性には毎回感心するし、
「なるほど、今ってそうなんだ〜!」って新しい発見があることも多い。
でもね、なんていうのかな……
そのテンションについていく気力が、圧倒的に足りてない。笑
あとね、一応、その若い時期って、自分も通ってるから、
私にとっては初めてじゃないから、もはやちょっとくどい🤭
(初めての一人暮らし、初めての恋愛、
初めてのサークル、初めてのちょっと悪いこと、みたいなね。)
たぶん、私の“感情の省エネモード”が始まってる
20代の頃は、どんな話にも首を突っ込みたくて、
共感したり、アドバイスしたり、議論したり、やってた。
「それってどういうこと?」「私はこう思うなぁ」とか言いながら、
人とのやり取りそのものにエネルギーを使えていた。
でも今は、そのエネルギーをどこに使うかを、
慎重に選ぶようになった気がする🪫
別に損得で動いてるわけじゃないけど、
「そこまで熱くならなくてもいいか」とか、
「これは流しておこう」みたいな瞬間が、圧倒的に増えた。
👆ほんとにこれ。
若さのエネルギーが眩しいときって、ある
もちろん、若い子のノリが楽しいときもあるし、
「は〜いいね〜!その勢い、忘れてたわ〜!」って元気をもらうこともある。
でもたまに、それが眩しすぎて目が痛いときもある😆
私はもう、四六時中ワクワクしてられないし、
感情のアップダウンもそこまで望んでない。
穏やかで、じんわり幸せな日常がいい。
落ち着いた人間関係の心地よさ
最近は、話す相手が年下でも年上でも関係なく、
**「落ち着いた空気を持ってる人」**に惹かれるようになった。
テンションが高すぎず、張り合おうともしない。
無理に笑わせようとしないし、こっちを否定もしない。
そういう人との会話は、心が広がる感覚がある。
年齢じゃなくて、「この人と話すと心が休まるかどうか」なんですよね。
まとめ:年を重ねるって、悪くない
年を取ったら感受性が鈍くなるんじゃなくて、
感情の取捨選択が上手くなるんだと思う。
昔は何でも拾いに行ってたけど、
今は“本当に拾いたいもの”だけを丁寧に受け取ってる感じ。
若さのノリについていけないのも、別に劣化じゃなくて、
「今の私にとって、大切なものが変わったんだ」ってだけ。
それに気づけた37歳の今、
なかなかいいなって、思ってるよ☺️🌿
自分の「今」に、ちゃんと居ること。
こうやって、自分の変化に気づいてあげられるって、
実はすごく大事なことなんです。
昔の自分と違っていてもいいし、
他の誰かのノリについていけなくても、
それは「今の自分」にとっての自然🌳✨
「こうじゃなきゃ」よりも、
「私はこうでいい」**を選べると、
ほんとに人生ってラクになっていく。
でも、それがなかなか難しいのも、わかります🥹
「本音に気づいて、それを認める」って、訓練がいるから。
だからこそ、私は今、“心の筋トレ”ができる講座を開いています。
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焦らずに、自分のペースでいいから。
一緒に「心の土台」を整えていきましょう🪴💫