みなさんこんにちは!
人生山あり谷あり、だから面白いんだ!と言える方もいらっしゃるとは思いますが、私は落ち込む時は落ち込む派です・・
ストレスが溜まっている時って、食事も乱れがちですよね。
今回の記事は、「ストレスに強くなりたい」方、もしくは「ストレスで過食に走っちゃう」方向けのブログです。
どうせ食べるなら、ココロに良いものを食べちゃおう!という作戦です。
近年、発酵食品の健康効果に注目が集まっていますが、実は発酵食品ってココロにも効くんです。
ハーバード大学のエヴァ・セルハブ教授によると、「(発酵食品などを多く含む)伝統的な食生活を続ける人たちには、うつ病や不安障害の発症例が少ない(※要約)」そうです。
発酵食品の種類は何でも良く、納豆・キムチ・ザワークラウト・ヨーグルト・ヤクルト・カルピスなどなど、微生物の作用で作られたものなら何でも良いそうです。
ちなみに、発酵食品に含まれる乳酸菌には数え切れないほどの種類があり、乳酸菌だけでも自分に合ったものを探すのは大変だったりします。
そこでおすすめなのが、「自分の母親の故郷の乳酸菌」を摂取することです。
お腹の具合は遺伝によるものが大きいので、母親が慣れ親しんだ乳酸菌がご自分に合っている確率が高いそうです。
お母様の好きな乳酸菌を含む食べ物を摂取してみても良いかもしれませんね。
腸は第二の脳と呼ばれます。どうせ食べるなら、腸に栄養を与えて、鉄壁のメンタルを目指したいものですね!