大阪は
雷と雨がすごい・・・
抗うつ薬副作用
配信します 👇
□抗うつ薬の飲みはじめにみられる副作用
SSRI ・SNRI を飲みはじめた初期
吐き気・下痢などの消化器症状
がみられることがあります。
通常、これらの症状は2 週間程度
で改善しますが
気になる場合には主治医に相談してみましょう。
☆すぐに主治医に相談すべき副作用
SSRI・SNRI・NaSSAなど
新規抗うつ薬は副作用が少ない薬ですが
増量や減量、あるいは中断により
下記のような重大な副作用の可能性
副作用が疑われる症状に気づいたら
主治医や薬剤師に連絡して指示に従いましょう。
👇セロトニン症候群
精神症状(不安、混乱、イライラ、興奮するなど)
錐体外路症状(手足が勝手に動く、震えるなど)
自律神経症状(発汗、発熱、脈が速くなるなど)
👇賦活症候群
不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠
易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、
精神運動不穏(精神的に不安 定)、軽躁、躁病
👇中断症候群
ふらつき、めまい、頭痛、不安、嘔気・嘔吐、不眠など
🍀まとめです
抗うつ薬の副作用
書いてみました
優れた薬でも副作用はあります。
「あれっ」
と思ったら
躊躇せずに
主治医に相談しましょう
安心しますよ。
最新の抗うつ薬は
副作用も少ないので
上手に付き合い
人生を
楽しみましょう ( `ー´)ノ
amemiya phychologist