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【75】「友達に、私より波乱万丈な人生の人はいない!っていっつも言って来る子がいて、」

「友達に、私より波乱万丈な人生の人はいない!っていっつも言って来る子がいて、」はい。「いっつも私のせいにされて来た、親が自殺して死んだ、そんなの私もだし、うるさいのなんのって。もうウザすぎて友達やめようか本気で考えてます。」同情されたくて、そうなってしまってるのかも知れませんね。「自分だけが特別だと思ってるの?って言っても、そうかなーって必ず言い返して来るんですよ?。○○○ちゃんより不幸な人もいるんじゃない?って言っても、だれ?どこにいる?って、ほんとうるさいんです。」多分、周りが見えてないんだと思います。「見えてないし聞かないです。」私も、ある時から深夜にやってるドキュメントを見まくったり、アンビリバボーとかも好きでよく見てましたけど、自分より苦しんでる人なんていくらでもいますから、「私もアンビリバボー好きです。あと仰天ニュース(笑)」うん。そういうのはあまり見てない方なんですかね。「その子※省略の大ファンで、そのDVDばかり見てるんですよ。スゴイですよ。〇00本あるんですって。」なるほど。「自分の世界に入り込んじゃってるみたいで、なに言っても聞かないんです。」うん。「不幸不幸って、男に、お前ほど不幸な奴はいないって言われたらしくて、まーた言って来て、いつも言って来て、もう、うるさくてうるさくて、ノイローゼになりそうです。」精神病の方ですか?「はい。」何の病です?「双極性障害って言ってました。」そうですか。「双極性障害の人ってみんなあんなにウザいんですか?」いや、そんなことはないですけど、躁状態の時は、疎ましいと思われる方はいますけど、「それだきっと。」他にも何か不幸だ不幸だ
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【10】 鬱病の直接的原因と 抗うつ剤の効果 そしてその真実

鬱病はBDNF(新しい神経の作成・成長・発達)の減少によるものというのが、現在の最有力の仮説となっています。 なぜ減少するのかという原因が一番知りたい所ですが、恐らくその研究はされません。 では何を研究するのか。 神経の作成、成長、発達に繋がる、「お薬」の研究開発をします。 また現段階でも、うつ病の全てが解明した訳ではなく、抗うつ剤の効果すら十分とは言えないのだそうです。 これもまた真実です。では何故、大鬱病であるほど、親との面会も謝絶になるほどの重度な鬱病になった私が、薬も飲まずに普通に元気に暮らしているのでしょうか。しかも、15年以上再発もない。健常者さんよりも、心も体も健康なんじゃないかと思うくらいです。私の存在は、そんなに摩訶不思議なことなのでしょうか。これもまた真実です。
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抗うつ薬の副作用3選

🧠これがうつ病治療の落とし穴⁉ 💊抗うつ薬の副作用3選 3つ目は当てはまる人多いかも…😢 ①【低血圧・起立性低血圧】 🌀立ちくらみ・めまい注意! 三環系抗うつ薬(トリプタノール、アナフラニール)でよくある副作用。 💡立ち上がるときはゆっくり! 💧水分&🧂塩分の適度な補給も◎ ②【体重増加】 🍔SSRI(レクサプロ)や四環系(テトラミド)で増えやすい! 食欲アップ+代謝変化+運動不足=💥激太り注意! 🏃‍♀️定期的な運動+🍱食事管理が大事! ③【消化器症状】 🤢吐き気・下痢・便秘が出ることも… SSRIは腸にも影響するんです💥 🕊適切なタイミングで服薬+消化に優しい食事&水分補給を忘れずに!
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junction ~わたしの人生を変えたこと⑱~

~⑰からのつづき~誤診がきっかけで服用してしまった抗うつ薬。この薬をやめたことで、イラだちや衝動性がおさまってきました。本来の性格を取り戻したことで、自身の身に起きたことを冷静に考えられるようになってきたのです。生物学的製剤の注射で大きな改善が認められた関節の症状と目や口の乾きの外分泌腺の症状。なぜか改善した不眠・引きちぎられるような筋肉の痛み・記憶の異常・献立や洗濯機の操作に戸惑う・連絡網の使い方が分からないなどの症状。ゆっくりであっても改善があったものも含めると一時の寝たきり状態からは比べ物にならないほどに回復しました。一方で、ひどい倦怠感や疲労感・ボーっとする頭・ゆがんで見える視界や眩しさ・集中力や文章理解力の低下などの症状は残っています。これらは、抗うつ薬を服用しても少しも良くなることはなく、うつ病の症状ではなかったことがはっきりしました。短時間の外出ができるようになり、目前にせまった息子こうきの高校受験の準備に参加しました。入試に記載する内申点が決まり、最後の進路面談にはわたしも同席したのです。反抗期のうえ、伸びない成績にふてくされていた息子をなだめるように担任の先生が親身になってくださいました。アドバイスを受けて、学校説明会にギリギリの日程で間に合ったのです。インフルエンザやノロウイルス感染症が心配されるなかで慌ただしく日々が過ぎていきました。入試に必要な書類の作成や提出に追われる中で、受験予定の高校の帰り道にわたしは駅の階段を踏み外してしまったのです。隣にいたこうきが咄嗟に腕を持ってくれなければ、そのまま転げ落ちてしまうところでした。この出来事をきっかけにひさしぶ
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junction ~わたしの人生を変えたこと⑰~

注)今回のブログの内容は、自己判断での断薬について書いています。これは危険なことであり、再発の可能性が高まったり離脱症状が現れるなど悪化の原因になります。薬の服用は医師と相談のうえおこなってください。あくまでも、『誤診がもとで服用してしまったわたしのケース』としてご理解いただける方のみお読みください。~⑯からのつづき~「立派に死ぬこと以外、家族のためにわたしにできることはない。だから、子どもたちをお願いします。」振り返って考えると、めちゃくちゃとしか言いようのない宣言。当時はそれが真剣に考えた最良の答えと信じていたのです。そして顔を上げて言ってくれたのは 「苦しいときも楽しいときも家族はいつも一緒だ。」夫のその言葉はとても力強く、ありがたく感じました。頑固で不器用で口下手な夫が精一杯の応援として言ってくれたのでしょう。わたしには合っていなかった抗うつ薬の影響でこの時期は自殺願望を強くもっていたのです。未遂に終わったものの自殺を図ったこともありました。一日のほとんどの時間、回らない頭でじっと考えていました。リウマチの治療はこのまま続けていく。それで、きっと良くなる。 問題は抗うつ薬…あれを飲んでから、わたしがわたしじゃない。まるでエンジンを空ぶかしした自動車のようでした。 そしてほかの症状がさらに複雑になっているのです。そんな折、精神科の外来で野中先生と喧嘩をしてしまったのです。「まったく良くならないばかりか、どんどん薬が増えていくじゃないですか!この先も良くなると思えません。もう、いいです!」抑えられない感情を、野中先生にぶつけていました。「すみません、すみませんでした。」夫は
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junction ~わたしの人生を変えたこと⑯~

~⑮からのつづき~子どもたちは夏休みに入っていました。しおりは部活動の練習に通っています。はじめて接する『先輩』の存在に戸惑いつつも、春から始まった中学校の生活にすでに馴染んでいるように見えました。こうきは3年生なので、夏休みに入るとすぐに進路面談が予定されています。体調の良くないわたしの代わりに、夫が面談に行ったのですが細かなニュアンスが伝わらず、やきもきしてしまいました。高校見学や部活動体験など中学3年生の夏休みともなると親子で忙しいはずなのですが、そのどれにも行けません。思うように動けない事にイライラして、しだいに母としての自信を失っていきました。夏休みと同時にやっとスタートした治療。[膠原病と同時にうつ病も発病している]今のところ、そういう結論になっているのです。ですが、わたしには納得がいかないのです。簡単な時間の計算ができないこと、文章が理解できないこと、洗濯機の操作が上手くできないこと、そのほかにもたくさん症状があります。それらもすべてうつ病でしょうか。野中先生にお聞きしても「今は病気のことばかり考えているでしょ?だからだと思いますよ。」と説明を受けました。そうかなぁ、住所まで忘れるだろうか…見えている世界がグチャッとゆがんで見える、照明が眩しい。それだって、うつ病にしてはおかしい。精神科の野中先生にお会いするたびにそれらの症状をお伝えしました。すると退院時、安定剤が1錠と抗うつ薬1錠であったものが、症状をお伝えするたびに抗うつ薬が増えていきました。1錠が2錠、2錠が3錠へと薬が増えていくたびに焦りと衝動性が高まっていくのです。息子の大切な中3の夏に寝込んでいるわた
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junction ~わたしの人生を変えたこと⑮~

~⑭からのつづき~原因不明の体調不良がおきてから、たくさん理不尽なことがらを耐えてきました。家族のため、迷惑をかけている職場のため…。一日も早く元気になってもとの生活に戻りたい。そのことだけを思って過ごしてきました。ですが、ついに父に対して感情を爆発させてしまったのです。もう若くはない父を傷付けた申し訳なさ、そしてバッグの中には納得いかない『あの薬』。何もかもすべてを投げ出してしまいたい心境で帰宅しました。リウマチを見逃していた大学病院に対して、強い怒りをもっている夫にどう向き合っていこうか…。そこもわたしの頭を悩ませていました。「そんな病院には行くな!ほかにもたくさん病院があるんだから!俺がまともな病院を探すから!」もっともな夫の説得の言葉でした。ですが、わたしにはどうしても譲れない考えがあって通い続けたかったのです。「弱めの薬だし半分の量しか出してもらってないけど、リウマチの薬に違いないからとりあえず飲んでみる。それで、効きが良くないと言ってみるから。」と夫には納得をしてもらいました。心身ともにギリギリの状態で翌日の朝からリウマチの治療薬がスタートしました。期待値ゼロのあの薬。痛みと微熱ひどい倦怠感で、生きるのも精一杯でした。いま思えば自分には合っていなかった抗うつ薬の影響で衝動性が高まっていたわたし。今後もあの敵キャラ林先生にかかわるのも、顔を見るのも耐えられそうにありませんでした。薬を飲んでみると夫を説得したのに、数日後にはもう一度膠原病内科の外来を受診したのです。予約外で受診したわたしは当日どの医師に診てもらえるか分かりませんでした。とてもラッキーなことに川本先生の外
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junction ~わたしの人生を変えたこと⑬~

~⑫からのつづき~女性医師に起こしてもらったあとで、エコー検査の結果を聞きました。・エコーでは、左右のすべての手指に明らかな炎症がみえた。・関節の滑膜に炎症が起っているので、関節リウマチに間違いない。・手指しか検査をしていないが、手首や足の関節痛もリウマチによるものと考えてよい。・関節リウマチだけではなくシェーグレン症候群も合併している。説明のあと、廊下で待つことになりました。しばらくすると、入院担当医だった安西先生が待合室のわたしのもとに来られました。大勢の患者さんたちがいる待合室の片隅で安西先生とわたしは一カ月ぶりにお話をしました。「松本さん…。入院時から関節痛をうったえていたあなたに、関節エコーのオーダーをし忘れました。膠原病内科医がリウマチを見逃しました。ごめんなさい。」今日までわたしを苦しめた安西先生からの謝罪でした。あの大柄なヤンキー先生がいてくれなかったら、安西先生はこの場面においても頭を下げることはなかったと思います。上品な言葉でわたしを拒絶し続けたプライドの高い安西先生。その先生との再会は、まさかの謝罪をきっかけにわたしの感情を軟化させました。伝えたいことがあり過ぎると、かえって言葉が出てこなくなるものです。できるだけ冷静に、先生に分かっていただけるように静かに話しかけました。「安西先生は、入院中に『あなたは、病名を欲しがっているようにしか見えません。』とおっしゃいましたが、わたしは病名が分かれば治療法があるかもしれないので、元気になりたい一心で病名が分かることを望んでいました。」目を見てじっと話を聞いてくださる安西先生を見て、わたしはホッとして話を続けました
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うつは抗うつ薬で治る?

抗うつ薬は、脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)を増やす作用があります(効き目には個人差があり、あまり効かない方もいます)。この神経伝達物質の量を調整することで脳内のバランスを整えて、つらい症状を改善していくことができると考えられています。 ではそもそも、どうして脳内のバランスが崩れてしまったのでしょうか。 それは、「強いストレスによって」という理由になるかと思います。 強いストレスの原因は、人それぞれ千差万別ですし、原因はひとつとは限りません。 しかしいずれにしても、その原因を見つけて対処できないと、根本的改善(回復)には至らないでしょう。もちろん、なんとなく自然と治るということもありますでしょうけど。(´▽`) 悩みごとや困りごとは、世の中にたくさんあります。 お仕事で・学校で・ご家庭で/いじめ・差別・障がい、、、何ひとつとして抗うつ薬で改善できるものはありません。 お薬にできることは、つらい症状をやわらげて休息のお手伝いをすることではないでしょうか。 皆さんはいかが思われますか?
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抗うつ薬副作用

大阪は雷と雨がすごい・・・抗うつ薬副作用配信します 👇□抗うつ薬の飲みはじめにみられる副作用SSRI ・SNRI を飲みはじめた初期吐き気・下痢などの消化器症状がみられることがあります。通常、これらの症状は2 週間程度で改善しますが気になる場合には主治医に相談してみましょう。☆すぐに主治医に相談すべき副作用SSRI・SNRI・NaSSAなど新規抗うつ薬は副作用が少ない薬ですが増量や減量、あるいは中断により下記のような重大な副作用の可能性副作用が疑われる症状に気づいたら主治医や薬剤師に連絡して指示に従いましょう。👇セロトニン症候群精神症状(不安、混乱、イライラ、興奮するなど)錐体外路症状(手足が勝手に動く、震えるなど)自律神経症状(発汗、発熱、脈が速くなるなど)👇賦活症候群不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、精神運動不穏(精神的に不安 定)、軽躁、躁病👇中断症候群ふらつき、めまい、頭痛、不安、嘔気・嘔吐、不眠など🍀まとめです抗うつ薬の副作用書いてみました優れた薬でも副作用はあります。「あれっ」と思ったら躊躇せずに主治医に相談しましょう安心しますよ。最新の抗うつ薬は副作用も少ないので上手に付き合い人生を楽しみましょう ( `ー´)ノamemiya phychologist
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Antidepressant side effects

Osaka.Thunder and rain are great ...Antidepressant side effectsDelivery 👇Side effects seen at the beginning of antidepressant medicationIn the early stages of taking SSRIs and SNRIsGastrointestinal symptoms such as nausea and diarrhoeaGastrointestinal symptoms such as nausea and diarrhoea may occur.Usually, these symptoms improve in about 2 weeks.but if you are concerned, consult your doctor.If you are concerned, consult your doctor.Side effects that should be discussed with your doctor immediatelySSRIs, SNRIs, NaSSAs, etc.Newer antidepressants have fewer side effects, butbut may cause serious side effects if the dose is increased, reduced or interrupted.The following serious side effects ma
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抗うつ薬と眠薬、復活(;・∀・)

おはようございます。こんにちは。こんばんは。初めましての方、薬の副作用で数日寝込んでおりましたアイトと申します。(少しぼ~としながらご挨拶)3/22に定期診察に行ってきました(^^)薬なしでの様子見になってたんですけど、「ずっと耳鳴りが酷い」「人のいる所は、やっぱり苦手」と、担当医に申告しましたら…。カチ、カチ…ポチリ。『先生、今、薬の処方箋画面でしたよね?』(;・∀・)「なんで、人のいる所がダメなんやろうね~?」と、先生。「子供の頃からだからわかんない、なんかヤダ!!」と、答える私。「そうなると、ド田舎とか人がいないとこに住まないとやね~」「いや、先生、それは無理!!」(;-`ω-)現代に染まり切ってる私に、田舎暮らしは無理( ̄^ ̄)=3「じゃ~、人に鈍くならないとね~」(^^)『…人に鈍く?…どういう意味でしょうか?』『して、その方法は…?』(?▽?)「…先生、意味が??それ、どうやるの???」「は、は、は、は」(●´v`●)教えて下さい(●´▽`●)診察終わり。薬で耳鳴りは治まりましたが、謎だけが残りました。『人に鈍く…多分、警戒心が強すぎるって事なのかな?』ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。興味が沸いたらサービスも覗いてみて下さい(^^)
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抗うつ薬の体験談【リフレックス】

私は双極性障害、平たく言うと躁うつ病です。躁状態とうつ状態を繰り返していました。 主治医がどんな薬を処方しようか悩んでいました。躁うつ病は、下手な抗うつ剤を飲ませると躁転してしまうからです。以前にも抗うつ剤で躁転して、眠らない、ハイになる、攻撃的になるなど、大変な思いもしています(というか、周りにさせています)。私が「眠れない」という訴えをしたからか、新しい薬として処方されたのがリフレックスでした。 夜1錠飲めば良いので、飲む方としては楽かなと思いました。 眠くなる副作用はあると聞いたのですが、夜なので別に眠くなってもいいやと思いました。飲み始めからそれほど経たない間に、何となくマイルドにお薬が効いてきた感じがしました。 リフレックスは、SSRIやSNRIとはまた違った構造を持つと聞きました。NaSSAと呼ばれるもので、恐らくリフレックスの他には今はないのではないかと思います。 効果として、比較的早く効いてきた感じがしました。うつ状態がすごく上がってきたという感じはしませんが、少し楽になったような気がしました。 楽にはなったのですが、ひとつ問題が生じました。眠気がなかなか取れないのです。朝起きると眠気が取れず、すごくだるさを感じました。他にも睡眠薬を飲んでいましたので、まずは睡眠薬を少し減らしました。それでもまだ眠気が残ってしまいます。 主治医ともう一度相談をして、リフレックスは最低限の量にしてもらいました。マイルドに効いてくれたように感じるので、これで良かったのだと思います。 ただし私は躁うつ病ですから、そのうちに躁状態も訪れるので、元気になり過ぎてきたらリフレックスはやめま
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抗うつ薬の体験談【エビリファイ】

当病歴は7年になります。18歳で高校を卒業後、初めて勤めた会社で業務オーバーフローして、うつを発症しました。 初めて心療内科・精神科を受診した時はカウンセリングだけでしたが、1ヶ月経っても症状が改善されないため、エビリファイから処方されました。それから、症状の改善に向けて、薬の量や種類はドンドン増えました。 以下が私が服用している薬です。「フルニトラゼバム」、「フィコンパ」、「トリプタノール」、「エビリファイ」、「ラモトリギン」、「テトラミド」、「トピラマート」以上です。 朝4錠、昼3錠、夜4錠、睡眠薬はなんと13錠!「発作を抑える」「意欲を向上させる」「眠りに入りやすくする」という作用がある薬ばかりです。これほどの薬を飲む必要が出てきたのも、2年前からです。 最初の仕事を辞めたのは6年前。5年間はアルバイトを始めては体調を崩して、辞めてしまう生活を繰り返してました。 いよいよ医師から「鬱を伴う気分障害が見られます。障害者手帳を取得して、自立した生活を送るために必要な支援を受けませんか?」という勧めをもらい、1年前に障害者手帳を取得しました。 それから就労移行支援事業所という「障害者が一般企業へ就職することを支援するために事業所」で、職場を想定したオフィスでの訓練から、日常生活の改善まで取り組みました。 その一つに、医師による薬の調整もありました。そして、前記のような薬を飲むことが当たり前の生活は1年ほど続いています。おかげで症状は出ておらず、障害者雇用枠で就活中です。しかし、確実に自立した生活を送るための活動はできている反面、普通の感覚で言えば信じられないような量の薬を、日常
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抗うつ薬の体験談【ジェイゾロフト・パキシル・クエチアピン】

体調と精神の不調を感じ心療内科を受診し、適応障害と境界性パーソナリティ障害と診断され、何種類かの抗うつ剤を服用してきました。 最初に処方されたのはジェイゾロフトです。少量で服用していき徐々に量を増やして様子を見るとのことでしたが、特に効果も副作用も実感がありませんでした。 体調も悪くなっていく一方で薬が変更され、パキシルを服用することになりました。 パキシルは古い薬らしく若い患者にはあまり出さないらしいのですが、ジェイゾロフトと効果が似ていて少し強いのでこちらの処方になったようです。 パキシルも少量から徐々に量が増えていきましたが、気分が良くなることは特になかったです。最初は少し吐き気があり、パキシルの副作用ではないかとのことで吐き気どめも処方されていました。 この頃からどんどん症状が悪化していき衝動的な行動が増え救急車のお世話になったこともありました。パキシルの効果はよく分からなかったのですが、嫌なところは離脱症状です。 薬なんて効かないんじゃないかと思い勝手に服用をやめたことがありましたが、数日すると脳がビリビリするようななんとも言えない感覚が襲ってきます。「シャンビリ」と言われている症状のようです。歩行時に地面に足をつけるたびに振動で頭がビリビリするのです。生活に支障があるレベルの症状ではないものの、メンタルが弱っているときに余計な症状が出るのはストレスになりました。 パキシルの効果があまり感じられないと医師に相談したところ、追加でクエチアピンが処方されました。こちらはもっと強い鎮静効果と抗うつ効果があるそうです。クエチアピンはとにかく眠くなりました。 慣れないうちは夜に
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抗うつ薬の体験談【銀行員のうつ】

私が抗うつ薬を飲もうと思ったのは、新卒で入った銀行での仕事がキツかったからでした。 銀行は、9時から15時までが営業時間だから楽だと思われがちですが全く違います。15時からが本当に忙しいんです。 私は少し前までは学生として遊ぶか、責任のあまりないアルバイトしかしてきませんでした。 そんなゆるゆるとした生活から一変、毎日緊張の連続でほんの少しのミスが大きな事態を招いてしまう職業に転職したものです。ストレスがかからない訳はありませんでした。 仕事の事を覚えることも大変だったのに、さらには直属の上司からのパワハラ問題や仕事が繁忙していて毎日お昼も取れないことが重なりました。 私はどんな時も前向きに、元気に、何にでも感謝して仕事をしようと心掛けてきました。それは学生の時から思ってやってきたことだったので、社会人になってからもずっと理想の自分像が離れることはなく、何年も前向きにやってきました。 ですが、何を言われても前向きにやろうとする姿勢が気に入らなかったのか、上司に目をつけられることになってしまいました。 仕事が終わって家に帰ると仕事の疲れ以上に精神的な疲れがどっときているのが分かりました。家に帰ると鉛のように体が動かなくて、お風呂に入るのもやっとでした。職場でお昼を食べる時間がなかったので、何も食べれないまま家に帰っていました。 そして何も食べずにいつの間にか眠っている状態が1か月続きました。体重も一気に4キロ減って、気持ちはいつも沈んでいました。日曜日の夜になると翌日が怖くてなかなか寝つけませんでした。 仕事の書類を上司に持っていくと、なぜかいつも私だけつっぱねられていたので強迫
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抗うつ薬の体験談【パキシル・デパス・ソラナックス】

私自身、約10年前にオーバーワークや人間関係から、心身ともに体調を崩しました。 最初は不眠から始まり、短時間で効果のある入眠剤を処方されました。しかしそれでも、改善の兆しが見えずに、最終的には「軽度のうつ症状」と診断されました。 その時に初めて、“パキシル”という比較的副作用の弱い、SSRI系(セロトニンの神経細胞への選択的な取り込みを阻害するタイプの薬剤)を初めて処方されました。 正直、当時は自分がメンタルクリニックに通院することも、メンタル疾患に罹患したことにも抵抗がありました。ましてや、日常的に「向精神薬」を持ち歩き、処方することにもかなり抵抗がありました。 しかし、こそこそ通院することも、隠れて薬を飲むことも、「いずれしんどくなるに違いないだろうな・・・」と判断した私は、職場の同僚や家族にはもちろん、友人、恋人、近所の方々にも、病気を“ありのままにオープン”にし、激励を受けながら、薬物治療を開始しました。 しかし、ここからが“辛い副作用”との始まりでした。どんな薬物も、ヒトの細胞にとっては「異物」として認識されますから、主作用と同様に副作用があるのは覚悟をしています。薬の副作用で苦しんだ母親や友人も見てきてます。 処方箋には「副作用として眠気、倦怠感、のどの渇きがあります。」と記載されていました。心配性な私は、パキシルに関してインターネットや本で調べましたが、それほどの副作用がないと書かれていたので安心していました。 しかし、処方1日目。就寝前に処方すると、先ず吐き気がしました。「これぐらいは仕方ないか・・・」と思いました。 しかし、2日目ぐらいから、処方後に身体の中が
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抗うつ薬の体験談【レクサプロ】

私は3年間勤めた会社を退職しました。環境の変化と過度なストレスに心がついていけず、パニック症になってしまいました。 私の場合は、急な激しい動悸から始まりました。外出先での動悸だったので、それがトラウマになり外出することも避けるようになりました。 何かの病気になったのではないかと思い、内科を受診しましたが、異常はなく心療内科で診てもらう事になり、パニック症だという事を告げられました。 最初は動悸などの発作を抑えるために、抗不安薬のみの処方をしてもらいました。発作が起きたときに服用したり、外出前に服用しておくとなんとか大丈夫でした。 ただ予期不安といって、またこの場所にいくと発作が起きるのではないだろうか?と先の不安を考え、足を踏み出す事が出来なくなり、色々な場所を避けて行く事は治りませんでした。 その事を心療内科に行ったときに伝え、パニック症には脳のセロトニン不足からきている事のお話を聞き、セロトニンを増やすお薬として、抗うつ薬を処方されました。 私が処方された抗うつ薬は、レクサプロ10mgです。薬に対しての恐怖感もあったため、いきなり10mg服用せず、半分の0.5mgから服用を始めました。 レクサプロは副作用が少ないと聞いていたのですが、私には副作用がでてしまいました。症状としては、だるさや軽い動悸、不安感でした。ただ、我慢して2週間服用するとその副作用はなくなりました。 それから、10mgに増やし1年程服用を続けました。抗うつ薬は、抗不安薬とは違って即効性のでる薬ではないため、服用してすぐに効いてるという実感はありません。 ただ、長期でみると回復してることが分かりました。私の
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抗うつ薬の体験談【サインバルタ】

私はサインバルタという抗うつ薬を飲んでいた時期があります。 怒鳴り声や体罰が当たり前の環境で育ったせいか、私は子供の頃から急に心臓がドキドキして苦しくなったり、大人と話す時に怖くなって頭が真っ白になることがよくありました。 社会人になってから同僚に心療内科の受診を勧められて病院に行ったところ、「社会不安障害」と診断されました。 そこで処方されたのがサインバルタです。 うつ状態や強迫観念を和らげてくれる効果があるが、軽い副作用もあるということで初めは少し不安でした。 私の場合、服用初期は副作用があり「我慢できないほどではないが違和感がある」という感じでした。 まず周囲の音や自分の声が小さく聞こえ、周りが静かになったような感覚がありました。頭がぼーっとし、時々耳鳴りがしました。また表情筋に力が入らず、同僚からは以前より無表情になったと言われました。 しかし、ちゃんと改善されたこともあります。 まず急に心臓がドキドキしなくなったことです。 自分の心臓の音が聞こえないのでむしろ「普通の人の心臓はこんなに静かなのか」と少し驚いたほどです。 そして大人と話している時に頭が真っ白にならなくなりました。 嘘みたいですが、本当にサインバルタを飲んだ日からこれらのことが急に改善されたのです。 服用を始めて1か月ほど経った頃には副作用もだいぶ治まり、頭の中もすっきりして過ごせるようになりました。 そしてサインバルタを飲み始めてから自分で気づいたことがあります。それは「自分は不安定で気分が沈みがちだった」ということです。 確かに私の今までの人生で「着ていた上着をハンガーにかけるのがしんどい」「しんど
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抗うつ薬の体験談【エビリファイ】

20代後半の男です。2010年に社会人として、初めて働き始めました。 自分の夢に近い仕事であったため、非常に意欲的でした。 上司や同僚たちも、そんな私を見て「素晴らしい!君にならどんどん仕事を任せよう。どんどん経験を重ねて、どんどん出世してくれ!」と良い評価をもらいました。 これが所謂「ワーカーホリック」の始まりでした。 仕事で良い評価をもらえることでのみ、自己肯定感を得ていたのです。 取憑かれたように朝7時と夜7時の会議に出席して話に食らいつきました。 ですが、私はまだまだ新人。分からないことや失敗、ケアレスミスなども経験として重ねていくのは当たり前のはずです。 当時の私は(これじゃ会社のお荷物だ。なんで給料をもらっているのかわからない。これじゃだめだ。もっと貢献しなくちゃ。)と焦り、空回りだけを始めていたのです。 「自分で成果をあげたい」という思いから、だんだんと報連相もおろそかになり、自己判断によるミスや失敗が多くなるばかり。そしてまた(これじゃ会社のお荷物だ。なんで~)という悪循環に陥っていくのです。 もう、死神は私の首に鎌を掛けていたのです。自己肯定感は失われていく一方で、あっという間に希死念慮に支配されました。 2013年10月ごろ、実際に自殺企画までいき、一歩手前でした。 その後、すぐに上司に報告して精神科で受診することを勧められました。 最初はエビリファイのみから始まりましたが、服薬による症状改善がなかなか見られず、現在はトリプタノールやフィコンパなど計7種類の薬を、朝、昼、晩、寝る前に服用しています。 2019年1月頃、障害者手帳を取得して、就労移行支援事業所
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抗うつ薬の体験談【リーゼ・デパス・リフレックス・ジプレキサ】

私は職場環境からうつ状態になりました。 希死念慮もありましたが、一番周囲からわかりやすく変化が見られたのは体重減少です。 もともと成人女性としてはごくごく平均的な体重だったのですが2ヶ月で10キロ程痩せてしまったのです。 冬場だったので着込んでいることが多かったにも関わらず、顔回りまでげっそりしてしまったので、頻繁に会う知人からも心配されました。 結局1日に食べるものはクラッカー1枚程度になり、体力が落ちているのでほとんどの時間を横になって過ごしているようになってしまいました。 そこで初めて精神科にかかった時から飲んでいたリーゼとデパスだけでは足りず、転院と同時に別の抗うつ薬を試すことになりました。 当時、不眠症にも悩まされていたので、弱めの睡眠導入剤も飲み始めましたがほとんど効き目はなく、それならばと、睡眠導入剤と併用すると効果が期待できるということでリフレックスを処方してもらいました。 体に馴染むまで数日かかると言われましたがしっかりと睡眠を取れることを期待して2日間試しましたが、私には合わず、睡眠こそ取れはするものの、効きすぎるのか逆に起きられなくなりました。 かろうじて意識は浮上するもののとても体を起こせるような状態ではありませんでした。 さらに睡眠といっても熟睡や安眠とは程遠く、常にリアルな悪夢が続きました。 夢なのか現実なのかわからない眠りが延々と続き、病院に相談して薬の量を半分に減らして試しましたがそれも全く意味はなく、結局3日目にリフレックスは打ち切りました。 結局睡眠導入剤の種類を強めのものに変えたことで当面の睡眠は確保されたのですが、調べてみてもリフレック
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【動画】抗うつ薬の体験談【セルトラリン】

私が普段使用している抗うつ薬は「セルトラリン」という薬です。毎晩夕食後に50mgを二錠服用しております。 使用し始めたのは、7年程前に、摂食障害に付随して精神不安定になった事がきっかけでした。 精神病とは無縁のように周りから思われていたようですが、実際の私は自尊心が全く無い人間でした。くよくよと隠れて悩み、身体にも自信がなく、内面はいつもネガティブな事を考えていました。 その自分を受け入れ、向き合う決意をするまでに時間がとてもかかりました。自分のペースで、と周りから励まされ続けたおかげで、治療を決意しました。抗うつ薬や睡眠導流剤「ブロチゾラム」などを飲みながら、乱れた生活習慣(不眠にもなっていたので)を整えつつ、現在も治療中です。 生理前には症状が悪化するため「ヤーズ」という生理前鬱症候群の方にも効果が期待できると言われているホルモン剤(抗うつ役的な効果もある?)も同時に服用しております。 飲み始めはやはり、どんな効果があるのか体感をあまり感じませんでした。 しかし一旦飲むのをやめると、翌朝なんだか妙に気怠さがありました。また逆に日にちを開けすぎて服用を再開すると、夜中に目が覚めて嗚咽を繰り替えすこともありました。それ以来、なるべく安定して服用を心がけております。 服用をしない時期というと、「薬なんて飲んだら生き延びてしまう」などといった自己破壊的思考に陥り、全てを手放して絶望してしまうからです。 先日あまりに鬱症状がひどく、薬も安定して服用しているにも関わらず、効果をあまり感じられず倦怠感がズルズルと長引くような日々がありました。 主治医によれば、その時はそれなりの出来事が自
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抗うつ薬の体験談【スルピリド・セルトラリン・レクサプロ・サインバルタ・ミルタザピン】

気分が上がらず、強い不安感・絶望感に苦しみ、それを緩和するために薬物療法(抗うつ薬)を始めました。 私は不安感・絶望感が非常に強かったため、「抗うつ剤」の他に、「抗精神病薬(抗不安薬では取り除けないような不安)」「抗不安薬」についても一時期服用していたことがありました。 初めに処方されたのは、「スルピリド」という薬で、効果・副作用ともにマイルドなものでした。うつ病に対して、初めての薬ということもあって様子見の意味合いが強かったと思われます。しかし、ほとんど効果が感じられずほどなくして別の抗うつ剤に変更されました。 次に処方されたのは、「セルトラリン」という薬で、いわゆるSSRIと呼ばれカテゴリーに属します。こちらも、抗うつ剤としては効果が穏やかな分、安全性が高いといわれているそうです。 こちらは、しばらく飲み続けていたのですが、劇的な回復実感が感じられず、効果が無いとまでは言えないものの、若干の効果の弱さが感じられたため、別の薬を試すことになりました。(もっとも、抗うつ剤のような向精神薬は風邪薬のように効果を実感しにくいと感じています)3種類目の抗うつ剤は、「レクサプロ」というものでした。この薬は、これまでの「スルピリド」「セルトラリン」と比較して、明らかに効果が強いと感じられました。何となく、強引に気分を上げる(興奮させる)ような感じがしました。この薬を使用しているとき(効いている間)は、不安感・絶望感が確かに小さくなっているのを感じました。 私の場合は、その効果が強すぎて、かえって焦燥感を煽る結果となってしまいました。具体的には、常に何かに追い立てられているような気持が強く
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抗うつ薬の体験談【スカルナーゼ・レンドルミン】

社会人になり半年が過ぎたころから、体調に異変を感じ始めました。 まず起こった症状が吐き気でした。夜寝ているとき、食事中、お風呂に入っている時などに強烈な吐き気におそわれました。仕事中はあまりありませんでしたが、家に帰ると毎日突然不定期に吐き気を催していました。徐々にその吐き気から、食欲が失せていきました。 また食事を一口、二口食べるだけで吐きそうになってしまい、食事を摂ることができなくなってしまいました。すると、今度は夜に急に不安に襲われ、このまま死んでしまうのではないかと、冷や汗をかくという症状が出てきました。しかも2時間おきくらいにその不安がやってくるので、睡眠時間も次第に減っていきました。早く病院に行きたかったのですが、仕事を休むことができずなかなか行くことができませんでした。 私の職場はもともと休みが取りにくい職場だったのですが、私が入職してから、半年ほどで3人が産休に入ってしまいました。そして、そのうちの一人がやっていた仕事を全て任せられてしまいました。 半年しか時間がなかったため、完璧に覚えることができず、不効率な仕事をせざるを得ませんでした。それに加えて、周りの方はそんな私を見て見ぬふりをして先に帰宅してしまうなど助けもだしてもらえませんでした。 そのため、祝日でもほとんど出勤し、前残業、あと残業も毎日という感じで病院にいくどころか、自分のプライベートな時間ですらあまりありませんでした。 そんな私を見かねて私の家族が無理やり、休みの日に出勤しようとしている私を止め、病院に連れていかれました。 お医者さんに状況を伝え、血液検査やCT検査も行いました。特に体に異常は出
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抗うつ薬の体験談【レクサプロ】

私は4年ほど前から抗うつ薬を服用しています。高校1年のある日、突然喉の異物感による動悸、周囲からの視線が気になるほか、自律神経のバランスも崩れ出していました。いろんな身体症状が出始め、学校に行けなくなりました。 母は心療内科Aに予約を入れました。しかし1ヶ月待ち。その間にも私の症状はどんどん悪くなり、外食や遠出もできなくなっていきました。こんな日々が続き苦しい時間が続きました。 しかし両親は無理矢理にでも私を学校に戻そうとし、私の心は限界でした。1ヶ月先の病院まで待てず、私は母に申し出て、別の心療内科Bにも予約を入れてもらうことにしました。しかしその病院の先生はすぐに診てくれたのですが、学校に行けないことはその子の個性だから治療しなくていいとおっしゃったのです。そして1ヶ月がたち、もともと予約を入れていた病院Aの予約日が来ました。 一通り経緯を話し、社会不安障害という病名が付きました。「治療をしますか?お薬があります。しかし副作用もあります」というやり取りが主治医と行われましたが、そのときはの私は薬を飲むことがすごく恐怖に感じ、頷くことができませんでした。 副作用への恐怖、その薬を飲んで、自分が変わってしまうことへの恐怖、いろんな恐怖が溢れ、服薬を決めるまでにはかなりの時間を要しました。しかし、少しでも楽になるのであればと少量からの服薬が始まりました。効き目やや副作用の関係により3種類ほど試し今はレクサプロ10mgを夜に2錠飲むことに落ち着いています。 しかし主治医との相性がすごく悪く、診察のたびに責られ私が傷ついていました。そして母に無理矢理通院させられているという状況だった
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抗うつ薬の体験談【ヒルナミン】

私は学生時代、少し考えすぎなところがありました。高校生ということもあり、受験シーズンの真っ只中に友人と些細なことで喧嘩に発展してしまい学校に行きたくなくなってしまいました。 頑張って学校に行ってみれば、友達がクラスのみんなに悪口を言っていると思ってしまい次第に不登校児に。実際はそんなこともなかったのですが、被害妄想が激しくのちに鬱病・軽度の統合失調症だと精神科で判断されました。そこで処方された薬のひとつにヒルナミンがありました。 もともと被害妄想のせいで夜は考え込んでしまい睡眠時間を大幅に削っていたので、妄想・幻覚・幻聴を抑える効果と睡眠導入の効果のふたつを併せ持つヒルナミンが一番適している、と処方されました。 眠たくなる効果があるので朝に飲むことは禁止され、夜に1錠のみの指示でした。早速飲んでみた感想というと、まずヒルナミンはある程度即効性のある薬だと思われます。飲んで10〜15分程度で微かにですが頭がぼや〜っとします。幻覚や幻聴を抑えるというよりかは、睡眠欲を高めて幻覚や幻聴を見る前に寝させるといった意味合いが近いかと思います。 学校のことを考えようと思うとうまく考えがまとまらず、考えようとすると直に眠たくなりました。私の処方されたヒルナミンは0.5mmだったので薬にしては少ない・普通の量だそうですが、結構効果が強めだったかのように思います。ただ、すぐに寝たい!といった強引な眠気ではなくて、だんだんと緩やかに眠たくなってくるといった感じなので、飲んだらすぐに寝なくてはいけない訳では無いので比較的使いやすい薬でした。 特に昼などに昼寝をしていると、ヒルナミンを飲んでも眠気はす
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抗うつ薬の体験談【デパス・パキシル・サインバルタ】

30台前半の私ですが、パニック障害とうつ病の診断により、もう10年間ほど抗うつ剤を服用しています。現時点では、デパス・パキシル・サインバルタを服用していますが、身体に合った薬に出会うまでにはなかなか大変な時期もありました。 過去に服用した薬では、飲んで数時間後に身体中に虫が沸いてくるような気持ち悪さに襲われたものもありますし、その他の薬でも、足元が終始ぞわぞわした感覚になってしまう種類もありました。 今服用している薬に出会ってからは、基本的には落ち着いてはいるのですが、一時期の薬からの気持ち悪くなってしまう不安から、飲むのを自分勝手な判断でやめてしまい、大変なことになった経緯もあります。医者の判断の下に徐々に減らしていく“減薬”ならば、まだよかったのでしょうが、私の薬に対する不安や不信感は、急に薬に飲まずに絶ってしまう事になりました。 すると、薬を飲まなくなり2日間程は何もなく過ごせていたのですが、3日目になるにつれて、“吐き気”“めまい”“急に立てなくなる”“気持ちの不安定”などが如実に出てきてしまいました。実家住まいの私は、家族に異変を感じ取ってもらえたため、すぐに病院へと向かい、再度薬の服用を開始する事になりました。 自分での勝手な薬の判断で、身体を壊しかねない事を身をもって感じました。 パニック障害やうつ病の厄介なところは、発作として“負”の要素が表に顔を出すまでは、そこまで症状がわかりにくいということではないでしょうか。私自身、他人が周りにいると話す事を頑張ってしまい、場を盛り上げなければ!と変な使命感にかられ、帰宅すると同時にほぼ膝から崩れ落ちるかのように倒れてしま
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うつ病の体験談【うつ病の症状】

44歳男性です。約15年前にうつ病と診断されました。当時、飲食チェーン店でエリアマネジャーとして働いており、非常に激務で、月に休みが一日しか取れない状況でした。 その過労が原因で、頭痛やめまいが続き、同時に強い不安感やイライラ感といった症状が出てきました。私自身少し疲れているなぁというくらいで、まさかうつ病だとは思っておらず、体に異変が起きながらも全力で働いていました。しかし、その症状が強くなってきたことを心配した妻に勧められ、心療内科を受診したところ、医師よりうつ病と診断されました。私は、普通に働けていましたし、頭痛やめまいなどは疲れているからだと医師に伝えましたが、強い不安感やイライラ感などの症状を見る限りうつ病だと言われました。 その時、抗うつ薬を処方されましたが、私はうつ病であることを認められず、薬を飲まない日が続きました。頭痛やめまいがひどい時だけ薬を飲む、という日々が続きました。 すると、半年後のある日、猛烈な不安感から朝起き上がれなくなり、仕事に行くのが怖くて仕方なく、仕事にとても行ける状態ではなく休みました。そういった症状は初めてでした。 自分自身が怖くなり、それからは抗うつ薬を毎日飲み続けましたが、その強烈な不安感が消えることはなく、日に日に増していき、それまで仕事が嫌だと思ったことがなかったのに、仕事が嫌で怖くて毎朝起きるのがつらくて、夜になると翌朝になるのが怖くて眠れない、という状態になりました。薬を飲んでいるのになぜ良くならないのか、そういった焦りや苛立ちもあり、精神状態は日々悪化していきました。 そしてついに、自殺願望が出始めました。 こんなに苦しくて
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抗うつ薬の体験談【デパス・プロチゾラム・メイラックス・エチゾラム】

昨年の夏に元夫(離婚は既にしていました)のトラブルに巻き込まれ、私の携帯にまで脅迫のメールが送られてきたり、深夜2時とか3時に電話が鳴ったり、と精神的に追い込まれてしまいました。 子どもたちとも相談し、9月半ばに急遽引っ越しをしましたが、寝られない、食べられない日が続き、毎朝トイレで吐き(吐くものもないのに…)、それでも暮らしていくためにも仕事をしていました。 どうして私はまだ生きているんだろう、と思うとしんどくて、胸がザワザワして涙が溢れてくる、そんな日々を送っていました。体重も2~3カ月で8キロも減ってしまいました。これ以上減ったら自分は死ぬんじゃないか、という恐怖もありました。どうして生きているんだろう、死んでしまいたい、と思っているはずなのに不思議だなぁと思う、どこか冷静な自分もいました。 そんな中、中学時代からの友人が、私の突然の引っ越しや 誘ってもなかなか会えないことを不審に思ってしつこく誘ってくれたのです。久しぶりに会って、大まかに説明しました。 その時に、彼女からデパスを教えてもらいました。彼女は肩こりがひどくて「弛緩剤」としてデパスを処方されていました。飲むと眠くて仕事どころではなくなるのを彼女は体験していました。「とにかく夜、寝れるだけでも違うんだから」、「絶対に病院に行くんやで、ついて行ってあげるから」とも言ってくれました。 通える範囲でメンタルクリニックを探し、予約を取りました。子どもたちも病院に行くようにずっと言ってくれていたので、クリニックには長男がついてきてくれ「適応障害」と診断されました。 処方された薬は「プロチゾラム」と「メイラックス」これは一
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抗うつ薬の体験談【パキシル・ジェイゾロフト・デプロメール・ドグマチール・レスリン】

あれは11年前の話になるのですが、当時九州と東京で遠距離恋愛していた私は、結婚してすぐに主人が暮らす東京へ上京し、主人と一緒に暮らしはじめました。 幸せな生活を夢見て楽しみに上京しましたが、主人は仕事でほとんど家におらず、待っていたのは見知らぬ土地での「孤独感」でした。そんな寂しい状態が毎日続き、バイトもはじめましたが、帰ってもまた一人の状態。主人とはすれ違いの生活が続き、孤独感にも苛まれ、いつしか何に対しても無気力、そして悲観的になっていってる自分がいました。 病気の兆候に気づいたのは主人の方で、私の表情が上京した頃よりずいぶん暗くなっていたのを心配してくれ、精神科をどこからか探してきて病院まで連れていってくれました。そこで医師から告げられたのは、環境が変化したことによるうつ病だろうと診断されました。最初に処方されたのがパキシルでした。 そこでわかったことですが、どうやら私は薬が聞きやすい体質だったようで、飲みはじめからすぐに眠気が襲ってくるようになり、眠気がひどくて私生活すらままならない状態になってしまいました。これはまずいと医師に相談して、その後も、ジェイゾロフト、デプロメール、ドグマチール、と、自分に合いそうな抗うつ薬を色々と処方してくださいましたが、結果的にどれを試してみても自分には合うことがなかったのです。 しょっちゅうころころと薬が変わるので、その頃は胃も荒れて痛くなり、治るどころか常に体調が悪かったです。 色々試してみた中でも、レスリンというお薬だけは特に身体に合わず、処方し始めてすぐに、手足の震えにしびれ、手首に力が入らない、という副作用が出始めたので、すぐに
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うつ病の体験談【20代の時にうつ病に罹りました。】

私が20歳の時に母親に多額の債務があることが発覚して、父親と母親との関係が悪くなり、離婚問題に発展してしまいました。 両親が離婚したことによって、一時的に大きなストレスが掛かり、うつ病を発症してしまいました。 集中力や気力が低下して、職場でミスが増えてしまい、上司に叱られることが多くなりました。憂鬱な気分が長く続いて、食欲が低下したり、不眠などの症状が出てきました。父親や妹に相談をしたら、精神科のクリニックに付き添ってくれたのでほっとしました。精神科で問診やカウンセリングを受けたので、日常で困っていることや症状などを話したことを覚えています。 自分では気づいていない症状を、父親や妹が医師に伝えてくれたので、数回通院をするとうつ病と診断されました。最初は比較的弱い抗うつ剤や睡眠導入剤を処方してもらい、毎日服用すると少し気分が落ち着いてきました。 私は午前中に気分が優れないことが多いのですが、夕方から午後になると気分が良くなってきて、家事や読書が出来るようになります。精神科の医師に伝えると、うつ病は午前中は気分が優れないことが多いのだと説明してくれました。 仕事は3か月程度休職をしましたが、治療を受けると症状が改善したので、職場復帰をすることも出来ました。 症状が重い時は、ベッドから起き上がることが出来ず、家事や仕事もできないので、自己嫌悪に陥ることが多かったです。妹が家事を手伝ってくれて、負担を減らしてもらえたのも良かったです。 私の場合は休養が出来る環境が整っていたので、1年ぐらいでうつ病の症状が良くなりました。再発を防ぐために、しばらくは薬を続けていましたが、50代になっ
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抗うつ薬の体験談【プロザック】

ハッピードラグの愛称で親しまれている抗うつ剤・プロザックですが、実際には「服用した時はどうなのか?「効果はあるのか?」「副作用は?」など心配な部分もたくさんあると思います。プロザックは違法薬物等ではなく、うつ病や不眠症、過食症、パニック障害などに効果のある抗うつ剤で、ちゃんとした医薬品です。実際に使用した体験をご紹介します。以前、重大のプロジェクトを任された時に、連日の激務によりストレスや極度の疲れを感じていました。精神的にもきており、かなりネガティブ思考が強く続いていたため、服用することにしてみました。服用当初は、初日から頭痛や吐き気がありました。結構きつく、初日から服用をやめようかと思うレベルでした。我慢して飲み続けましたが、4日目くらいまではかなりしんどかったです。このまま飲み続けても変わらないのではないか?と疑問に思いました。5日目くらいから頭痛や吐き気は軽くなりましたが、今度は軽いイラつきが出始めました。どんどん悪い部分が多くなってきているので本当に心配になりました。6日目、7日目になると今までの体調が嘘のように軽くなり、仕事のストレスでイライラするような状態もなくなり、気分も落ち着き、服用開始当初にあった頭痛や吐き気もなくなっていました。後から聞きましたが、5日目くらいに発生したイライラ感が効果が出始める前兆みたいです。効果が出るまでの一週間ほどは抗うつ効果も感じられませんでしたが、一週間ほど経過するとかなり効果が出ます。効果が出にくい方もいらっしゃると思いますが、その場合は期間を長く設定したり、量を増やしたりしてみてください。薬の効果があるからといって、いきなり明
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抗うつ薬の体験談【サインバルタ・ジェイゾロフト・アナフラニール・デパス】

10年ほど前から就職難などからストレス状態が続き抑うつ状態によりうつ病になってしまいました。落ち込みや焦燥感が常に感じ苛まれ体のだるさと吐き気、食欲不振などが続きどんどんと心が蝕まれているような気がしました。それまでは健康体だった私ですが、食欲不振からだんだん力が出てこなくなり、そのことから脳や体に力が入らなく、だんだんと悪い悪循環に陥っていきました。心療内科や精神科に通い出し1日2回服用するように言われた薬がサインバルタという薬でした。私は精神科医が良くなかったのか、飲んで間もなく吐き気や気分が悪くなるということがあり、落ち込む考えがどんどん脳内に広がり悪化していきました。生きているのが辛いと思い私は、この薬が合っていないということを医師に伝え、薬を変えてもらうことにしました。しかしその後、ジェイゾロフトを飲んだ時も同じような効果が現れ、なかなか抜本的な効果が現れる薬とはなりませんでした。アナフラニールやデパスを飲んだ時も同じように少々うつ気分があり、眠気などが出てきてうつ状態の克服に効果的な薬としては身体には現れませんでした。まだデパスはましだったのですが、このまま鬱状態は治らないのではないか、また焦燥感や無常感に苛まれてしまう、のスパイラルに陥るということの繰り返しでした。私がうつ状態になったのは就職難からであり、根本的な解決を薬に求めるのはあまり効果的ではないのかと思います。結局のところ根本的な解決に繋がらなかったので、うつ状態を治す薬として画期的な薬に出会うことはできませんでした。しかしながらこれは私だけの場合かもしれません。プラシーボ効果も少しがあるのかもしれません
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抗うつ薬の体験談【効いているのかはイマイチ分からない抗うつ薬】

精神疾患に偏見を抱いていた自分が、まさか精神疾患になるとは。内科や外科などの病院なら抵抗なく行けるのですが、心療内科や精神科は行き辛い。どんな病気でも早めに診察を受けたほうが良いことは頭では分かっているのですが、心療内科に行くことには気が進まない。それでも同僚に連れて行かれたのは、会社の最寄り駅から徒歩数分にあるビル。そのビルの中には、歯科クリニックもあれば小児科医院もあるなど多数のクリニックが入っており、全てのクリニックを足せば総合病院並の診療科が揃っている。総合病院だと誰が見ているか分からない、精神を患っているとは思われたくない。個人クリニックだと患者は少ない、しかし、個人クリニックでも心療内科を訪れるには抵抗がある。しかし、同僚は忙しい仕事を抜けて付き合ってくれているため、待たせるわけにはいかない。同僚が前もって予約をしてくれていたため初回でも診察を受けることが出来、初診時の問診は約45分、初対面の先生だったため何でも話すことが出来ました。そのクリニックは規模が小さく、レントゲンなどの検査器具は無さそう、私は問診だけで鬱病と診断され、問診だけでクスリも処方されました。先生から言われたのは、「クスリが効き始めるまでには約2週間掛かる」それを聞いた私は内心「そんなに掛かるの?」食後に服用するクスリはやたらと小さい、こんな小さくて効くのか?初めての抗うつ薬、初めて口にする場合は躊躇うものですが、効き始めるまでに2週間掛かると言われると、効きの弱いクスリと思え躊躇することなく服用出来ました。飲んだ感想は「こんな小さくて効くわけないよな」でした。先生からは「1週間後に来てくれ」と言
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