こんにちは
今週、お邪魔したOH!!!の続編です。
「ピーネ」という発酵デリカのお店で美味しいランチをいただきました。
発酵の力がプラスされたお料理ばかりでとても美味しかったです。
特にお店の名前にもなっている「ピーネ乳酸菌」という乳酸菌を使ったお料理が多かったです。この「ピーネ乳酸菌」には特徴があるそうです。
本来、乳酸菌は、納豆菌や酢酸菌とは違い一つの菌を指す名前ではありません。
ブドウ糖から50%の乳酸を作ることができれば乳酸菌の仲間になります。
現在、様々な機能を持った乳酸菌が分離利用されてきています。
特に植物から分離された乳酸菌を植物性乳酸菌、
動物の体やミルクから分離された乳酸菌を動物性乳酸
と分けられ呼ばれるようになってきました。
ピーネ乳酸菌はぬか漬けから分離されたので植物性乳酸菌です。
植物性の乳酸菌は酸に強いものが多いのですがこのピーネ菌は特に胃酸のような酸にも強く腸まで届くことが認められている乳酸菌だそうです。
ドレッシング、カレーライスなど乳酸菌の利用用途は多いので無理なくお腹に届く乳酸菌として活躍しそうです。
ピーネ乳酸菌に魅力を感じながらもしかしたらうちのぬか床にも有用な乳酸菌が育っているのではと考えてしまいました。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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