こんにちは。
*saya*です。
今日は「幸せ」に対する向き合い方について、心が軽くなるお話をみなさんにシェアしようと思います♪
仕事でうまくいかなかったり、失恋をしたり、落ち込むことがあると、周りの幸せそうな人と比べて「自分は不幸せだ」とみじめな気持ちになってしまうことがあると思います。
日本は世界の中でもかなり恵まれている国だと思いますが、朝の満員電車を見渡すと、憂鬱そうな顔をしている人が多いですよね。
タイトルにある「スリ族」とは、エチオピアに暮らす少数民族です。
スリ族には「幸せ」という単語がないそうです。
なぜなら、彼らは人が死ぬことと牛が死ぬこと以外は悲しくないのだとか。
だから、悲しくないときはすべて「幸せ」だという考え方だそうです。
これはアフリカの少数民族を取材・撮影し続ける写真家のヨシダナギさんという方のインタビュー動画で知ったお話です。(ヨシダナギさん、とても美人でかなりぶっとんでいる素敵なお姉さんなので、ぜひチェックしてみてください!本日21時~TBS「クレイジージャーニー」にも出演されますよ♪)
こういったエピソードを聞くと、先進国は、周りと比較することで、幸せに対するハードルを上げすぎているのかなと思います。
生きているだけで幸せ、ごはんが食べられるだけで幸せ、という感覚を常に思い出せるようにしたいですね。
ではでは、本日も、あなたからのお電話、お待ちしています♪
*saya*