東京紀行2

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3年ぶりに東京へ行ってきたときに気付いた点の続篇です。

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北海道のテレビでは、コロナが少しずつ広がりをみせていることや、マイコプラズマの流行を危惧した情報が盆過ぎくらいから流れています。
おそらく、東京でも、そういった情報が流れていると思います。

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東京で移動するときは、ほとんど電車を利用します。
ほとんどの乗客はスマホをいじっていましたが、何を見ているのでしょうか。
たまには、生活に結びつく情報を入手しなきゃダメだと思いますよ。
東京では、マスクをしている人は極々僅かです。
こんな連中が感染を引き起こしているのかと思うと、ジョーカーのように火炎瓶を投げつけたいと思うほど憤りを感じました。
どうにもならん連中の集まりだと思います。

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さて、電車には、かつてシルバーシートと呼ばれていた優先席があります。
優先席の役割は、高齢者や具合の悪い方、妊婦さんなどに優先的に座ってもらう座席と認識しています。
私の認識が違うのか、東京の電車では、そこへサラリーマンや女子高生が普通の席と同じように座っていました。
そういうルールなのですか。
同僚と会社の愚痴を大きな声で言っているサラリーマンがいました。
こいつらに怒鳴ったり、蹴っぽったり、ネクタイを締め付けたりすると、捕まるんだろうなぁ…。
そう思ったので、チラっとガンを飛ばしたら少しだけトーンが下がりました。
東京は私の暮らしている地域とは違いすぎて、正しいことを見極めにくいですね。

そして、道路や駅など多くの人がいる場所で、大きな声で電話をしている連中が多い。
男も女もです。
あれは、流行している行為なのかな。
こちらでは、大衆のいる場所でのスマホでの会話は慎むのがルールです。
ペースメーカーへの影響は緩和されていますが、マナーとして、今もスマホでの会話は少し離れた場所で行うのが一般的です。

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やっぱり、東京って、忙しい方が多かったり、優秀な方が多かったり、金持ちが多かったりするから特別なのでしょうね。
とんでもない連中が集まっている「総合商社」です。
こんなエリアに暮らす連中に、日本の行く末を握られているようでは、良い国なんか作れっこないでしょう。

その連中が政治とカネのことを責めているんだもの、ガッカリです。
10増10減を執行されましたけど、地方を考えるのであれば、国会議員の定数くらい面積按分にしやがれ!…と感じるのは私だけでしょうか。

関西弁の女性議員も、北海道の田舎者からからすると「総合商社」の一員にすぎません。
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嘆いていても仕方ないので、期日前投票に行ってきますけどね…。
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