こんにちは!
デザイン制作のうみのです(^^♪
本日のテーマ
■「かわいい」って曖昧?意外と伝わらない表現方法3選
「可愛い」ロゴをおねがいします。
「可愛い」看板をお願いします。
といった、万人が知っている抽象的なコトバ&自分の価値観で形成されている可能性が高いコトバを、今回 ご紹介します(^^)/
あ!!それ使ってた!!💦
という方ももちろんいるかと思います。
自分の感情を表現するうえで、
こういう言葉はよく使いますが
何か制作物を作る際には
実は相手の頭を悩ませている可能性があるんです(;'∀')
でも安心してください!
下記を参考にすれば
イメージがより掘り下げられると思います◎
①かわいい
かわいいの代表格カラーと言えば、ピンクですよね。
しかし、人によっては「ピンクではない色」をかわいいと思っている場合もあるんです。
パステルカラーだってかわいいし、
エレガントだってかわいいし、
紫だって水色だって白だってかわいい!
また、色でかわいいを表現せず、書体で表現したい場合もあります。
使用する色はいわゆる「かわいい」ではないけど、書体はポップ体が「かわいい」と思う場合もあるんですね。
②かっこいい
昔から黒・青はかっこいいの代表格ではないでしょうか?
最近では赤は戦隊ヒーロー的なポジションですし、金と黒のかけ合わせ、シルバーといった派生もあります。
太い角ばった書体はどっしりしていて「かっこいい」
筆記体は「かっこいい」
シンプルな色合いは「かっこいい」
こちらも意味が幅広くて難しい表現です。
③おしゃれ
こちらも抽象的なコトバとなります。
都会的な意味合いでも使用されますが、
木目調をシンプルにアレンジしたものも「おしゃれ」ですし、細かい飾りつけでレイアウトされたものも「おしゃれ」であることは確かですよね(^^)💦
かわいい・かっこいいよりもかなり漠然とするものになるため、
深堀するためにお客様のお仕事やホームページなどで、キャッチコピーやテーマカラーなどお聞きすることがあります。
上記、3つあげましたが
共通して言えることは
どんな用途で、どんな場所にそれを飾るか、看板を設置するか、ターゲットはだれか、といった部分を掘り下げていくと、初対面の相手にも伝わってくるということです。
デザイナーが思っているようなものを作ってくれない、
自分の理想を超えてくれない、
そう思っている方は、
自分のイメージするようなデザインをネット検索していくつか提示すると、お客様の言葉にしきれない想いに入り込めると思います。
美容院で、イメージ写真を美容師に持っていくのと同じ感覚です。
「可愛くおまかせにしてください」などといった言葉だけでは、どんな髪型にしたいか、初対面では尚更分かりませんよね(;'∀')
「おまかせ」にした結果、お客様がご納得いかないケースも多いんです。
そこで美容師の方も
どんな仕事をしているか
髪をしばるような生活をしているか
机仕事だと横の髪が落ちてこないor耳にかけられる長さのほうがいいかを知りたいから雑談をする場合もあるようです。
お気軽にメッセージくださいね☺
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うみの