12時49分のドル円日足チャートがこれです↓
表示しているインジケータは20EMA(指数平滑移動平均)です。
ところで皆さん、移動平均線の役割ってどんなものだと思いますか?
初心者の方の多くは
「トレンドの方向を確認するため」
と答えるのでは…?
もちろんトレンドの方向もそうではありますが、
トレンドの方向なんてチャートを見ていればわかると思いません?
まぁ定義付けは人それぞれなので移動平均線で定義しても良いんですがね(笑)
でも実際はローソク足だけでも定義できます。
有料ブログでも解説していますのでぜひ読んでみてください。
移動平均線で重要なのは、
1.サポート・レジスタンスとして見る
2.ローソク足との距離感を見る
という2点だと思っています。
そしてまさに今のドル円日足チャートがそれらのポイントを確認できる状態ですから参考にしてみてください。
まずは「1.サポート・レジスタンスとして見る」ですが、
画像の緑丸の部分なんかはピッタリ止まっていますよね。
移動平均線は割りとサポレジの使い方が有効な場面も多いので、
まだ試していない方はやってみてください。
※200EMAなんかはサポレジとしてはおすすめです。
次は、「2.ローソク足との距離感を見る」です。
移動平均線的に見れば、トレンドというのはチャートが移動平均線に対して
「離れて近づく」というのを繰り返しているんですね。
実際これは当たり前のことなんですが、この事実は結構重要です。
「今どっちか?」というのを判断するのに便利だからですね。
トレンドというのは「伸びるセクション」と「戻るセクション」があります。
伸びる=移動平均線から離れる
戻る=移動平均線に近づく
ということです。
ではドル円の日足をもう一度見てみましょう。
今はどちらでしょう?
正解は…?
今は近づいている状態ですね。
直近の5本くらいで移動平均線に向かって下落してきていますよね?
つまり、
「上昇トレンド中ではあるが、今は戻るセクションである」
ということがはっきりとわかりますよね?
そして最後に、それをトレードに活かすためにはどうしたら良いか…?
上昇トレンド中はもちろん買いを狙うのがセオリーです。
ではいつ買うか??(「今でしょ」なんて絶対に言いません笑)
戻るセクションのうちに買えていたら最高ですよね?
その後にまた伸びてくれるかどうかはもちろんわかりませんが、
トレンドを狙うなら戻るセクションで買いましょう。
そういうポイントを狙う手法として有料ブログではトレードルールを公開していますので参考にしてみてください。
シンプルに基本に忠実な手法を説明していますので活かせると思います^ー^
今回は移動平均線について書きました~
参考にしてもらえたら嬉しいです♪
ではまた次回!