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【なぜ“順調だったのに負けるのか”】【FX初心者へ】その逆行、あなたのせいじゃありません

どうも、AIトレードアイデアラボの猫飼いです。「よし、いい感じで伸びてる」そう思った直後に、急反転。そしてそのまま損切り。---…これ、経験ありませんか?---FX初心者さんの悩みで、ほぼ確実に出てくるのがこの👉 “逆行問題”です。---## ■まず最初に伝えたいことこれだけは覚えておいてください。👉 **あなたのエントリーは間違っていない可能性が高い**---多くの人がここで「自分の分析がダメだった」と考えます。でも実際は違います。---## ■本当の原因は“確率の変化”トレードって👉 エントリーした瞬間がゴールではありません---むしろそこからがスタートです。---相場は👉 **刻一刻と“確率”が変わる世界**---つまり・入った時は優位性があった・でもその後、状況が変わったこれだけの話なんです。---## ■サッカーの試合で考えると分かりやすい前半、圧倒的に攻めていたチーム。でも後半、・相手の戦術変更・選手交代・流れの変化で一気に押し込まれる。---これ、普通にありますよね。---トレードも全く同じです。👉 **“流れ”は固定ではない**---## ■負ける人の共通点ここが重要です。---・最初のシナリオに固執する・流れが変わっても持ち続ける・損切りを遅らせる---つまり👉 **“過去の優位性”にしがみついている**---これが負けの正体です。---## ■必要なのは「監督の視点」トレードって👉 あなたが“監督”です---ポジションを持ったら終わりではありません。---・流れが悪くなったら交代(損切り)・戦術変更(ドテン)・守りに入る(建値撤退)---こういった👉 **“
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ドル円今日は159.531でお待ちしております

朝一の先出しモドキ 159.751ブレイクロング 159.593ブレイクショート 先日のドル円19時の急落はシステム取引きがきっかけだったようで 昨日も19時に小さいですが下げる場面がありましたね 今日はどうでしょう 二度あることは三度ある? ボウマンFRB理事は25日、 インフレ見通しに対する幾つかの上振れリスクが見られると述べ、 政策金利をしばらくの間、高水準に維持する必要があるとの考え をあらためて表明しました 今日も押し目買いですね 今日のpivotライン戦略では 159.531付近での押し目反発狙い 次はS1付近まで来るでしょうか? オーダー状況は 160円の壁が厚そうですね 下は159.50付近ですね厚くは無いようですが pivotの1時間足で観てもレンジ相場が続いています 今日もレンジになりそうですね 小さく切り取っていきましょう 近づく週末の仏選挙 フランスの総選挙が近づいています 依然としてユーロドルは 1.0650前後が固く、 1.0670前後を攻めては、 1.0740前後まで戻すという動きを 繰り返しています 1.0650前後には大きなバリアオプションが 隠れているのでしょう ここが決壊すると、ユーロドルは はっきりとしたダウントレンドとなります 一方、メキシコペソ等、南米通貨は 高金利を背景に資金流入が始まっています 一時、どこまで下落するのか 心配でしたが、今では高金利による 資金流入を背景に、安定した軌道に乗ってきています カナダドルにも注目です 既に利下げ局面が始まっています CPIの結果次第では、 さらなるカナダ安につながりますが 結果は急反発で
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休場明けのNY市場はドル円買い戻しで始まる?

朝一の先出しモドキ 150.191ブレイク押し目ロング 150.096ブレイク戻りショート 短期のプライスアクションを狙います 昨日は下にブレイク後 意識される抵抗帯に戻ってきましたね 15分足で観て「大底のトレンド転換ロング」の形に 詳しくはこちらにありますプレジデント・デーで、米休場 昨夜は米市場は休場。 あまり動かないマーケットでした PPIが強い数字でしたが ドル円は150.64円前後までで、 3連休前の利食い売りに押された形に 月曜日に口先でも日銀介入警戒からの売りもあったのでしょう そう考えるとPPIが強いのに上昇後の下落の強さに 違和感を持っていましたが 勝手に納得です ということは今日のNY時間は上げるのでは? なんて妄想していますCPI、PPIが強く、小売売上高が悪く、 それで上下しましたが、インフレ指標の方が 重要でしょう。 その意味では、今週は水曜日のFOMC議事要旨が注目されます また、今年に入ってからは日経、 そして米国株が市場の話題でした 特に米国株の方は、21日に エヌビディア株の決算発表があります これまで好決算でも、売られた為、 注意が必要ですね。 株価が売られると ドル円にはネガティブな反応のケースが 多かったと思います
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移動平均線の使い方はこの2点だけ注目しよう!

12時49分のドル円日足チャートがこれです↓表示しているインジケータは20EMA(指数平滑移動平均)です。ところで皆さん、移動平均線の役割ってどんなものだと思いますか?初心者の方の多くは「トレンドの方向を確認するため」と答えるのでは…?もちろんトレンドの方向もそうではありますが、トレンドの方向なんてチャートを見ていればわかると思いません?まぁ定義付けは人それぞれなので移動平均線で定義しても良いんですがね(笑)でも実際はローソク足だけでも定義できます。有料ブログでも解説していますのでぜひ読んでみてください。移動平均線で重要なのは、1.サポート・レジスタンスとして見る2.ローソク足との距離感を見るという2点だと思っています。そしてまさに今のドル円日足チャートがそれらのポイントを確認できる状態ですから参考にしてみてください。まずは「1.サポート・レジスタンスとして見る」ですが、画像の緑丸の部分なんかはピッタリ止まっていますよね。移動平均線は割りとサポレジの使い方が有効な場面も多いので、まだ試していない方はやってみてください。※200EMAなんかはサポレジとしてはおすすめです。次は、「2.ローソク足との距離感を見る」です。移動平均線的に見れば、トレンドというのはチャートが移動平均線に対して「離れて近づく」というのを繰り返しているんですね。実際これは当たり前のことなんですが、この事実は結構重要です。「今どっちか?」というのを判断するのに便利だからですね。トレンドというのは「伸びるセクション」と「戻るセクション」があります。伸びる=移動平均線から離れる戻る=移動平均線に近づくということです
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FXでの売買タイミング

FXでの売買のタイミングを言います。手法公開!などのいい加減な詐欺まがいのことに騙されないでください。今売りなさい。今買いなさい。それだけと、必要な方には相場分析からエントリーの根拠も説明します。あまり手広く対応できないのでここで販売して2~3名ほどに対応します。わたしは、FXトレーダー歴1年半です。年間プラスを絶対条件として副業的にFXをしています。独学ではありません。尊敬できる先生に1年間ついて月間プラスをとれるようになりました。スタイルはデイトレードで損小利小でトレードしています。また、月間に一回もトレードしない月もありますが、そういうスタイルだからです。チャンス以外は全く相場に興味が湧きません。了承してくださる方のみ連絡お待ちしています
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正しいのに負ける理由(相場の本質)

FXで「正しいのに負ける」と感じたことはありませんか?ダウ理論、トレンド、インジケーターなど、一般的に正しいとされる形でエントリーしても負ける。その原因はシンプルです。  見ているものがズレている多くの人は、チャートの形を見ています。しかし相場を動かしているのは、その裏にいる人の行動です。・どこで大衆がエントリーしているのか・どこに損切りが溜まっているのか・誰が最後に入ってくるのかこの構造を理解しないままトレードすると、同じ負け方を繰り返します。相場は、期待が崩れたときに動きます。本来下がるはずなのに下がらない本来上がるはずなのに上がらないこの違和感こそが、トレードの起点になります。ここまで読んで、「なんとなく分かる気がする」そう感じた方もいると思います。ただ、これを実際に使えるレベルにするには、もう一段深い理解が必要です。この考え方を、実際のチャートを使ってまとめています。・全91ページ・実際のチャート解説あり サービスはこちら(https://coconala.com/services/4163570)
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日銀政策発表目指すは147円?150円?

日銀発表でジェットコースターが観られるか 本日の日銀発表を前にロングポジションを解消する向きがいそうです 昨夜もドル円が急落する局面がありましたがすぐに戻しました 買い意欲が強いのが伺われます ドル円、今日の午前中は動きが小さくなりレンジとなりそうです ですので「朝一の先出しモドキ」はお休みさせてください 4時間足チャートです 今日の日銀政策発表ですが 日銀がマイナス金利解除に動くことはほぼ確定的。 歴史的な政策変更ですが100%織り込まれているので 驚きはないでしょう 基本的には、マイナス金利を解除したとしても、 ゼロ近辺の政策金利が今後も続き、金利差は開いたままなので、 ドル円は堅調ということになるでしょう ドル円はそれほど下がらないかもしれません 紫の4時間足、日足の抵抗帯を目安にしていきます 植田総裁会見でサプライズが無ければ(ハト派)一旦下がって上昇150円台もありという ジェットコースターを想定しています サプライズがあれば(タカ派)147円割れも想定 朝のポジション状況
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今日はエリオット修正波を想定して押し目を待っています

朝一の先出しモドキ 148.011ブレイク押し目ロング 147.540ブレイク戻りショート ブレイクラインを出しましたが 今日はその間のレンジが続くのではないでしょうか? 相場の動きはどうなるか誰にもわからないので ブレイクもあるかもしれませんが ダマシになるかもしれないので注意です 日足です 日足で観た戦場となる赤いライン付近で短期GMMAが下降 長期GMMAは平行 4時間足で観ると 下落の戻しの位置で抵抗帯付近でこちらは短期GMMAが上昇、長期GMMAは下降です 15分足の上の紫の帯がそれです もう一度15分足です 下の小さな抵抗帯は昨夜のCPIでの上昇に対する抵抗帯です 抵抗帯に挟まれていますねそしてレンジのステージが上がってきています 1時間足で観ると おや~ 浅いカップウイズハンドルになるかもしれません となると一旦押し目を入れて上の抵抗帯に突入! レンジのステージがあばる局面があるかもしれません 結局どっちなんだよ!って声が聞こえてきますが どんなプロトレーダーも相場の動きは予想できません 自分のスタンスの基本です ただ、過去チャートから想定はできます 「こうなりそうだな~」と思うこともありますが そこではエントリーしません ・こうなったらこうしよう ・ここまで待ってエントリーしよう というスタンスです 今朝は 「今日は一旦下がって上がるかな~」なんて思っています と言うのは 今日のpivotライン戦略 自分の1時間足MT4の画面です 下で三回止まって下値上値を切り上げての上昇局面です しかし 「エリオットの修正波に入ったのでは? まだ1波目なので上げ下げしながら
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逆張りからのトレンドフォローを狙ってみるかな?

朝一の先出しモドキ 148.716ブレイクで押し目ロング 148.581ブレイクで戻りショート これを書いている時にも一瞬上にブレイクしての上髭を付けての下落がありました 参加者が増えてからの想定です 昨日のISM非製造業景況指数(総合)が強かったこともありドル円は上昇しました 【米】 ISM非製造業景況指数(総合) (1月)[50.6] 予想: 52.0 結果: 53.4 昨日オレンジのレンジ抜けを狙いましたが レンジが上に移ったようです 148.581がレジサポに 今は微妙なところです 直近の上昇波が押し目を作っての上昇継続なのか 下落の戻りなのか(半値戻しは達成して0.618まで戻しました) 観ようによっては変形H%S形成しそうにも見えますし 下値を切り上げてN波動にも観えます しばらく様子を見ます 離て観るとこんな感じです 雇用統計、ISM非製造業景況指数と経済指標によって動きましたが その賞味期限が気になるところです 日足で観るとこんな感じです 昨夜の上昇も同じ上値で止まっています(3回目)
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今週は470万 2500pipsのポジションを公開。サイクル理論相場分析法

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お待たせいたしました☆

今回初めてチャート分析について書かせていただきます☆少し長くなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです!!!今回は第一弾といたしまして、【レジサポラインの基本】と称しまして、高値に付く“レジスタンスライン”安値につく“サポートライン”の解説をさせていただきます!!!簡単に見分けられるインジケーターもありますので後ほど紹介いたします☺︎!まずみなさんは、レジサポラインをご存知ですか?これは誰もが通る、最初の難関と言っても過言ではありません!これが引けないと、チャート内でのエントリーポイントが分かりにくく、テクニカル分析もしにくくなります!まず間違いなく一番最初に覚えなければなりません!!!ですが引き方は簡単です!!!【ECBS2】という、インジケーターを使えばこのような感じで“高値、安値”にテミトが付きます!!!実際にこのインジケーターを使えば......このようにレンジやトレンド転換の分析を行うことができます!!!簡単ですよね?わらあとはRSI/ストキャスやMacDなどでローソク足の動きを予想しつつ、エントリーしていくだけです!!!・ボリンジャーバンド・移動平均線/中心線も、一緒に付いてくれるので安心ですね!!!またインジケーターや分析のお話も後日改めてさせていただきます☺︎!今回はこの辺で失礼いたします!!!
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Fx ドル円 サイクル理論の相場分析

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今週の相場環境 1/19~1/26(ファンダ+中期視点)

現在の相場は、方向感が出そうで出切らない調整局面にあります。短期の値動きに振らされやすい一方で、ファンダメンタルズを見ると中期目線ではまだ「大きな流れが崩れた」と判断する段階ではないと考えています。ファンダメンタル面の整理・米国はインフレ指標や金融政策への反応が引き続き焦点・金利動向次第で、ドルは「買われやすいが伸び切らない」状態・日本側は金融政策に対する思惑が残り、急激な円買いにはつながりにくい印象現状は「材料待ち+ポジション調整」が重なっており、値幅が出にくい時間帯が増えています。テクニカル的な見え方(中期)・上位足ではトレンド継続とも、天井圏のレンジとも読める位置・押し安値/戻り高値がまだ明確に確定していない・高値掴み・安値売りが起こりやすいゾーンそのため、「今どこで売買するか」よりも“どこを抜けたら流れが変わるか”を待つ局面と考えています。現在のスタンス私自身は、・無理にポジションを持たない・月単位でのマイナスを避けることを最優先・ファンダが動いた後の“値動きの反応”を確認してから判断この3点を意識して相場を見ています。短期の値動きはノイズになりやすく、焦って入るほどトレードが崩れやすい局面です。
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外資は間違いなくドル円ロング

ドル円6月は約6.6円の上昇ロンガーは押し目を拾って行けば大きく獲れましたね 一か月でこれだけの上昇は急でしょう 昨日は東京仲値と、ロンドンフィクスに向けて大きくドルが買われまし 東京仲値後は11時過ぎから介入警戒で売られると思っていましたしかし27日の討論会で優勢と評されたトランプ前大統領は「ドル安志向」で知られていますが 関税引き上げから再び物価高になりFRBは金利を下げられないのでは?という思惑からドルが買われましたまた、返り咲きの可能性が高まれば、 ドル高を容認してきたバイデン政権からの方針転換が意識されたのもあるのでしょうか? それともPCEデフレーターが意識されてのでは? 自分も弱いのでは?と思っていました 高値の161.278からロンドン時間には160.434まで下落 その後の反発したあと、弱い米国PCEで急落しましたが 不安材料出尽くしかの様に急上昇を続け ロンフィクに向てて強く上昇しました 昨日の朝一の先出しモドキでお示ししました 15分チャートで観ると ラインをブレイクして強く上昇したのち 10:30をトップに下落して抵抗帯もブレイクしています そして21:30のPCEでは一旦下落しましたが 22:30をに1時間足で観た抵抗帯にタッチして反発上昇しております pivotライン戦略で観ると R4にタッチしそうになりS2まで下落しての反発です GMMAで観ると結局上昇トレンドに戻った感じですね 米国10年債金利が急上昇しており 週明けこれがどう出るかです 月末・期末の熱が冷めるでしょうか? 30日のフランス国民議会(下院)選挙第1回投票結果も気になるところ 来週
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ドル円介入を意識する展開にデモまだです 今日は160.433で待ちます

朝一の先出しモドキ 160.845ブレイクロング160.601ブレイクショート ドン円急上昇 特に160円を超えてからショートのストップロスがで勢いが出ましたね 流石に今日は介入を意識した動きになるのでは? 11時過ぎくらいには上昇していたら一旦下げる動きが観られるのでは? ゆっくり上昇するにしても一旦押し目を作るとしたら 160.433付近まで来ることも想定します 今日のオーダー状況は 161円のOPで頭が抑えられそうです 160.5でのストップロス売りで160.314付近まで来てくれないか 狙っています 今日のpivotライン戦略では 押し目、pivotの150.434での反発も想定 上はR1の151.053付近での反発も想定しています 因みにR2は161.199です 再び160円台乗せ161円に迫る ドル円がゆっくりと160円台に 乗せての急上昇。国内の証拠金業者の ポジションを見ると、ややドルショートに なっている模様です 160円になれば介入。。。という期待も あるようですが、通当局がすぐに 介入に入るとは思いません 神田真人財務官は26日夜、 円相場が約38年ぶりの安値を記録したことを受け、 「最近の為替の動きは一方向」だとし、 「行き過ぎた動きに対しては必要な対応を取る」と 為替介入も辞さない姿勢を示しましたが そんなの関係なくドル円は上昇 口先介入も聞かない状況です 「過度な変動を抑えるためにやっている」 というのであれば、次の介入水準は まだまだ上だと思います 月末リバランスも気になりますが リバランスフローはドル売りと一般的には 言われています 来月に入れば
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米国PPIまでは押し目の買い場探し

朝一の先出しモドキ 156.255ブレイクロング 156.116ブレイクショート 昨夜のロンフィク後急上昇 その後レンジです 昨日はところどころでフラシュクラシュが観られ、 156円の大台?に乗ったことからも 156円前に大量に合ったポジションが解消されています オプション(OP)ですが 156.00円 OP15日NYカット大きめがあり ここを挟んでレンジが観られるかです 156.029付近フィボ0.382なのでここまで来ての反発上昇も想定します pivotが155.982なので来るかもしれません 日銀、オペ買い入れ額を減額 先週の岸田・植田会談以来、 日銀が為替を意識したコメントが 多くなっています 昨日、国債買い入れオペの金額を減額 その影響で日本の長期金利(10年)は 0.94%台へと上昇し、ドル円は 瞬間155.52円前後へと軟化しました しかし、円高に振れたのは僅か2、3分程。 ドル円はすぐに155.70円台を回復し、 その後は高値圏でのもみ合いを続け、 ロンフィク後は156円台へ突入 今週はなんといっても水曜日の米CPIがポイントです このところ、やや予想を下回る 米経済指標の発表が相次ぐので、 期待は予想をやや下回る数字です 高い数字の場合、ドル円は156円を 突破して157円を伺うことになりそう 水曜日を待ちます
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「パウエル議長のハト派発言でドル円急落」あり得る?

朝一の先出しモドキ 150.959ブレイク押し目ロング 150.714ブレイク戻りショート 朝方、1時間MAタッチで上昇しました 今日はこの1時間MAの下にチャートが行くかです 4時間足で観て 151円台に乗せるかです上のひとまずの目安は151.127付近 ポジション調整の押し目は150.247ここまで来るでしょうか? 1時間足で観ると少し押し始めていますがどうでしょう 朝のポジション状況 150.50にオプションが設定されておりここでの攻防が想定されます どちらが勝つでしょうか? 今日のpivotライン戦略 pivotの150.275が上抵抗帯上限に近いこともありここを押し目の 狙いどころとします FOMCの結果によっては 上のR2突破もあり得るでしょうが タカ派前提で上げてきましたのでR3(15.222)までは来ないのでは? ハト派なら急落でS2までは来るでしょう 日銀、大きく政策変更 報道通り 日銀が政策変更に動きました (1)マイナス金利を解除 (2)YCCを撤廃 (3)ETF、J-REITの新規購入終了 (4)オーバーシュートコミットメントを撤廃 しかしながら、十分に市場に 織り込まれていたこともあり、 円安方向への反応 明日未明のFOMCが次の焦点となり、 おそらくタカ派的なメッセージに なるとの思惑から、 ドルは堅調推移が見込まれています とはいえ、2月半ばから3月前半にかけて 150.88円前後を何度も試して 超えることは出来ないなか 151円目前まで上昇 今回も大きな売りが待っているでしょう 介入警戒感もある。146円台から 4円上昇していることを考慮すると、
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みんなが押し目を待っている

ロングのポジション調整があるか?今週は日本銀行の金融政策決定会合と 米連邦公開市場委員会(FOMC)に投資家の関心が集中していますね。 日銀はマイナス金利解除などに動くとの観測が強まっている一方、 FOMCでは最新の四半期経済予測で政策金利見通しに変化があるかどうかが焦点。 直近の米インフレ統計は予想を上回る伸びとなりましたが、 そうした状況を背景に米金融当局がタカ派姿勢を強める可能性も一部で警戒されています。 また、 日本銀行が18-19日の金融政策決定会合でマイナス金利政策を終了した場合でも、 日本マネーは海外にとどまりそうです。 調査によると 2007年以来となる日銀の利上げで日本の投資家が海外資産を売却し、 その資金を本国に還流させると答えたのは約40%にとどまったそうです 結局日銀の政策金利の変更があっても ドル円は一時下落しても上目線ですね 今朝のオーダー状況とpivot戦略 148.8付近での攻防が観られそうです 下げても pivotの148.749付近に壁がありここで止まるかです 148.60を割り込むとS1に向かうのでは? 上はR1付近に壁がありここで一旦は反発するので 短期で狙ってもいいあもしれません
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日銀マイナス金利解除は既に【Done Deal】

朝一の先出しモドキ(フライング) 149.168ブレイク押し目ロング 148.987ブレイク戻りショート トレンドは上方向ですのでショートは気を付けてください ボリバンが収束しているので更なる上のステージに行くか押し目を作りに行くかです 1時間足で観て 下落トレンドの戻り抵抗帯をブレイクしています 半値戻しも達成しての上昇強い上昇トレンドです日銀の政策変更があっても既に織り込み済みで 抵抗帯の上限148.493付近までの押しになるかもしれません 昨日の妄想ショートポジション利確で逃げました 大事なことを失念してショートポジションを持ってしまいました あさイチ強く上げ始めたので あれ~おかしいな?と思って気づきました 自分の通信ではすぐに配信しました 以前にもお伝えした内容です 「ルールは「創る」ことが目的じゃなく「守り続ける」ことが目的」 お恥ずかしい限りです ・・・・・・・・・・・・・・・ 09:16 コマセ隊長 今日は5・10日でした~ 朝はドル需要が高い9:55まで 10:14 コマセ隊長 想定通り9:55ま過ぎに買い圧力が無くなり下落しています ・・・・・・・・・・・ 気づいていれば10時過ぎからショートを狙いましたが💦10時過ぎに下落トレンドに入り下の抵抗帯まで下げてくれたので 利確で逃げることができました 通信読者からは10時からショートで入って取れたとの報告もいただいております 初心者ながら流石です また、初心者の読者の方から80pips以上取れましたとの報告がありましたエントリーの根拠の一つが参考になればと思いシェアします 時々、米国10年債の金利がドル円と相関
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抵抗帯に挟まれてレンジ相場か?147.864ブレイクが上昇の必須条件

朝一の先出しモドキ 147.864ブレイク押し目ロング 147.535ブレイク戻り売り 紫の抵抗帯の間のレンジになりそうです 昨日は通信でお伝えしましたがW底形成しての上昇 今日は下値を切り上げての上昇なるか赤の上昇ラインを ブレイクして下落トレンド入りするかに注目です 下落すれば147.2付近まで来そうです 上昇トレンド継続になるには147.864ブレイクが必須ですね 予想を上回る米CPIにドル反発 来週の日銀政策決定会合において マイナス金利解除の可能性が かなりあること、そして、米金融政策も 近い内に緩和に向かうという観測が 強まっていることから、円高方向への 投機が仕掛けられました しかし、米CPIが 予想以上に強く、ドル反発 米国10年債利回り CPIの内容は、特にCPIが 将来また上昇するという要素は無く トレンドとして低下傾向にあると言えます それでも2ヶ月連続して市場予想を 上回っていることは重要です 米金利は高止まりし、年内に予想される利下げは 3回と、かなり少なくなっています 15日に賃上げに関する企業側の 回答が揃います 早くも日鉄は労働側の 要求以上の賃上げに応じています その意味では、日銀が必要条件と 考えるレベルの賃上げは成されそう。 そうであれば、政策変更は可能でしょう ただ、マーケットはすぐに視点を 移してしまい移り気です。 もし日本がマイナス金利を解除すれば、 次は0.25%利上げを催促でしょうが、 その実現はかなり先です 円高モメンタムも 消えつつあるようです ドル円1時間足 下値・上値を切り上げています
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ルールは「創る」ことが目的じゃなく「守り続ける」ことが目的

トレードルールを守れている? トレーダーの世界に入って先達から言われたこと。 それは「ルールを作ってください」という内容でした。 ・・・え? 最初は、戸惑いながらも自分なりのルールを作っていきます。 「損切りをする」とか、「この時間は気を付ける」とか、、、、。 それでも失敗すると、だんだんルールの質が上がっていきます。 「こうなった時に損切りする」とか、 「この時間からこの時間までは売らない」というように。 そして、完成したルールを前に安堵していると、 また負ける。 ・・・え?  なんで? そう、どこかでルールを破っている自分が時々現れる。 連勝した後や、大きく損した翌日に。 その時に、また深く考える。 「なぜルールを守れないのか」 そして、ルールに「ルールを忘れない方法」を付け加える。 それでも、それなのに、、、、頭では分かっているのに ルールを守れない日がやってくる。 悔しくて眠れない日を何度も経て、強くなっていく。 ルールも自分に正比例してどんどん「強く」なっていく。 そして、気づく。 「そういうことだったのか」と。 約7年間かけて創ったルールです。 結局シンプルなものになりました😅あなたのトレードライフの一助になれば幸いです。 コマセのトレードルール ・想定と違ったら損切る   自分が事前に想定していた動きと違った瞬間に行うもの ・R:R=1:2以上 リスクが1に対してリターンが2以上取れる局面でしかエントリーしないということです ・レンジは様子見 レンジ狙いは逆張りでトレンドが出た時大きくやられる危険があります 次に来るトレンドを待ちます ・経済指標発表後30分は様子
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今週は戻り売り戦略

朝一の先出しモドキ(フライング編) 147.272ブレイク押し目買い 146.585ブレイク戻り売り 雇用統計でボラが大きかっただけに 15分足で観て幅が開いてしまいました ですので超短期で観ると 5分足で観て 147.174ブレイク押し目買い 146.994ブレイク戻り売り チャートからもわかるように下の方が伸びる様に観えます 1時間足で観ても下落トレンドですが 雇用統計で下髭を付けての上昇発表前の水準近くまで戻ってきました テクニカル的には今週は148円台回復あるかですしかし、現在、日足で観た抵抗帯で反発し押し目圏内ですが 市場は日銀の政策変更ありに傾いているようですので 今週の経済指標によっては抵抗帯を突破し145円台前半も想定しています日銀、3月のマイナス金利解除に傾く政策委員が増加 日銀の 政策変更への思惑から、円高方向への 仕掛けが始まっています 150円台でのもみ合いが長かったこともあり、 しばらくは戻り売りの相場になる可能性があります 2月の米雇用統計では、 雇用者数の伸びは健全さを維持したものの、 失業率が2年ぶりの高水準に上昇 平均時給は前月比0.1%増、 前年比4.3%増にいずれも鈍化 FRBが利下げに踏み切る条件はっととのいつつあるものの 6月になりそうな・・・ ドル円が本格的に戻すならば 日銀政策決定会合待ち ということになりそうです。
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雇用統計を前に戻り売り戦略

朝一の先出しモドキ 148.308ブレイクロング 147.890ブレイクショート 15分足で観てGMMAが強い下降トレンドから スクイーズして平行になってきています 暫くレンジが続きそうです 昨日下落が強かったのでどこまでさげるか探り4時間足で観たラインを通信読者の方に送りました青いラインの147.738付近で反発しましたね やはり多くのトレーダーがこのラインを観ていたようです 現在は1時間足で観てもゲラ悪トレンドの中の反発 今日は紫の抵抗帯(148.72~149.1)まで来るかです いずれにしても 転換線を抵抗に戻り売りスタンスです 今日のオーダー情報 表の見方 注文量:「大きめ」「小さめ」といった、トレーダーが取引する注文のボリューム。 注文の方向:「買い」または「売り」の別。注文価格:トレーダーが指定している取引価格または価格帯。ストップロス:到達した場合、ポジションの損切り決済が自動的に発生する価格。 オプションバリア:条件付きオプションの権利が発生または消滅する価格。 NYカット:日本時間の24時(夏時間は23時)に、通貨オプションの権利行使が発生する価格。 突然の円高 日銀審議員の一人は 「政策の正常化が適切」と発言するとの 報道から、円高が進んでいます オプション市場では円コールの 買いが進んでおり、 円高への備えが始まっていました オプション市場から観ると いつか円高に走りそうと見えますが それにしても違和感があります 本当の背景は何なのか? 金価格も上昇しています かなりバブル的に上昇した日経や 米国株の調整も伴えば、 意外な動きにもなりそう。 大きな動きが待
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オプションバリアに注意です

朝一の先出しモドキ 150.203ブレイクロング 149.848ブレイクショート 昨夜のNY時間前からの下落トレンドで それまでボラが無かったレンジ状況から一変 大きく下げました これも影響しての二段下げです ・米ISM非製造業指数が低下、雇用落ち込む-受注や業況は改善昨日の朝一の先出しモドキです 下に抜けましたねしかも抵抗帯もブレイク 朝の時点ではまだで下落トレンドが続いています しかし W底形成の可能性もあり 上昇した場合は一旦上の紫の抵抗帯で抑えられるのでは? 抜ければ上昇トレンド発生で 150.20ブレイクを目指します 動き出したか?為替市場 日経平均は、連日最高値近辺での 攻防が続き、一部銘柄では、 荒っぽい値動きになっています 仮想通貨はビットコインETFが 承認されてから、あたかも 天井がないかのように上昇 この両方のマーケットは海外投資家が 中心です しかし、その一方、為替市場は 膠着状態でした 151円以上のバリア系オプションが大量にあること、 そして、パウエル議長議会証言や、 金曜日の米雇用統計など、 主要経済指標の発表を前に、 待ちの姿勢となっていました しびれを切らして勝負しても、 結局動かないということになるので ここは慌てず騒がず、 動き出すのを待つしかない状況でした 今日はボラが出るでしょうか 深夜0時のパウエル議長議会証言が待たれます オプションバリアとは オプションバリアはオプション取引の用語で、 特定の条件が発動される価格のことをいいます。 例えば、ドル円のオプション取引で 権利行使価格を100円としたコール(買う権利)があり、 「95円をつ
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週末の調整が入ってもドル円上目線です

来週朝一の先出しモドキ(フライング) 150.553ブレイク押し目ロング 150.350ブレイク戻りショート 昨夜は週末の調整売りが入っての戻し状態ですね 抵抗帯下限で三回止まっての上昇となっています 上位時間軸で観てまだ上昇トレンド内です ただ来週ここを実態で割れば下落が続きそうで注意です エヌビディア決算の余韻 エヌビディアの決算に 米国株、ドルも基本的に 堅調でした。米10年金利は 4.248%前後での取引となっており、 下落していますが ドルには悪い環境ではなさそうです 強いAI関連企業は米国に集中しており、 生産性が改善され、強い経済の礎となります クラウドサービスも米国に集中している為 対米国で世界中がサービス収支の 赤字となりそうです。 ドルの強さは今後も継続するでしょう 日本は、今後の賃金上昇を確認し、 金融政策正常化という流れが 言われていますが、日本は2%前後の 目標インフレ率を維持できるでしょうか? 野村総研の木内氏が懸念を表明してます。 日本のインフレ率が 今後低下することで、正常化から 遠のいてしまう可能性もありますね 日本の利上げが遠のき、 そして米国の利下げが遠のけば、 やっぱりドルが強いということになりますね 151円はすぐそこですが 大きな調整が入っても ドル堅調を想定します ドル円15分足想定どうでしょう? 米国10年債利回り次第と言ったところでしょうか?ドル円日足
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エヌビディア決算難なく通過 押し目狙いです

朝一の先出しモドキ 150.289ブレイクロング 150.167ブレイクショート 暫くはボリンジャー内のレンジが続きそうです こませの「ショートスマッシュFX手法」の応用で 一旦下げてインジの反転を待ってロングを狙う つまり、レンジの下からロングを狙ってみたいと思っています エヌビディア決算難なく通過 米連邦公開市場委員会(FOMC)が1月30-31日に開いた会合では、 大部分の当局者が時期尚早な利下げに懸念を表明し、 高金利を過度に長く維持するよりもリスクが大きいとの考えを示唆していました 公表された議事要旨で明らかになりました ややタカ派と見ていいのでしょうか? 注目度は低いとのことですが ドル円の反応は一旦上げての下落 その後発表された注目度の高いエヌビディアですが エヌビディア、売上高見通し240億ドル前後と予想上回る-株価6%上昇 大きく値を崩すこともありませんでした 現時点で 15分足で観ても少し上げただけ 結局、ドル円相場は内田副総裁講演から 日本の金融政策への期待が消失し、 円売りしか選択肢が無くなった状況で 152円以上に行けば、いつでも 介入が入りうるので高値を買うわけにも いかない。 よって、狭いレンジでの 膠着状態ですが徐々に上方向に行くのでは
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2022/08/03 ドル円やはりそうきましたねぇ~?w

ドル円が今のところシナリオ通りの動きです。シナリオでは高値を超えないというシナリオなんですがどうでしょうかw週足がこんな感じ↓大きなヒゲで戻されてますね。明らかにEMAや131円というレートや前回のレジスタンスなどというサポレジの要素が重なっていますからね。ただ、高値を超えないとは言ったものの、4時間足くらいでは買い待ちっていう選択肢もあるかなと思ってます。まぁとはいえ個人的には買いを狙うことはしないと思いますけどねwまず日足がこう↓サポレジ転換がわかりやす~く発生してますね。ここから上昇の流れになるとすれば、次の下落を待ちたいくらいです(笑)最後に4時間足を観ておきます。急上昇によって20EMAの上に来てしまっていますから、直前の下落に対して調整が発生している様子ですね。この後下落したときに安値を抜けられなければ再上昇も考えられるので、もし下落した場合はしっかり観ておきたいです。ではでは~!
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ドル円は「160円台」が長期天井になるのか? 日銀利上げと為替介入から見える“転換点”【5月21日相場分析】

昨日の米国市場は大きく上昇しました。S&P500は79ポイント高、NASDAQは399ポイント高。市場全体としてリスクオンの流れが強まりました。背景には、トランプ大統領による「イランとの戦闘終結協議が最終段階にある」という発言があります。これを受けて原油価格が急落し、米株高・ドル安の流れとなりました。為替市場ではドル円の方向感を左右する重要なテーマが続いています。それが、日銀の追加利上げ為替介入警戒感日本の長期金利上昇この3つです。今回は「ドル円は160円台が長期天井になる可能性がある」という視点について整理してみたいと思います。日銀は“引き締め”ではなく「弱い緩和」へ移行中現在の日銀政策金利は0.75%。一見すると利上げが進んでいるように見えますが、物価上昇率を考慮すると、実質金利は依然として大幅なマイナスです。つまり日銀は、「金融引き締め」をしているわけではなく、「超金融緩和 → 弱い金融緩和」へ移行している段階だと言えます。この部分は市場では理解されていても、一般にはかなり誤解されやすいポイントです。6月利上げの可能性は高い現状、市場では6月の日銀会合で0.25%の追加利上げが行われる可能性が高いと見られています。もし半年ごとに0.25%ずつ利上げが進めば、2027年度には政策金利1.75%付近まで到達する可能性があります。ここが非常に重要です。なぜなら、現在の円安圧力の大きな要因である「大幅な実質マイナス金利」が、徐々に解消へ向かう可能性があるからです。ドル円160円超えを当局は強く警戒近年、日本政府・財務省は繰り返し「160円超えは容認しにくい」という姿勢を示
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ドル円159円台へ再上昇|介入警戒でも止まらないドル高相場【5月20日相場分析】

ドル円159円台へ再上昇|介入警戒でも止まらないドル高相場こんにちは。本日は、現在のドル円相場と米国市場の流れについて、わかりやすく整理していきます。最近の為替市場は、まさに「ドル一強」の状態になっています。一時は為替介入によって急落したドル円ですが、再び159円台まで戻してきました。市場では、「なぜここまでドル高が続くのか?」「追加介入はあるのか?」「今は買いなのか、売りなのか?」こうした疑問を持つ方も多いと思います。今回は、その背景と今後の考え方をまとめます。米国市場は下落、それでもドルは強い昨日の米国株は下落しました。NYダウ:下落S&P500:49ポイント安ナスダック:220ポイント安株式市場にはややリスクオフの空気が出ています。しかし、その一方でドルは買われ続けています。現在の市場を動かしている大きなテーマは、原油高インフレ懸念米利上げ観測米金利上昇この4つです。特に重要だったのが、4月のPPI(生産者物価指数)でした。PPI上振れで「利下げ期待」が後退4月PPIは前年比6%と、市場予想を上回る強い結果となりました。これによって市場では、「アメリカのインフレはまだ終わっていない」という見方が強まりました。つまり、FRBは簡単に利下げできないむしろ高金利が長引く可能性米金利上昇ドル買いという流れです。米10年債利回りも高止まりしており、ドル円を押し上げています。ドル円は159円台へ|介入前水準まで“全戻し”ドル円は再び159円台前半まで上昇しました。これは、4月30日に日本政府・日銀が実施したとみられる為替介入前の水準です。つまり、市場はほぼ「全戻し」した形にな
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米先物は「静かな週明け」──方向感のない相場で僕らはどう動く?

こんにちは、HIRO です。日曜の夕方、米株価指数先物が動き始めましたが、今週の相場はどうやら「慎重スタート」になりそうです。結論から言うと…→ 先物は “ほぼ横ばい” で、マーケットは様子見モード。 新しい材料待ちの「合間の時間」に突入しています。こういう時期は、トレーダーとしては「焦って動くと負ける」ので慎重さが大事です。では、どんな状況か?3分でわかるようにまとめました👇今週の市場は、なぜこんなに静か?日曜夕方。通常なら少しズレた値動きが出ることもありますが、今回は非常に穏やか。理由はシンプルです。✅ 市場が “次の経済イベント待ち” に入っている景気指標・FRBコメント・企業決算など、トレンドを変える「新しい話題」が出るまで静かになりやすい。トレーダーは「無理にポジションを作るほどの確信がない」状態です。主要3指数の動きが示す「完全な様子見」● ダウ先物:ほんの少しプラス東部時間18:00のオープン後、わずかに上昇→すぐ戻すという、明らかに慎重な値動き。→ 景気敏感株は、誰も本気で動かしていない。● S&P500:金曜終値とほぼ同じこれがいちばん分かりやすいサイン。→ 市場全体の方向性に「確信がない」状態。 つまり、強気でも弱気でもなく“完全に中立”。● ナスダック先物:強さはあるが横ばいハイテクが多いナスダックは、やや強めに見えるものの…→ 実際は金曜終値とほぼ変わらず。「強く見えるけど動いていない」。これこそ、今のAI・半導体の空気感そのものです。トレーダーはどう動けばいい?【HIRO流アドバイス】こういう「方向感ゼロ」な週明けは、実はチャンスでもあります。
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今週は上手くジェットコースターに乗れるか?

今週は中央銀行DAY 19日の日銀で下落FOMCで上昇がベストシナリオです 日銀、3月会合でマイナス金利解除を決定する見通し報道がある中、 それほどドル円は下落しませんでした 実際に報道通りであるとすれば、一時は下落するのではないでしょうか? 政策変更がどの程度なのかはわかりませんが、 大したことがないような気がします FOMCのドットチャートが弱くても結局ドルの勝ち~となるのでは? そんなことを思いながら相場の先は分からないので チャート分析をしてみました まずは日足から どう見えますか? 日銀発表で 下落なら 下の抵抗まで来るでしょうか?抵抗帯の下は145.0です 上は145.772既に政策変更は織り込み済みでそんなに下がらないのでは? 上昇なら 149.914のラインを突破して150円台になるかですそして エリオットが観えないこともありません たとえゼロ金利政策変更があったとしてもそんなに大きくは下げず 植田総裁が会見で将来的についてタカ派的なことを言わない限りドル円は買われるのではないかと思っています 日銀動かずではドル円暴騰するかもしれません150円はいくでしょう 日銀発表前日の18日は 4時間足で観て直近下落のフィボ0.618戻しの位置にいますが強い上昇トレンドを表していますね 1時間足で観ると 青の短期上昇MAに当たっています ここで反発するかです 下げても抵抗帯の148.493まで来るかですねその前に赤の上昇MAで反発するかもしれません もっと短期の15分足で観ると 148.777までは押す局面があるのではとみています 日銀政策変更は既に織り込み済みと言われてい
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ドル円149円の攻防が観られるか?

朝一の先出しモドキ 149.493ブレイクロング(すぐ上にpivotラインがあるので注意) 149.207ブレイクショート(190円を割り込むとストップロスの売りが入り伸びます)一時間足で観て強い下落トレンドですね ここはW底形成での上昇するかにかかっていますが 太い赤のボリンジャーのMAをブレイクするかです まずは15分足での紫の抵抗帯を突破するかです 下は190円の攻防が観られそうです 朝のオーダー状況 一部出席者が「マイナス金利解除が妥当」と発言 時事通信を引用する格好で、ロイターが、 日銀3月の政策決定会合で一部の出席者が 「マイナス金利解除が妥当」と発言する 可能性が高いと報じ、円高に進みました 先日の高田創審議員発言からも わかるように、物価安定目標が見通せる 状況になってきたと判断する参加者が いたとしても不思議ではないでしょう しかし、政策委員会の多数がそれに 同意できるかどうかは、また別の問題です 根強く、マイナス金利継続を 主張する出席者もいるでしょう よって、金融政策に変化があるかどうか、 断言はできない状態です。 とは言え、 仮にマイナス金利解除があったとしても、 大きく円高に転じる可能性も低いでしょう パウエル議長の義解発言を前にポジション調整をしたい向きに 格好の材料を与えた形です
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トレードするならマッタリ先読みトレード。サイクル理論からがオススメ

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サイクル理論で相場分析DrFX

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トレードするならまずは相場分析 ドル円

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トレードはじめるならまずは相場分析。ユーロ円

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