ちゃんとしてる人ほど、一人で抱え込んでしまう

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こんにちは、クウ太郎です。

「自分はこれで大丈夫なのかな」

——そうやって、ちゃんと確認しようとする人って、実はすごくしっかりしてるんですよね。

でも、しっかりしてるからこそ、人に頼れない。
ちゃんとしてるからこそ、一人で全部なんとかしようとしてしまう。

今日は、そういう方に向けて書いてみたいと思います。

相談に来る人は、意外と「ちゃんとした人」が多い

僕は傾聴・相談サービスをやっていて、いろんな方のお話を聞かせてもらっています。

その中で気づいたことがあります。

相談に来てくださる方って、真面目な方が多いんです。

「自分のやり方はこれで合ってるのかな」と確認してくれたり、
「もう一回ちゃんとした人に聞いてみよう」と自分から動いてくれたり。

サボってるわけでもなく、投げ出してるわけでもない。
むしろ真面目に、一つ一つちゃんとやろうとしている方ばかりです。

でも、ちゃんとしてる人ほど限界が来る

ここが怖いところなんですよね。

しっかりしてる人って、周りから見ると「大丈夫そう」に見える。
だから誰も助けてくれないし、自分でも「まだ大丈夫」と思ってしまう。

でも、悩みや不安って、一人で抱えていると、どんどん重くなる。

頭の中でぐるぐる考え続けて、出口が見えなくなって、
気づいた時にはもう動けなくなっている——そういうパターンを、僕は何度も見てきました。

「ちょっとしたこと」が支えになる

相談って、大きな悩みがないとできないと思っていませんか?

僕のところに来てくださる方の話を聞いていると、
実は「ちょっとしたこと」を誰かに聞いてほしい、という気持ちが一番多いんです。

- 今やってることが合ってるか確認したい
- 漠然とした不安を誰かに話したい
- 自分の考えを整理するために声に出したい

大げさなことじゃなくていい。

「ちょっと聞いてほしい」が、実は一番大事な支えだったりする。

おざなりにしない、一つ一つに向き合う

僕が大事にしていることがあります。

それは、一つ一つのことを丁寧に考えて、おざなりにしないこと。

お客さんの話を聞いて、何が不安なのか。何を求めているのか。
それに対して、ちゃんとお答えする。

毎日のブログを書いたり、お客さんのお話を振り返ったりしながら、
「もっと良くするには何ができるだろう」と考え続けています。

お客さんがしっかりした方だからこそ、僕もしっかり向き合いたい。
そういう気持ちでやっています。

一人で全部やらなくていい

ちゃんとしてる人ほど、こう思いがちです。

「自分でなんとかしなきゃ」
「こんなことで相談するのは迷惑かも」
「まだ大丈夫、もうちょっと頑張れる」

でも、悩みって一人で考えていると堂々巡りになりやすいんですよね。

声に出して、誰かに話すだけで、自分の考えが見えてくることがあります。
自分が本当は何に引っかかっていたのか、話してみて初めて気づくことって結構多い。

話すことは、甘えじゃない。整理するための手段です。

まずはチャットからでも

僕のサービスは、チャットから始められます。

「こんなこと相談していいのかな」——そのくらいの気持ちで大丈夫です。

否定しません。アドバイスを押しつけません。
あなたの話を聞いて、あなたの考えを一緒に整理します。

ちゃんとしてるあなただからこそ、ちょっとだけ荷物を下ろしてみませんか。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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