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すべてのブログから「#一人で抱え込む」タグの検索結果

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【うつ病・繊細さん】怒られていないのに苦しい―不機嫌な人に心を持っていかれる理由

誰かに怒られたわけではない。自分が失敗したわけでもない。それなのに、なぜかひどく疲れてしまう。職場で誰かがイライラしている。家族の機嫌が悪い。友人の返事が少し冷たい気がする。そんなとき、まるで自分の心まで引きずられるように苦しくなることはないでしょうか。周りの人から見ると、「別にあなたが怒られているわけじゃないでしょう?」と言われるかもしれません。確かにその通りです。けれど、うつ病や繊細な気質を持つ人にとっては、それだけでは済まないことがあります。不機嫌な空気そのものが、大きなストレスになってしまうのです。❇️不機嫌は「情報」として伝わってくる人は言葉だけでコミュニケーションをしているわけではありません。表情。声のトーン。ため息。ドアの閉め方。足音。視線。沈黙。私たちは無意識のうちに、そうした情報を受け取っています。特に繊細な人は、その受信感度が高い傾向があります。本人は気づいていなくても、「何か怒っているな」「空気が重いな」ということを敏感に察知します。すると心は自然と警戒態勢に入ります。安心して過ごしていたはずなのに、どこか落ち着かなくなる。これだけでもかなりのエネルギーを使っているのです。❇️「自分が悪いのでは」と考えてしまう繊細な人によくあるのが、不機嫌な人を見ると原因を探し始めることです。「私、何か変なこと言ったかな」「さっきの発言がまずかったかな」「迷惑をかけたかな」本当は関係ないかもしれません。仕事で嫌なことがあっただけかもしれません。体調が悪いだけかもしれません。家庭の事情かもしれません。それでも、自分に原因がある可能性を考えてしまうのです。そして答えのない反省
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ちゃんとしてる人ほど、一人で抱え込んでしまう

こんにちは、クウ太郎です。「自分はこれで大丈夫なのかな」——そうやって、ちゃんと確認しようとする人って、実はすごくしっかりしてるんですよね。でも、しっかりしてるからこそ、人に頼れない。ちゃんとしてるからこそ、一人で全部なんとかしようとしてしまう。今日は、そういう方に向けて書いてみたいと思います。相談に来る人は、意外と「ちゃんとした人」が多い僕は傾聴・相談サービスをやっていて、いろんな方のお話を聞かせてもらっています。その中で気づいたことがあります。相談に来てくださる方って、真面目な方が多いんです。「自分のやり方はこれで合ってるのかな」と確認してくれたり、「もう一回ちゃんとした人に聞いてみよう」と自分から動いてくれたり。サボってるわけでもなく、投げ出してるわけでもない。むしろ真面目に、一つ一つちゃんとやろうとしている方ばかりです。でも、ちゃんとしてる人ほど限界が来るここが怖いところなんですよね。しっかりしてる人って、周りから見ると「大丈夫そう」に見える。だから誰も助けてくれないし、自分でも「まだ大丈夫」と思ってしまう。でも、悩みや不安って、一人で抱えていると、どんどん重くなる。頭の中でぐるぐる考え続けて、出口が見えなくなって、気づいた時にはもう動けなくなっている——そういうパターンを、僕は何度も見てきました。「ちょっとしたこと」が支えになる相談って、大きな悩みがないとできないと思っていませんか?僕のところに来てくださる方の話を聞いていると、実は「ちょっとしたこと」を誰かに聞いてほしい、という気持ちが一番多いんです。- 今やってることが合ってるか確認したい- 漠然とした不安を誰かに
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「助けて」が言えない心理と対処法

困っている時、悩んでいる時、忙しい時、疲れている時。 大人には、自分一人では対処しきれない場面が数多く訪れます。 それでも「助けて」「手伝って」が言えない。 それはどうしてでしょうか。 「助けて」が言えない時、本当はどうしたいのでしょうか。1.「助けて」が言えない理由 第三者からすると、どうして他人を頼らないんだろう、相談しないんだろう、と不思議に思うかもしれません。 けれど、どんなにしんどくてもキャパオーバーでも、人に頼れない、助けを求めることが出来ないことがあります。 例えば以下のような状況・心理状態です。 ☑助けてくれそうな人が周囲にいない ☑以前助けを求めた時に断られた経験があり、トラウマになっている ☑どうやって助けてもらえばいいか自分でも分からない ☑どうせ無駄だ、と諦めている(無力感) ☑自分には誰かに助けてもらうだけの価値がない、と思っている遡れば赤ちゃん時代にまで戻ってしまうかもしれません。 どんなに泣いても大人は助けてくれなかった。 そんな経験を繰り返してきた人は、「助けてって言えばいいのに」と言われてもピンときません。 勇気を振り絞って誰かに助力を求めても、「今は無理」「一人でやれば」と拒絶されれば、二度と手を伸ばそうとは思わないでしょう。 助けを求めないのは、その人個人の判断や責任ではありません。 今までの経験や試行錯誤の結果かもしれないのです。 だからこそ、一筋縄ではいきません。2.必ずしも「助けてほしい」わけじゃない?傍から見れば誰かに助けてもらったほうがいいような状況でも、そうしない場合もあります。☑助けられなくても一人でやり通したい、やり通すこ
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「ここなら話せそう」と思える場所が、あなたには必要かもしれない

こんにちは、クウ太郎です。ずっと考えていることがあるんです。「悩みを自由に話せる場所って、なんでこんなに少ないんだろう」って。「話したい」けど、「話せる場所」がない仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと——なんとなくモヤモヤしているのに、 「こんなこと誰に言えばいいんだろう」 「こんなことで相談していいのかな」 と思って、結局一人で抱え込んでいる。そういう人が、実はすごく多いんじゃないかと思っています。話したい気持ちはある。 でも、「ここなら話せる」という場所が見つからない。これって、すごく孤独なことだと思うんです。「話せる場所」があるだけで、変わることがある私が傾聴相談をやっていて、強く感じることがあります。多くの方が、話し始めてしばらくすると、 こんなことを言ってくださるんです。「あ、自分って本当はこう思っていたんだ」 「言葉にしてみたら、ちょっと楽になりました」悩みが「解決」したわけじゃないのに、です。頭の中でぐるぐるしていたものを声に出すだけで、 自分の本音が見えてくる瞬間がある。 そして、「見えた」だけで、少し楽になれる。この体験って、「安心して話せる場所」があって初めて生まれると思うんです。じゃあ、「安心できる場所」ってどんな場所か私なりの答えは、こうです。否定されない。 アドバイスを押しつけられない。 どんな話をしても、「そうなんですね」と受け取ってもらえる。これだけで、人は驚くほど自由に話せるようになります。私はエンジニアとして20年近く仕事をしてきました。 転職を5回して、いろんな職場を見てきました。「こんなこと言ったら怒られる」 「また余計なことを言ったと思
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仕事がうまく回らないのは、あなたの能力のせいじゃない

こんにちは、クウ太郎です。「同じミスを繰り返してしまう」「やるべきことはわかっているのに、なぜか手が動かない」「周りはできているのに、自分だけ空回りしている気がする」——こんなふうに感じたこと、ありませんか?今日は、僕が仕事の中で気づいた「うまくいかない本当の原因」について書いてみます。真面目にやっているのに、なぜかうまくいかない僕はITエンジニアとして、もう20年近く働いています。転職も5回しました。いろんな職場を見てきた中で、共通して感じることがあります。真面目で、一生懸命やっているのに、仕事がうまく回っていない人って、実はかなり多いんです。サボっているわけじゃない。やる気がないわけでもない。でも、なぜかタスクが漏れる。期限に追われる。ミスが出る。「やり方」を教わったことがないこれ、能力の問題じゃないんですよね。仕事の「進め方」を、ちゃんと教わったことがないだけなんです。たとえば——- 聞いたことをすぐ忘れてしまう → メモの取り方を知らない- 面倒なことを後回しにしてしまう → スケジュールに落とし込む習慣がない- 相談のタイミングがわからない → 「聞くべきポイント」を教わっていないこれって、学校でも会社でも、意外と誰も教えてくれないんですよね。「そんなの自分で考えてやれよ」と言われてきた。だから、自分の中に「やり方」の引き出しがないまま、ずっと走り続けている。自分の「癖」に気づけると、変わる僕自身もそうでした。僕は放っておくと、人に聞くのを面倒くさがって一人で抱え込むタイプです。メモしないと絶対忘れるし、スケジュールに入れないと動けない。——こういう「自分の癖」に気づ
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一人で抱え込んでしまうあなたへ

私も一人で抱え込んでしまうタイプでした。 愚痴も思っている事も 上手く伝えられなくて 心がどんどん重たくなり 辛かったです あなたには、 そんな辛い思いはして 欲しくありません 心が軽やかで笑顔でいて欲しいですご家族・ご友人・恋人には 言いたいことを飲み込んでしまう あなたの思いを 私に聞かせて下さいませんか? 顔色や雰囲気を気にせず お話ししてください私はあなたのお話を一生懸命 聞きます 私が変われたので きっとあなたも変われるはずです あとは、人に話す勇気だけ❤ いつでもお電話   お待ちしてます✨
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頼られる人ほど、頼るのが苦手だったりします。

「頼るのが苦手なんです。」そう話してくれる人は、意外と少なくありません。でも不思議なことに。その人の話を聞いていると、周りから頼られている人だったりします。どうも、人に頼るより先に自分で何とかしようとしてしまう導仁です。私は昔から、困ったことがあっても、「まぁ何とかなるか」で済ませてしまうことが多かったように思います。人に迷惑をかけたくない。忙しいところ申し訳ない。自分でできるなら、自分でやった方が早い。そんな気持ちが、どこかにありました。もちろん、それ自体は悪いことではありません。責任感があるとも言えますし、相手を思いやる気持ちでもあります。ただ。それが当たり前になりすぎると、少しだけ苦しくなることがあります。しんどい時も、助けてと言えない。困っていても、相談する前に抱え込んでしまう。本当は余裕がないのに、「大丈夫です」と答えてしまう。そして気づけば、一人でたくさんの荷物を持っている。頼られることには慣れているのに。頼ることには慣れていない。そんな人は、意外と少なくないのかもしれません。もしかしたら。ずっと誰かの期待に応えてきたのかもしれません。迷惑をかけないように、頑張ってきたのかもしれません。弱音を吐くより、踏ん張ることを覚えてきたのかもしれません。だから、頼り方が分からなくなってしまった。そんなこともある気がするんです。でも本当は。頼ることは、弱さではないのかもしれません。一人で抱え込まないこと。助けてと言うこと。少しだけ荷物を持ってもらうこと。それもまた、人と生きていくための力なのだと思います。だからもし今。少し疲れているのに、「まだ大丈夫」と頑張っているなら。たまに
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相談して救われた私…ゾンビ復活!!!

簡単そうだけど意外とできないこと。 でも、やってみると すごく効果があるのが ✨「相談」✨だと思います。 元々、私は人に頼らず 何でも自分でやる性分でした。 無理して頑張るパターンが身にしみついていたようです。心理師なのに、自分自身は、 人に相談することができなくて 一人、ツラさや悩みを 抱え込む性分だったと思います😖皮肉にも夫の不倫から 人に相談することの大切さを しみじみ痛感することになり、 一人で抱え込まない自分に 変化するきっかけになりました😊🌈🌸一人で抱え込むと 自分が「崩れる😥」ことを知りました。 「嫌なことがあっても 必ずそこから学び取る❗そして、次に活かす❗ただの嫌な事では終わらせない!!」そんな風にはい上がる 自分が好きです🤗💖まさに、ゾンビ‼🧟‍♀️そして、困難からはい上がる度に強くなる‼💪✨🌟🧟‍♀️最強ゾンビ‼🧟‍♀️✨🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 夫の不倫・夫の豹変した態度に 悩んだ経験 +  公認心理師・臨床心理士の 経験を活かして ココナラのトークルームで チャット形式の相談をしています😊 🌷🌻電話で相談することに 抵抗ある人におススメ🌻🌷💌 💌7日間1日3往復 ¥2500💌 真心こめて返信します。悩んでいたら、 まず、相談して下さい!💖 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ じっくり話したい人は 電話相談を活用してくださいね♪✨✨ 100円/1分 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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一人でずっと考えているのに、答えが出ない理由

こんにちは、クウ太郎です。「考えれば考えるほど、頭がごちゃごちゃしてくる」 「どうすればいいか分からないまま、また今日も終わった」そういう経験、ありませんか。時間が経っても、消えない不安がある気分が落ち込んだ時、よく「時間が解決してくれる」と言いますよね。でも、正直に言うと——心配事がある限り、時間だけでは消えないんです。頭の片隅にずっとある、あの重さ。 「あの件、どうしよう」「またあの人と話さないといけない」「このまま何も変わらないんじゃないか」仕事でも、人間関係でも、何か「引っかかっていること」が続いている限り、気分の落ち込みはなかなか晴れてくれない。休んでも、美味しいものを食べても、その場は楽になれるけど—— 根っこにある心配事が残っていると、またじわじわ戻ってくる。一人で考えていると、自分の範囲を出られないじゃあ、その心配事を解決すればいい。分かってる。でも、どうすればいいか分からないから困っているんですよね。実は、一人で考え続けることには、構造的な限界があります。自分一人で考えると、どうしても「自分が今まで知っていること」「自分が想像できる範囲」の中しか答えが出てきません。同じところをぐるぐると回って、気づいたら「やっぱり無理かも」「どうにもならないか」という結論に落ち着いてしまう。これ、能力の問題じゃないんです。 一人で考えることの、構造的な限界です。人には「見ないふり」をしてしまう本能があるもう一つ、正直に話したいことがあります。人は、自分にとって辛いことや、怖いことから目をそらす本能があります。「あの問題、いつかなんとかしないと」と思いながら、実は考えるのを避け
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「知らないから怖い」——その気持ち、能力の問題じゃありません

こんにちは、クウ太郎です。「やった方がいいのはわかってるけど、なんか怖い」「周りはどんどん進んでるのに、自分だけ止まってる気がする」「一歩踏み出したいけど、その一歩目がわからない」——こういう気持ち、ありませんか?今日は、僕が最近AIでアプリを作ってみて感じた、「知らない」が生む壁について書いてみます。やってみたら、びっくりするほど簡単だった最近、お客さんのために英単語学習アプリを作りました。AIに「こういうアプリを作りたい」と伝えたら、コードが出てきて、それを貼り付けたらもう動いた。正直、自分でもびっくりしました。こんなに簡単にできるんだって。もちろん、エラーが出て直す場面もありましたけど、それもAIに聞けば教えてくれる。月3,000円の課金だけで、アプリが作れて、AIも使えて、いろんなことの効率が上がる。——でも、これをやっている一般の人って、ほとんどいないんですよね。「やらない理由」の正体なぜやらないのか。僕の妻もIT系の仕事をしているんですが、AIでコードが書けるって知ってるのに、やらないんです。理由を見ていると、こんな感じなんですよね。- 用語がわからないから、最初の一歩が踏み出せない- お金がかかるかもしれないと思うと怖い- エラーが出た時にどうすればいいかわからない- そもそも「自分にはできない」と思っているこれ、能力の問題じゃないんです。「知らない」から怖いだけ。知らないことに対して不安を感じるのは、人間として当たり前のことなんですよね。実は、仕事の悩みも同じ構造これ、プログラミングに限った話じゃないなと僕は思っています。たとえば、仕事のやり方で悩んでいる人も、
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一人で抱え込む覚悟を見つめ直す ―辛いと感じる理由と、守ってきたもの―

「一人で抱え込まなくてもいいのに」 そう言われるたび、どこか納得できないまま、今日も自分で引き受けてしまう。 本当は楽になりたい気持ちもある。 それでも、簡単には手放せない役割がある。 もしあなたが今、 「泣いても愚痴っても解決しない」 そう思いながら踏ん張り続けているのなら。 それは弱さではなく、あなたなりの覚悟の形なのかもしれません。 この記事では、その覚悟が生まれた背景と、今になって苦しさが増してきた理由を、ゆっくり言葉にしていきます。 1.その思いは覚悟の形 「この役割・仕事・責任は、私一人でやり遂げなければならない」 「だって、私しかやる人がいないから」 「他の人に任せたら、私が思うような結果にはならないから」 だから、自分がやり遂げなければ―。 こう考えて、悩んで、行き詰って、たまに投げ出したくなる時もあって。 だけどそうしない、もう一度取り組む。 人に相談すると 「一人で抱え込まなくてもいいのでは」 「誰かに頼ったり相談すれば?」 「無理しすぎじゃないの?」 と言われるかもしれません。 こうしたアドバイスや感想は、分からなくもない。 だけど全面同意するか、というと少し違う……と感じているのではないでしょうか。 それに対して 「私は頭が固いんだ」 「他のひとみたいに要領よく振舞えれば、もっと楽かもしれない」 「確かに自分だけ頑張り過ぎている気がしなくもない……」 と思うかもしれない。だけど、やめない。 どうしてでしょうか。 それはきっと、あなたの覚悟の形だから、ではないでしょうか。 「私しかやる人がいない」という言葉は、押し付けられた人の言葉ではありません。 紆余曲
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