「知らないから怖い」——その気持ち、能力の問題じゃありません
こんにちは、クウ太郎です。「やった方がいいのはわかってるけど、なんか怖い」「周りはどんどん進んでるのに、自分だけ止まってる気がする」「一歩踏み出したいけど、その一歩目がわからない」——こういう気持ち、ありませんか?今日は、僕が最近AIでアプリを作ってみて感じた、「知らない」が生む壁について書いてみます。やってみたら、びっくりするほど簡単だった最近、お客さんのために英単語学習アプリを作りました。AIに「こういうアプリを作りたい」と伝えたら、コードが出てきて、それを貼り付けたらもう動いた。正直、自分でもびっくりしました。こんなに簡単にできるんだって。もちろん、エラーが出て直す場面もありましたけど、それもAIに聞けば教えてくれる。月3,000円の課金だけで、アプリが作れて、AIも使えて、いろんなことの効率が上がる。——でも、これをやっている一般の人って、ほとんどいないんですよね。「やらない理由」の正体なぜやらないのか。僕の妻もIT系の仕事をしているんですが、AIでコードが書けるって知ってるのに、やらないんです。理由を見ていると、こんな感じなんですよね。- 用語がわからないから、最初の一歩が踏み出せない- お金がかかるかもしれないと思うと怖い- エラーが出た時にどうすればいいかわからない- そもそも「自分にはできない」と思っているこれ、能力の問題じゃないんです。「知らない」から怖いだけ。知らないことに対して不安を感じるのは、人間として当たり前のことなんですよね。実は、仕事の悩みも同じ構造これ、プログラミングに限った話じゃないなと僕は思っています。たとえば、仕事のやり方で悩んでいる人も、
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