こんにちは、クウ太郎です。
「同じミスを繰り返してしまう」
「やるべきことはわかっているのに、なぜか手が動かない」
「周りはできているのに、自分だけ空回りしている気がする」
——こんなふうに感じたこと、ありませんか?
今日は、僕が仕事の中で気づいた「うまくいかない本当の原因」について書いてみます。
真面目にやっているのに、なぜかうまくいかない
僕はITエンジニアとして、もう20年近く働いています。転職も5回しました。
いろんな職場を見てきた中で、共通して感じることがあります。
真面目で、一生懸命やっているのに、仕事がうまく回っていない人って、実はかなり多いんです。
サボっているわけじゃない。やる気がないわけでもない。
でも、なぜかタスクが漏れる。期限に追われる。ミスが出る。
「やり方」を教わったことがない
これ、能力の問題じゃないんですよね。
仕事の「進め方」を、ちゃんと教わったことがないだけなんです。
たとえば——
- 聞いたことをすぐ忘れてしまう → メモの取り方を知らない
- 面倒なことを後回しにしてしまう → スケジュールに落とし込む習慣がない
- 相談のタイミングがわからない → 「聞くべきポイント」を教わっていない
これって、学校でも会社でも、意外と誰も教えてくれないんですよね。
「そんなの自分で考えてやれよ」と言われてきた。
だから、自分の中に「やり方」の引き出しがないまま、ずっと走り続けている。
自分の「癖」に気づけると、変わる
僕自身もそうでした。
僕は放っておくと、人に聞くのを面倒くさがって一人で抱え込むタイプです。
メモしないと絶対忘れるし、スケジュールに入れないと動けない。
——こういう「自分の癖」に気づいたのは、わりと最近のことです。
でも、気づいてからは対処できるようになった。
「忘れるなら書けばいい」「動けないならスケジュールに入れればいい」「聞かないなら聞く日を決めればいい」。
自分の癖を知れば、対策は意外とシンプルなんです。
問題は、その「癖」に一人では気づけないこと。
話してみると、自分のパターンが見えてくる
僕がお話を聞いていると、こんなことがよく起きます。
「あ、自分っていつもこのパターンでつまずいてるんだ」
「考えてみたら、同じところでずっと困ってた」
「言葉にしてみたら、そんなに複雑な話じゃなかった」
頭の中だけで考えていると、「ダメだ」「できない」で止まってしまう。
でも、誰かに話してみると、問題が分解されて、何をすればいいか見えてくる。
これは悩み相談に限った話じゃなくて、仕事の進め方でもまったく同じなんですよね。
「できない自分」を責めなくていい
もしあなたが今——
- 仕事の段取りがうまくいかなくて悩んでいる
- 同じことで何度も注意されて落ち込んでいる
- 自分のやり方が合っているのか、不安がある
- 周りには相談しづらい
そんな状態にいるなら、それは能力がないからじゃありません。
ただ、自分に合った「やり方」がまだ見つかっていないだけです。
僕はITエンジニアとして、半導体関係の仕事を長くやってきました。44歳。
同じような立場で、同じような悩みを抱えている方の気持ちが、よくわかります。
否定しません。
あなたの話をじっくり聞いて、一緒に「自分のやり方」を見つけていくお手伝いがしたいと思っています。
まずは「ちょっと聞いてほしい」から
大げさな相談じゃなくていいんです。
「仕事の進め方で、ちょっと困ってて」
「なんか自分のやり方が合ってない気がして」
「誰かに話してみたかっただけなんですけど」
そんな一言で十分です。チャットからで構いません。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
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