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私の仕事手順

ココナラに登録はしましたが、なかなかココナラの充実させるには至りません。ゆっくりとページ充実させていきます。今回は私の仕事手順について説明いたします。仕事は納得するまではじめません!ココナラではメールのみのやり取りになり、お互いの顔が見えません。そのため最初の意見のすり合わせが非常に重要だと感じています。そのすり合わせで、私自身が顧客ニーズをしっかりつかむことが大切だと考えているからです。小さな意見の違いが後々のトラブルにならないように、時間をかけて行います。もちろんお返事を早めにいただければそれだけ早めに仕事を始めることができます。ご理解の上、依頼いただけると嬉しいです。進捗を丁寧に報告します進捗状況は依頼されていると気になると思います。なので、丁寧に報告させていただきます。報告にはPDF形式で書類報告をさせていただきます。ぜひよろしくお願いします。
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お客さまからの声を掲載いたします

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院ただしです。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。 本日は僭越ながら読解力向上をサポートしましたお客様からの声を掲載させていただきます。↓42歳/コンサルタント 私は、複数回の転職を行っています。今回の転職では他業種からの転職のため、これまで有していないスキルや思考を求められることがありました。対話をつうじて、これまで気づかなった自分の強み・弱みを把握することができました。また、演習をつうじて、課題への対処方法、伝え方、ビジネスとしての正しいふるまい方を学びました。複数回の転職を経験すると、しだいに自分に足りない部分が見えなくなります。演習をつうじて、客観的な意見や気づきを得られた事は、今後のキャリアプランを考える上でとても参考になりました。コンサルタントに限らず、すべての業種や職種でスキルアップにつながるため、どんな人にもお勧めできると思います。ありがとうございました。お客様からは人事考課もワンランク上がったと聞いています。今後も精進をかかさず、みなさまの仕事と人生に少しでも良い結果をもたらす支援を提供していく所存です。
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仕事を成功に導く5つのステップ

先に進むための秘訣は、まず始めること。まず始めるための秘訣は、複雑で圧倒する仕事を、扱いやすい小さな仕事に分解して、最初のひとつを始めることだ。これは「トム・ソーヤーの冒険」で有名なアメリカの小説家マーク・トウェイン(1835 年 - 1910 年)の言葉です。とてつもなく大きな仕事でなかったとしても、日々の仕事に追われ、どのように取り組めばよいのか迷ってしまうというのは、多くの人が経験する悩みでしょう。でも、この言葉はそんな状況でも仕事を完遂し、成功に導くためのヒントを与えてくれます。料理で考える仕事の進め方では、料理を例にとって仕事の進め方を考えてみましょう。第一ステップ:レシピ=目標設定まずはどんな料理を作りたいのか、つまり目標を明確にします。料理で言えば、レシピを確認する作業ですね。目標が具体的であればあるほど、レシピのようにさじ加減まで詳細に記されていれば迷うことなく仕事を進めることができますね。第二ステップ:材料集め=準備目標を達成するために必要な情報や道具などを集めます。これを料理に置き換えれば食材の調達です。準備はとても重要です。準備不足は計画を大きく乱し、想定通りに仕事を進めることが難しくなります。第三ステップ:下ごしらえ=計画ここで言う計画とは具体的な手順のことです。レシピがしっかりしていれば難しくはありません。レシピを見ながら食材を切り、揃えていけばいいのです。仕事の進め方も同じです。一つの仕事を小さなタスクに分解し、スケジュールを立てるのです。ここまでの過程が不十分であれば、どんな高価な鍋釜を使ってもどんなに腕のよい調理人でも、満足のいく料理に仕上げるの
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寝ているうちに小人さんが進めてはくれない、ポスプロ。

自分がこれまで本業で培ってきた技を活かして皆さんのお手伝いがしたい。そしてあわよくばお小遣いがほしい。そう思って始めたこのサービス。皆さんからのご依頼を観ていると、とほほ、と思ってしまうときがよくあります。それは、動画のポスプロ(「ポストプロダクション」の略。編集〜テロップ入れ〜音効などの完パケへ向けての作業のこと)を皆さんがあまりに簡単なことのようにイメージしているんちゃうかなと感じたときです。いや、めっっちゃ大変なんです、正直言って。この機会に、我々が放送業界で映像を作るとき、だいたいどのぐらいの時間がかかっているかご紹介しましょう。「一週間後に放送」は忙殺レベル。報道などでその日起きたニュースをカット編集してスタジオでテロップ生づけ(放送するときに文字を重ねること)、ナレ生読みといういわゆる「撮って出し」のものもありますが、基本的に放送される番組は撮影した素材を編集してテロップやタイトルなどの効果をつけ、BGMやSE、ナレーションなどをミックスするというポスプロを経て放送されます。ロケ当日までどのような準備が必要かはまた別の機会におくとして、ロケ後の素材をSSDなりHDDに取り込んでからは主にディレクターの個人作業になります。複数カメラが回っている場合はそれらを編集ソフト上でシンクロさせ、まずは明らかにNGの箇所を刈り込んでいきます。次にナレーションを挿入する予定の箇所に使う映像を選び、仮ナレに合わせて並べていきます。また思ったより出演者コメントが冗長でわかりにくいところはナレーションに置き換える判断をし、同様の作業を行います。出演者のコメントに映像を重ねたほうがわかりや
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中小企業経営のための情報発信ブログ494:コンサルタントの危険な正論

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。コロナ禍で社会構造やビジネスモデルが変化する今、「生産性」「効率」「成果」が見直されています。そこで必要なのは「仕事の無駄」を見出しそれを排除することです。「仕事の無駄」を排除し、生産性を高めるためどのように仕事について考え進めれば良いでしょうか?経営コンサルタントの私が言うのもどうかと思いますが、「製品開発を行う」というプロジェクトを遂行するためにコンサルタント会社と契約すると、それが悲劇の始まりとなるということが起こります。プロジェクトの立案者は「今このような製品が求められているのではないか、こういう製品があれば世の中がこう変わる」というような理想をもって企画立案し、役員をはじめ多くの人が賛同しプロジェクトとしてスタートします。ところがコンサルを入れた途端、そのコンサルが「ユーザーの声に裏打ちされた物しか作ってはいけない」と言い出すことが多々あります。そのコンサルの声に引きずられて最初の理想的なプロジェクトがどこにでもある普通の面白みのないプロジェクトに変容してしまいます。確かに「ユーザーのニーズにあった物しか作っては駄目だ」というコンサルの意見は正論と言えば正論です。顧客のニーズがない物を作っても売れません。しかし、何が顧客のニーズなのかということはそんなに簡単に判断できるものではありません。今ある製品を顧客のニーズに合わせて変容・修正させるというなら、現時点の顧客のニーズを把握すればいいですが、全く新しい製品を作るというのなら、顧客のニーズは将来の顧客のニーズです。その把握は容易ではありません。作る側に「こういう製品があっ
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仕事がうまく回らないのは、あなたの能力のせいじゃない

こんにちは、クウ太郎です。「同じミスを繰り返してしまう」「やるべきことはわかっているのに、なぜか手が動かない」「周りはできているのに、自分だけ空回りしている気がする」——こんなふうに感じたこと、ありませんか?今日は、僕が仕事の中で気づいた「うまくいかない本当の原因」について書いてみます。真面目にやっているのに、なぜかうまくいかない僕はITエンジニアとして、もう20年近く働いています。転職も5回しました。いろんな職場を見てきた中で、共通して感じることがあります。真面目で、一生懸命やっているのに、仕事がうまく回っていない人って、実はかなり多いんです。サボっているわけじゃない。やる気がないわけでもない。でも、なぜかタスクが漏れる。期限に追われる。ミスが出る。「やり方」を教わったことがないこれ、能力の問題じゃないんですよね。仕事の「進め方」を、ちゃんと教わったことがないだけなんです。たとえば——- 聞いたことをすぐ忘れてしまう → メモの取り方を知らない- 面倒なことを後回しにしてしまう → スケジュールに落とし込む習慣がない- 相談のタイミングがわからない → 「聞くべきポイント」を教わっていないこれって、学校でも会社でも、意外と誰も教えてくれないんですよね。「そんなの自分で考えてやれよ」と言われてきた。だから、自分の中に「やり方」の引き出しがないまま、ずっと走り続けている。自分の「癖」に気づけると、変わる僕自身もそうでした。僕は放っておくと、人に聞くのを面倒くさがって一人で抱え込むタイプです。メモしないと絶対忘れるし、スケジュールに入れないと動けない。——こういう「自分の癖」に気づ
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ご依頼の流れ

ごきげんよう、イラストレーターのブルーザキヤマと申します。これからご依頼いただく方に安心していただけるよう、私への依頼の流れをわかりやすく画像にまとめてみました。細かい部分は少し省略いたしましたが、概ねこういった流れになります。実際は、ラフ絵を描く前にもっと詳細な打ち合わせをすることが多いです。参考にする画像や資料があれば共有していただけると嬉しいです。また、案件によって途中経過確認を細かくする場合もあります。ご依頼に関して、不明点等ございましたらお気軽にお尋ねください。安心してお取り引きいただけるよう尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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AIに聞いても答えが出ない悩み、ありませんか?——仕事の進め方は人にしか聞けない

こんにちは、クウ太郎です。「わからないけど、聞きに行くのが怖い」「こんなこと質問したら、できないやつだと思われそう」「もう少し自分で考えてから……と思ったら、1時間経ってた」——こういう経験、ありませんか?今日は、僕がIT系のお仕事をしている方の相談を受けていて気づいた、「聞けない」が引き起こす悪循環について書いてみます。AIがあっても、埋まらないもの今の時代、AIに聞けばかなりのことが解決します。プログラミングもアプリ開発も、AIを使えば一人でできてしまう。でも、仕事の中にはAIにいくら聞いても答えが出ないものがあるんですよね。それは、「相手が何を求めているか」を理解すること。お客さんの要望。上司の意図。チームの方針。こういうものは、AIと壁打ちしても出てきません。目の前の相手に、直接聞くしかない。でも、この「聞く」がとてつもなくハードルが高い人って、実はたくさんいるんです。「もう少し自分で考えよう」のワナIT系の仕事をしている方なら、こんな経験があるかもしれません。わからないことがある。でも——- まずは自分で調べてみよう- もう少し考えたら答えが出るかもしれない- まとまってから聞きに行こうこの考え方自体は、悪くないんですよね。でも、これをやりすぎてしまうと、大変なことが起きます。わからないまま時間だけが過ぎて、気づけば数時間経っている。今さら聞きに行くのはもっと気まずい。結局「多分こうだろう」で進めて、後から全然違ったとわかる。——これ、すごくもったいないし、すごくつらいんですよね。「聞けない」の裏にある気持ちなぜ聞きに行けないのか。僕がいろんな方のお話を聞いていて感じ
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スケジュールが守れない本当の原因は「見ていないこと」かもしれない

こんにちは、クウ太郎です。4月に入りましたね。新年度が始まって、新しい環境や仕事に向き合っている方も多いのではないでしょうか。今日は、多くの方が悩む「スケジュール管理」について、私なりの考えをお話しします。「スケジュール通りに終わらない」は、珍しくないスケジュールが遅れる。見積もりより時間がかかってしまう。——これ、本当によくある悩みですよね。新人の方に限らず、何年も経験のある人でも「予定通り終わらなかった」はよくあることです。私も20年のエンジニア人生で、何度も経験しています。だから、スケジュールが遅れたこと自体を、自分を責める材料にしなくていいと思っています。大事なのは、なぜ遅れたのかを見えるようにすることです。私がやっている「毎日見る」習慣スケジュール管理で私が一番大事だと思っているのは、実はすごくシンプルなことです。毎日、自分の進捗を数字で確認する。たったこれだけ。「今日はここまで終わった。全体の何パーセントだ」「締切まであと何日。差はこれくらいだ」——これを毎日やるだけで、世界が変わります。なぜかというと、現在地が見えると、自然と「やり方」を考え始めるからです。「このペースだと間に合わないな。何か工夫しないと」「この部分は人に聞いた方が早いかも」「実はここに時間がかかっていたんだ。ここを効率化しよう」逆に、スケジュールを見ない人は「ただ作業し続ける」ことになりがちです。目標が見えていないと、やり方を改善しようという発想自体が生まれないんです。これは意志の強さではなく、人間の心理的な仕組みです。「一般論」ではなく「あなたの場合」を一緒に考えたい……と、ここまで書いておい
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「誰にも教えてもらえなかった」——仕事の進め方が分からない辛さ

こんにちは、クウ太郎です。仕事で「分からないこと」がある時、皆さんはどうしていますか?上司に聞く?先輩に相談する?ネットで調べる?——もちろん、それができればいいんです。でも実際には、「聞きたいけど聞けない」「聞いても教えてもらえない」という状況、ありませんか?「見積もりの出し方」を教えてくれる人がいない先日、IT業界で働いている方からこんな相談を受けました。「スケジュールの見積もりがうまくできない。でも、どうやって見積もればいいか、誰にも教わったことがない」これ、ものすごく共感するんです。見積もりの出し方、タスクの分解の仕方、仕事の優先順位のつけ方——。こういう「仕事の進め方」そのものって、意外と誰も教えてくれないんですよね。技術的な知識は研修やマニュアルで学べても、「どうやって仕事を回すか」は現場で自分で身につけるしかない。でも、やり方が分からないまま失敗すると「なんでできないの?」と言われてしまう。——理不尽ですよね。分からないことが分からない、という苦しさもっと辛いのは、自分が何に困っているのかすら、はっきり言葉にできないことかもしれません。「なんとなくうまくいかない」「いつもスケジュールが遅れるけど、どこが原因か分からない」「漠然と不安だけど、何が不安なのか説明できない」こういう状態って、誰かに相談しようにも何を相談すればいいか分からない。だから一人で抱え込んで、同じ失敗を繰り返して、ますます「自分はダメだ」と追い込まれていく。この悪循環が、本当に辛いんですよね。だから「話す」ことに意味があるここで一つ、大切なことを伝えさせてください。悩みの本当の原因は、喋らないと出
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若手エンジニアが“最初の3年”で身につけるべき5つの力

エンジニアとしての成長は、入社して最初の3年で大きく決まります。技術力よりも、“仕事を進めるための基礎能力” がものを言うためです。ここでは、多くの若手がつまずきやすいポイントを整理してまとめました。① 思考を整理する力情報を受け取っても、結局「何から手をつけるべきか」がわからない──これは、思考の整理手順が身についていないだけです。仕事が早い人は、例外なく 整理 → 判断 → 行動 の流れが明確です。② 質問の仕方“何を聞けば良いかわからない” は若手あるある。質問は【前提 → 今の仮説 → 聞きたい点】の3点にまとめるだけで精度が上がります。 ③ 要件を読み解く力上流工程に行きたい/行けと言われて不安──という相談は非常に多いです。実は、要件は「言葉のかたまり」ではなく「構造」で読むものです。 ④ 報連相の精度報告が遅い/粗いだけで評価が落ちます。“観測した事実” と “自分の判断” を区別するだけで一気に改善できます。 ⑤ 期待値調整上司・先輩とのズレは、ほぼこれが原因。期待値が合えば仕事はスムーズに進みます。これらはすべて 訓練で身につけられるスキル です。もし今「仕事がうまく回らない」「転職すべきか迷う」などの悩みがあれば、あなたがどこでつまずいているのか、一緒に整理することもできます。→ IT業界専用:若手エンジニアの悩みを整理します(あなたの現状を構造化し、改善の糸口を見つけます)
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信用を失うのはたった3日──本を出したい人・ライター志望者が絶対にやってはいけないこと

■「連絡が取れない3日」で信用は壊れる あなたが「いつか本を出したい」「ライターとして仕事がしたい」と思っているなら、 今日これだけは心に刻んでください。 “3日連絡が取れない”だけで、あなたの信用は一瞬で崩れる。 これは少し大げさに聞こえるかもしれません。 でも、出版や編集の現場では、それが現実です。 私は30年以上、編集の現場で多くの著者やライターと関わってきました。 どんなに実力があっても、どんなに良い原稿を書けても、 「連絡が取れない」というだけで、その人への信頼はゼロになります。 ある自己啓発書のゴーストライティングをお願いしたときのことです。 ライターさんは「大丈夫です、やります!」と快く引き受けてくれました。 ところが、執筆の途中から10日間、完全に連絡が取れなくなったのです。 メールを送っても既読にならず、電話にも出ない。 原稿がどこまで進んでいるのか、体調を崩しているのかすら分からない。 進行を確認できないまま、発売日が迫っていきました。 出版の現場で「10日間の沈黙」は致命的です。 それは「信用を失う10日間」でもあります。 結果的にその方との仕事は、その一件を最後に終わりました。 何年も一緒に仕事をしてきた信頼関係が、一瞬で消えてしまったのです。 ■出版の現場では「発売日厳守」が絶対ルール 昔は少しぐらいスケジュールがずれても、何とかなった時代もありました。 しかし今は違います。 出版社は月次決算で細かく進行を管理しており、発売日の変更はほぼ不可能です。 1冊の発売が遅れると、他の本や広告、流通すべてに影響します。 そのため、編集者は常に進行を「見える化」
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(518日目)完成度は6〜7割でいい。

Xを散策していると『おっ!』と思うポストにそこそこ出会える。今日は、そのポストの中から気になった内容をもとに話を広げていきたいと思うのであーる。そのポストでは<スペースX>という企業の仕事の進め方について書いていました。イーロン・マスクが設立したアメリカの航空宇宙メーカーです。書かれていたのはこの企業の仕事姿勢。「とにかく要件定義はしっかりやって、あとは暫定版を飛ばして実データのフィードバックを繰り返す」ということ。簡単に言ってしまえば・・・まずはやってみるってことです。これは自分の仕事にも言えます。何かにチャレンジする場面でも同じです。計画はしっかり考える。だけど完璧主義な人、不安を極度に感じる人、自分を良く見せようとする人の場合最高の状態になるまで時間をかけてしまう。これが無駄な時間だとも知らずに。自分が考えた内容で完璧なものは存在しません。いくら頭で考えてみてベストだと思えたとして実際にやってみると想像通りとはいかないもの。なのに頭でばっかり考えていくら時間をかけたとてやってみると見えなかった問題が見えてくる。仕事なんてそんなもんです。市場に出してみないと分からない。実際に使ってもらわないと分からない。ならば出来上がり6〜7割で一旦出してしまえばいい。そうすればいち早く問題にも気づけます。見つかった問題に対処することができます。件のポストにはこうも書いていました。<<最初はいろいろ不具合が多発するが、それが逆に改善点を明確にするから進歩が早い。最初は「上手くいかないだろう」と思っているが逆に予想外に上手く行ったりする事もある。「とりあえずできるとこ
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相談するときに、整理しておくと話が早いこと

「相談してもいいのは分かったけど、何をどう伝えればいいのか分からない」そう感じる人は、意外と多いと思います。実は、相談の時点で完璧に整理できている必要はありません。ただ、いくつか分かっているだけで、話は一気に早くなります。まず一番大事なのは、「何をしたいか」よりも、**「何に困っているか」**です。・ここで毎回手が止まる・この作業が地味につらい・何とかしたいけど方法が分からないこのレベルで十分です。やりたいことが曖昧でも、困っていることが分かっていれば、話は前に進みます。次に分かっていると助かるのは、今、どうやって処理しているかです。・Excelで手入力している・コピー&ペーストが多い・帳票を後から直している細かく説明できなくても構いません。「こういう流れでやっています」と分かるだけで、全体像が見えてきます。もう1つ、分かっていればありがたいのが、どこまで自分でやりたいかです。・日常入力は自分でやりたい・運用は変えたくない・設計や仕組みは任せたいここが分かると、「全部作り直す」のか、「一部を整える」のか、判断がしやすくなります。逆に、最初から用意しなくていいものもあります。・完璧な要件定義・きれいな仕様書・正しい言葉での説明これらは、相談の中で一緒に整理すれば十分です。相談とは、「答えを持っていく場」ではありません。困りごとを持っていく場です。のび太くんがドラえもんに相談するときも、最初から解決策を知っているわけではありません。  「ここが困ってる」  「こうなったらいい」それだけで、話は動き始めます。もし、Excelや帳票、自動化のことで「これ、毎回つらいな」と感じているなら
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メモの取り方のコツ

2025年2月19日メモを取っていても、時系列がバラバラだったり、情報を整理していなければ、メモした内容を活かすことはできません。今回は、メモの取り方のコツについて考えます。目的を考えてノートを使う1ページの中に「先週の議事録」や「昨日のTODO」、「日付が記入されていない情報」が混在しているメモ書きは、自分でも何が何だか分からなくなります。メモは、ノートにきれいに書くことが目的ではなく、「メモした内容をどうやって生かすか」が重要です。コツは、「1日1ページ使う」ということです。そして、余計な情報を混在させないということもポイントです。たとえば、・会議の内容・今日のTODO・取引先との会話(依頼など)をメモ書きすると決めます。これを1日1ページ使ってメモすることで、その日の出来事や内容をすべて可視化することができるため、翌日以降の依頼事項もすぐに把握することがきます。たとえば、取引先から「先日の依頼内容の件だけど・・・」と言われたときであっても、その日の見開きをサッと確認するだけで、取引先とのやり取りや会話内容をすぐに調べることができます。ノートの使い方それでは、ノートの使い方を具体的に説明していきます。まずはA4のノートを用意します。ノートを開いたら、1ページに2本の横線をひいて1ページを3分割します。そうすると、上からエリア1、エリア2、エリア3というようにボックスができます。そして、エリア1には「日付と今日のTODO」、エリア2には「TODOのポイント」、エリア3には「一日の振り返り」を書きます。これで、TODOや振り返り、会話のメモも1ページに集約できるため、瞬時に把握
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キャラクターデザイン受注時の案出しサンプル

キャラクターデザインのお仕事をいただいた際には、お客様のご要望を元にテイストの違う案を2つお出しして、そこから更に細かなご要望を聞き出しブラッシュアップしていきます。画像は「歯車×夜空」をコンセプトに、人外要素のある女の子のキャラクターをご依頼いただいた時の、一番最初に提出した2案です。このラフ案から、・どちらがより理想に近いか・両方から取り入れたい要素・必要ない要素等を聞き取り、少しずつ完成に近づけていきました。まずはお客様の心にグッとくるような印象的なデザイン案を提出することを心掛けています。
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(392日目)ワイと助手〜仕事の仕方〜

ワイ「普段どんな感じで仕事します?」助手「どんなって、与えられたことやってるだけよ。」ワイ「仕事楽しいです?」助手「楽しいわけないでしょ。アフター5が待ち遠しいわ。」ワイ「私は仕事が楽しいんですよね。」助手「変態だね。」ワイ「なぜかわかりますか?」助手「分かりたくない。」ワイ「まぁまぁ聞いてください。仕事とはクリエイトだと仮定しましょう。」助手「カッコつけてんじゃないよ。」ワイ「本来仕事とはそうあるべき、という意味です。」助手「詳しく説明なさい。」ワイ「仕事は変化し続けます。正しく言えば環境が変化していると言っていい。」助手「求められることが変わったり、技術が変わったりするから?」ワイ「そうです。それだけじゃなく自分の経験や知識も変化します。」助手「それはそうだね。」ワイ「ならば仕事は変化し続けないとおかしいし、昔のままというのはあり得ないわけです。」助手「言われてみるとそうかもね。」ワイ「そして仕事を楽しむというのはクリエイトしていくことに繋がる。」助手「常に考え続けろってこと?」ワイ「と言うよりも『こうしたらどうだろう?』『ここを変えれば楽になるかも?』と考えることでしょうか。」助手「楽するって考え方はアナタらしいね。」ワイ「楽することは悪いことじゃないですからね。技術が向上しているなら仕事も楽にならないとおかしいじゃないですか。」助手「屁理屈だけは一人前だね。」ワイ「大切なのは汗水流して働くことじゃなく、知恵を使ってより良い方法を見出すこと。」助手「なるほどね。」ワイ「新しいアイデアを考えたり、それを実現したりするのはとても楽しいですよ。」助手「それは自分の考えたことが形
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仕事の進め方で悩んだら”仮説思考”にトライ!!

皆さんこんにちはU&KOです。 コロナ影響によるテレワークが続いており、これまでと仕事の進め方が変わってきたという方も多いのではないでしょうか。 これまでは上司から仕事の指示を受けるときも対面なので詳しく依頼内容を受けることができたものの、今はメール・チャットベースでの大雑把な依頼が増え対応に四苦八苦しているという方々も大勢いらっしゃるのではないでしょうか? そこで皆さんにお勧めしたいのが”仮説思考”です! いやいやそんなこと知ってるしやってるよという方と、ん?何それ?という方がいらっしゃるかと思いますので順を追ってご説明させていただきます。 仮説思考をお勧めする理由 ■私自身が経営コンサルタントであり、仮説思考は必須スキルであり、非常に役に立っている ■実際に社内もテレワークがベースになっており、仕事の進め方に苦労している部下に対して仮説思考を進めたところ、好評であった という経験から仕事の進め方で困っていらっしゃる方にお伝えしたいと考えたためです。 仮説思考とは どういう理由によってどういう結果になるかを仮説立てすることです。 ビジネスには答えがないことが多く、数多ある選択肢の中から自らで判断していく力が必要となってきます。また答えがないためにやみくもに進めているとうまく仕事が進まないということが多々発生します。 そういった課題を解決するために必要な考え方が”仮説思考”になります。 仮説思考を用いた場合の例 では早速例をご説明します。 【状況】 営業戦略を作った!A社に新規販売してみよう! 【結果】 A社に訪問した結果、今回は購入を見送らせてほしいという
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初仕事から2ヶ月と10日。プラチナランクに。

稼働が4月の半ばから、初仕事の獲得が5月21日で、順調に本日プラチナランク獲得です。再三このブログにも投稿していますが「ココナラ 」はきちっとプロフィールや出品の内容を整えると、お客さんがいない状態でもオススメに載せてもらえます。実力が伴っていれば十分に初心者から仕事の獲得が可能なシステムだと思います。私の出品カテゴリーは音楽ですが、出品者が非常に多くて、良し悪しも感覚の問題なので実力も計りづらく、差別化と訴求はどうしたら良いのかよくわからないカテゴリーです。多分イラストなんかよりも購入する方は良し悪しの判断がしづらい分野だと思います。しかし、ココナラ での仕事獲得はあくまで「マッチング」がもっとも重要なんです。安いサービスが乱立しているからと言って、合わせるのではなく、自分の実力と作業量に見合った価格で堂々と提案していくのが良いです。(もちろん、提供サービス・作品のクオリティ、丁寧な対応など、他のサービスとの徹底した差別化の努力が前提です。)そして、自分の価格設定を崩さず、提案を繰り返していくと、そこに価値を見出すお客さんはいらっしゃいます。これはリアルな仕事の取り方と一緒だと思います。ただ、やっぱり実績は必要なので、はじめの数件は破格で提案していました。評価がついたら、徐々に適正価格に上げていきます。ちなみに私はまだ適正価格に到達していません(笑)なので量をこなさなければならず、ここ2ヶ月、昼夜を問わず仕事してました。やっと手持ちの案件があらかた納品できて、余裕が出てきました。出品での購入がいまだにないんですが、、、メインは音楽制作、作編曲です。どうぞ、どうぞ、御用命くださ
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