「知らないから怖い」——その気持ち、能力の問題じゃありません

「知らないから怖い」——その気持ち、能力の問題じゃありません

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

「やった方がいいのはわかってるけど、なんか怖い」
「周りはどんどん進んでるのに、自分だけ止まってる気がする」
「一歩踏み出したいけど、その一歩目がわからない」

——こういう気持ち、ありませんか?

今日は、僕が最近AIでアプリを作ってみて感じた、「知らない」が生む壁について書いてみます。

やってみたら、びっくりするほど簡単だった

最近、お客さんのために英単語学習アプリを作りました。

AIに「こういうアプリを作りたい」と伝えたら、コードが出てきて、それを貼り付けたらもう動いた。

正直、自分でもびっくりしました。こんなに簡単にできるんだって。

もちろん、エラーが出て直す場面もありましたけど、それもAIに聞けば教えてくれる。

月3,000円の課金だけで、アプリが作れて、AIも使えて、いろんなことの効率が上がる。

——でも、これをやっている一般の人って、ほとんどいないんですよね。

「やらない理由」の正体

なぜやらないのか。

僕の妻もIT系の仕事をしているんですが、AIでコードが書けるって知ってるのに、やらないんです。

理由を見ていると、こんな感じなんですよね。

- 用語がわからないから、最初の一歩が踏み出せない
- お金がかかるかもしれないと思うと怖い
- エラーが出た時にどうすればいいかわからない
- そもそも「自分にはできない」と思っている

これ、能力の問題じゃないんです。「知らない」から怖いだけ。

知らないことに対して不安を感じるのは、人間として当たり前のことなんですよね。

実は、仕事の悩みも同じ構造

これ、プログラミングに限った話じゃないなと僕は思っています。

たとえば、仕事のやり方で悩んでいる人も、構造はまったく同じなんです。

- 上司にどう相談すればいいかわからない → だから一人で抱える
- 資料の作り方がこれでいいのか不安 → でも聞ける人がいない
- 仕事の進め方を変えたい → けど、何から変えればいいかわからない

最近、SEの方のお話を聞く機会があったんですが、まさにこういう悩みでした。

「やり方がわからない」「聞く相手がいない」「だから動けない」——この3つがセットになっている。

でも裏を返せば、この3つのうち一つでも解消できれば、動き出せるんですよね。

「わからない」を声に出すだけで、変わり始める

僕がいつもお伝えしているのは、悩みは声に出すだけで半分解決するということです。

「こういうことで困ってるんです」

この一言を誰かに言える場所があるかないかで、全然違ってくる。

一人で抱えていると、「わからない」が「自分にはできない」に変わっていく。
でも誰かに話すと、「わからない」は「じゃあこうしてみよう」に変わる。

同じ「わからない」なのに、話す相手がいるだけで、その先がまったく違ってくるんです。

もったいない、と本気で思っています

僕は日々お客さんの話を聞いていて、心から思うことがあります。

もったいない。

やりたいことがあるのに、「知らない」「わからない」で止まっている。
ちょっと聞けば解決することなのに、一人で悩み続けている。
もっと楽にできる方法があるのに、知らないまま回り道をしている。

これは決してバカにしているわけじゃないんです。

僕自身もそうだったから。知らなかった時は、怖かったし、できない気がしていた。

でも、誰かに「こうすればいいよ」と言ってもらえたら、一気に視界が開けた

あなたにも、そういう経験をしてほしいんですよね。

まずは「ちょっと聞いてほしいことがあって」から

大げさな相談じゃなくていいんです。

「なんかモヤモヤしてて」
「こういうことで困ってるんだけど、誰に聞けばいいかわからなくて」
「自分のやり方、これでいいのかなって不安で」

そんな一言で十分です。

僕は否定しません。「なんでそんなことも知らないの」なんて絶対に言いません。
あなたのペースで、あなたの言葉で、思っていることをそのまま聞かせてください。

チャットからで大丈夫です。気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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