ちゃんとしてる人ほど、一人で抱え込んでしまう
こんにちは、クウ太郎です。「自分はこれで大丈夫なのかな」——そうやって、ちゃんと確認しようとする人って、実はすごくしっかりしてるんですよね。でも、しっかりしてるからこそ、人に頼れない。ちゃんとしてるからこそ、一人で全部なんとかしようとしてしまう。今日は、そういう方に向けて書いてみたいと思います。相談に来る人は、意外と「ちゃんとした人」が多い僕は傾聴・相談サービスをやっていて、いろんな方のお話を聞かせてもらっています。その中で気づいたことがあります。相談に来てくださる方って、真面目な方が多いんです。「自分のやり方はこれで合ってるのかな」と確認してくれたり、「もう一回ちゃんとした人に聞いてみよう」と自分から動いてくれたり。サボってるわけでもなく、投げ出してるわけでもない。むしろ真面目に、一つ一つちゃんとやろうとしている方ばかりです。でも、ちゃんとしてる人ほど限界が来るここが怖いところなんですよね。しっかりしてる人って、周りから見ると「大丈夫そう」に見える。だから誰も助けてくれないし、自分でも「まだ大丈夫」と思ってしまう。でも、悩みや不安って、一人で抱えていると、どんどん重くなる。頭の中でぐるぐる考え続けて、出口が見えなくなって、気づいた時にはもう動けなくなっている——そういうパターンを、僕は何度も見てきました。「ちょっとしたこと」が支えになる相談って、大きな悩みがないとできないと思っていませんか?僕のところに来てくださる方の話を聞いていると、実は「ちょっとしたこと」を誰かに聞いてほしい、という気持ちが一番多いんです。- 今やってることが合ってるか確認したい- 漠然とした不安を誰かに
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