こんにちは、クウ太郎です。
仕事で疲れて帰ってきて、モヤモヤを抱えたまま布団に入る。
「誰かに聞いてほしいな」と思うけど、家族には心配かけたくないし、友達にいきなり重い話をするのも気が引ける。
結局、ゲームをしたり動画を観たりして気を紛らわせて、なんとなく寝る——そんな日が続いていませんか?
今日は、「話せる場所がない」という問題について、ちょっと考えてみたいなと思います。
会社では「黙々と仕事」、家では「一人で抱える」
最近つくづく思うんですけど、世の中って話したい人がたくさんいるのに、話せる場所がほとんどないんですよね。
会社では黙々と作業をこなす時間がほとんどで、同僚と深い話をする余裕なんてない。
仕事の悩みを上司に相談しようにも、「評価に影響するかも」と考えると口をつぐんでしまう。
プライベートでも、友人や家族に弱音を吐くのは「迷惑をかけるんじゃないか」と遠慮してしまう。
とくに男性は、悩みを人に話すこと自体に慣れていない方が多い印象があります。
女性は友人同士で「ちょっと聞いてよ」と話せる文化がありますが、男性は「自分で解決しなきゃ」と思い込んで、一人で抱えてしまいがちなんですよね。
「ストレス発散」と「話す」は、まったく別物です
ゲーム、読書、映画、美味しいご飯。
ストレスを発散する方法はたくさんあります。でも、それで本当にスッキリしていますか?
正直なところ、これらは「気を紛らわせている」だけで、根っこにあるモヤモヤは消えていないことが多いんです。
一方で「話す」という行為には、ちょっと特別な力があります。
頭の中でぐるぐる回っていた悩みを声に出して誰かに話すと、自分でも気づいていなかった本音が出てくることがあるんですよね。
「あ、自分はこういうことが嫌だったんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
こんなふうに、悩みの正体が見えてくる。それだけで気持ちがすごく楽になるんです。
話せる場所がないなら、「作ればいい」
会社ではワンオンワンミーティングのような仕組みで、話す場を設けているところも増えてきました。
でも、仕事のことは話せても、プライベートの悩みや漠然とした不安を吐き出せる場所って、なかなかないですよね。
だから、僕はその場所を作りたいと思ってサービスを出品しています。
「こんなこと話していいのかな」と思うような些細なことでも、全然大丈夫です。
仕事のこと、人間関係のこと、将来への不安、なんとなくモヤモヤする気持ち——なんでも構いません。
僕は否定しません。アドバイスを押し付けることもしません。
あなたの言葉をそのまま受け止めて、一緒に「あなたの本音」を探していきます。
まずはチャットからでも
「いきなり電話はちょっと……」という方も多いと思います。
まずはチャットでのやり取りから始められますので、気軽にメッセージを送ってみてください。
話すことに慣れていなくても大丈夫。うまくまとまっていなくても全然いいんです。
「なんかモヤモヤするんです」の一言からで構いません。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
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