こんにちは、クウ太郎です。
今日はちょっと、率直な話をさせてください。
私がこの傾聴サービスをやっている理由。
それは、「メンタルを病む人を、一人でも減らしたい」からです。
きれいごとに聞こえるかもしれません。
でもこれは、過去の自分への願いでもあるんです。
あの時、自分を守る方法を知らなかった
以前の私は、客先でハラスメントを受けていました
毎日のように詰められ、誰にも相談できず、助けてくれる人もいない。
あの頃の自分に何が足りなかったのかを、今振り返って考えると、「逃げ方」を知らなかったんですよね。
ハラスメントをする人って、正直あまり深く考えずにやっていることが多いんです。
本人にとっては「指導」のつもりかもしれない。ただの癖かもしれない。
だからこそ、受ける側が自分でダメージを減らす方法を持っておくことが大切なんです。
- 真に受けすぎない考え方を身につけること
- 物理的・心理的に距離を取る方法を知ること
- 最終的には逃げる・避ける・無視するという選択肢を持つこと
「耐える」以外の選択肢があると知っているだけで、心の余裕はまったく違ってきます。
でも、渦中にいると「逃げていい」とすら思えない
頭では分かっている。
「こんな環境にいなくてもいい」「我慢する必要はない」——そう書いてある記事もたくさん読んだ。
でも、実際に追い詰められている時って、そんなこと考える余裕がないんですよね。
「逃げたら負けなんじゃないか」
「自分がもっと頑張ればいいんじゃないか」
「辞めたらこの先どうなるんだろう」
辛さが全面に出てきて、冷静に自分の状況を見られなくなっている。
だから動けない。だから抜け出せない。
——これは私自身がそうだったので、痛いほど分かるんです。
「話す」ことが、冷静さを取り戻す第一歩
じゃあどうすればいいのか。
私は、まず「声に出して話すこと」だと思っています。
頭の中だけで考えていると、不安も辛さもぐるぐる回るだけ。
でも、誰かに話すと不思議なことが起きます。
「自分は今、こういう状況にいるんだ」
「こういうことが辛かったんだ」
——声に出した瞬間に、少しだけ客観的に自分を見られるようになるんです。
そこまで来れば、「じゃあどうしようか」を考える余白が生まれます。
答えが出なくてもいい。ただ、辛さの正体が見えるだけで、心はずっと楽になる。
「こうなる前に」来てほしい。でも「こうなってから」でも遅くない
本音を言えば、メンタルが壊れてしまう前に話しに来てほしい。
予防できるなら、それが一番いい。
でも現実には、限界ギリギリまで一人で抱え込んでしまう人がほとんどです。
それも分かっています。だって自分がそうだったから。
だから、いつ来てもらっても大丈夫です。
「まだ大丈夫かもしれないけど、ちょっとモヤモヤする」——その段階で来てくれたら嬉しい。
「もう限界で、何も考えられない」——その状態でも、ちゃんと受け止めます。
どんなタイミングでも構いません。
まとまっていなくても、うまく話せなくても、5分だけでも。
「辛いんです」——その一言だけで十分です。
気が向いた時に、ふらっとお話しに来てください。いつでもお待ちしています。
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