習慣化と自然の原理原則は表裏一体

習慣化と自然の原理原則は表裏一体

記事
コラム
もし何か目標や、ビジョンを持って行動し、継続や習慣化をスタートした時
最初に立ちはだかるのは、マンネリ化、飽きです。


何かを継続すること、習慣化すること自体私たち人間にとって
とってもとっても難しいと、ご理解ください。


これはサバンナの動物ライオンにとってもサルにとっても
もちろん動物である人間にとっても
何か持続しようと固く心に決めても必ず飽きてしまいます。


自然の流れに人間もあるから、地球の流れの中で生きているからこそ
常に私たちは変化し続けています。


天気も気温も、細胞も内蔵も私の見た目も、何もかも毎日変化を
繰り返していく。それが自然です。

ですからその日の気分やモチベーション、やる気や根性も当然変化します。


その大自然の中に生きていいること、変化の流れのこと、
それを無常といいます。
ですからマンネリ化、飽きは動物にとってデフォルト、普通のこと
だということです。


そして私たちはこれを十分に理解できていないと習慣化は難しいと
お伝えしておきます。


ここで大切なことをお伝えします。
もし万物の流転の中で自然に逆らえるものがあるとしたら
それは、意識だけです。


その意識をどのように活用するか、
あなたは習慣化に向けて、今日から何をしますか。


もっと自分のビジョンに意識を向けてみましょう。
きっとそこから何か得る物があるはずです。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す