2025年の仕上げに「ありがとう」を添えて♪
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コラム
こんにちは
目標達成コーチ®yokoです。
このブログでは、
「このままでいいのかな…」
ふと立ち止まりたくなるとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方”を見つけるヒントを
お届けしています。
年末が近づくと、
「今年、何ができただろう」
「ちゃんと前に進めただろうか」
そんなふうに、
つい振り返りたくなりますよね。
でも今日は、
反省や評価のための振り返りではなく、
2025年を軽やかに終えるための“仕上げ”
をしてみませんか。
今回のテーマは、「2025年の仕上げ」です。
今日は、
今年起きたことや、形になったものを振り返り、
ひとつひとつに
「ありがとう」を添えてみる
というお話をします。
うまくいったことだけでなく、
続いたこと、
やめられたこと、
気づけたことも含めて。
「自分の選択」
「出会い」
「起きたこと」
に目を向けてみる。
それだけで、
心の重さが少し変わってきます。
成果は、大きな結果だけじゃない
「成果」と聞くと、
数字や分かりやすい結果を
思い浮かべがちです。
しかし、2025年には、
小さな成果、静かな出来事も
たくさんあったはずです。
たとえば、
私自身のことを少し書くと…
続いたこと:日記
私は、日記を書き続けています。
もう4年以上になります。
日記には、
・1mm成長したと思うこと
・新しい出会い
(体験や食べ物など、初めてのもの)
・嬉しかったこと
そんなことを、短く書いています。
これは、
2025年に始めたことではありません。
でも、
2025年も、変わらず続いていたこと。
それ自体が、
今年の私の
“形になったもの”だと思っています。
気づけたこと:朗読から
私は朗読のレッスンを受けています。
「声に出して読む」ことで、
文字だけでは気づかなかった
書き手の意図や、
言葉の温度を
感じられるようになりました。
また、
声で表現することを通して、
「どうすれば人に伝わるのか」を
体感として学んでいます。
読むことと、伝えること。
それが、
自分の中でつながってきた一年でした。
それぞれに「ありがとう」を添えてみる
こうして振り返ってみると、
派手な出来事がなくても、
ちゃんと積み重なっているものがあります。
だから私は、
続いた日記にも、
朗読を通して得た気づきにも、
「ありがとう」を添えました。
「ありがとう」で新しい流れをつくる
ここでの感謝は、
無理に前向きになるためのものではありません。
「もう終わっていいよ」
「ここまでで大丈夫だよ」と、
心に区切りをつけるためのもの。
ひとつひとつに
「ありがとう」を添えていくと、
未完了だった気持ちが、
静かに落ち着いていきます。
その状態が、
新しい年の流れを
自然と軽やかにしてくれます。
2025年を思い浮かべて
一年を振り返りながら、
もしよければ、
次のようなことを書き出してみてください。
・2025年に起きたこと
・形になったこと
・思い切って手放したこと
・気づけたこと
・小さくても続いたこと
それらはどれも、
確かに“形になったもの”。
「これは成果と呼んでいいのかな?」
と疑わなくて大丈夫。
書き出したなら、
そのひとつ一つに
「ありがとう」を添えればOKです。
まとめ
今年一年を振り返ってみると、
思っている以上に、
ちゃんと形になっているものがあります。
大きな成果でなくても、
続いたこと。
気づけたこと。
手放せたこと。
それらひとつひとつに、
そっと「ありがとう」を添えてみてください。
それが、
2025年を軽やかに終えるための“仕上げ”。
新しい年は、
無理に整えなくても、
その軽さのまま、
自然と始まっていきます。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
また水曜日にお会いしましょう。