他人の声と自分の声を聞き分けて♪

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コラム
「気づかないうちに、他人の声を自分の声だと思い込んでいませんか?」

こんにちは
目標達成コーチ®yokoです。

このブログでは、
「このままでいいのかな…」
ふと立ち止まりたくなるとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方”を見つけるヒントを
お届けしています。

今回のテーマは、
「他人の声」と「自分の声」を聞き分ける。

人の意見や期待に合わせすぎて、
気づけば「本当にやりたいことがわからない」
そんなときに役立つ、
自分の声を取り戻す方法をお伝えします。

他人の声に潜む思い込み

「普通はこうするものだから」
「今はこれをやった方がいい」
「みんなもやっているよ」
こんな言葉に押されて、
気づけば「自分もそう思っている」と感じてしまうことがあります。

脳には、繰り返し耳にする言葉を
「正しい」と感じやすい。
さらに潜在意識は、
「相手に合わせれば安心できる」と学習してしまいます。

その結果、
本当はやりたくないことまで
「自分のやりたいこと」と錯覚しまうのです。

自分の声が届いていないサイン

こんなことはありませんか?
・本当は疲れているのに、断れずに引き受けてしまう
・頭では「やるべき」と思っているのに、心が重たい
・何をしたいのか聞かれると、答えに詰まってしまう
これらは、
「他人の声に飲み込まれている合図」。

気づかないうちに、
自分の本音がかき消されているかもしれません。

自分の声を取り戻す

「自分の声」を取り戻すために、
次の3つのステップが役に立ちます。

① 借り物の言葉を見抜く

・「〇〇さんが言っていたから」
・「みんなもやっているから」
・「やった方がいいって聞いたから」
そんな理由で動こうとしていないかを確認します。
それは、「自分の声」ではなく、
「他人の声」が混ざっているサインです。

② “わくわく感”の有無で仕分ける

心が少しでも軽くなるかどうか。
受け取った言葉を前にしたとき、
・「ちょっと楽しみ」
・「やってみたい」
・「ワクワクする」
そんな感覚があれば、それは自分の声です。

③ 小さく試して確かめる

「やってみたい気がする」ことは、
いきなり大きな行動ではなく、
まずは小さく試してみます。
5分・3回・1日だけでOK。

やって心が動くなら、それは自分の声。
疲れるだけなら、他人の声かもしれません。

他人の声も味方にできる

大切なのは、
他人の声を拒否することではありません。

人の言葉の中には学びや気づきがあり、
未来を広げてくれることもあります。

ただし、自分の声がかき消されないように
境界線を引くことが大切です。

「これは参考になる」
「これは今の自分には合わない」
そうやって仕分けする習慣を持ちましょう。

たとえば、
相手の言葉と自分の気持ちをノートに書き分けてみる。
「言葉」と「感情」を可視化することで、
境界線がはっきりしてきます。

まとめ

他人の声に合わせすぎると、
やがて自分の声が聞こえなくなります。

そんなときは、
・借り物の言葉を見抜く
・わくわく感で仕分ける
・小さく試して確かめる
この3つを意識してみてください。

他人の声も大切にしつつ、
自分の声をすくい上げることは、
自分らしい生き方につながります。

未来の自分を大切に。

今日も最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
次回はまた水曜日に、お会いしましょう。

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