下記ページの続きです。
また、執筆・添削サービスに関するよくあるご質問はこちらです。
合わせてお問い合わせ前に共通取引条件をお読みください。
20.「料金に含まれるのは添削のみで、後から質問したいことがあれば別料金という認識でよろしいでしょうか?」(執筆・解答作成その他のサービスでも同様)
いいえ。時間報酬制ですので、お支払金額相当時間分の作業を行うものです。お支払金額相当時間分の添削作業を行った結果、時間が余れば追加料金なしにご質問もお受けすることもできますし、お支払金額相当時間分だけでは添削作業が終わらなかった場合は、途中納品又は追加料金となります。
つまり、「料金に含まれるのは添削のみで、」というのが、添削作業をこの料金で絶対に完了させるというご認識であれば、間違っております。あくまで当初お支払金額だけでの作業の完遂は努力目標です。
これは添削に限らず執筆その他のすべてのサービスでも同様です。
21.「はじめまして。いろいろ相談したいことがあってご連絡しました。」
最初のメッセージにおいて、共通取引条件内の見積もり記載事項をコピペしていただきたいことと、そうなさらない場合は数万円上乗せする旨各所に明記してあるのですが、お読みになっておられないのでしょうか?
まずは、私の出品しているサービスにご依頼内容に合致するものがないかご確認の上、サービスページ及びプロフィール欄に2つずつ貼ってあるURLをクリックして、共通取引条件をお読みになり、ご納得の上、見積もり記載事項とともにご連絡いただくことが必要でした。
「いろいろ相談したいことがある」と言われたら「どのようなご相談でしょうか?」という無駄なやり取りが必ず発生することになります。さらに、それに対して返信する方というのは非常に少ないので、こちらとしては、相手にするのがばからしいということになりますので、無視するかもしれません。
22.「もっと安くなりませんか?」
まずは、こちらの記事をお読みください。
何度もご依頼くださっているリピーター様の場合は、お世話になっているしサービスしておこうという気持ちが自然とわいてきますし、初回でも数十万円という高額なお支払いをしていただけるのであれば、同様です。しかし、せがまれて安くするということには違和感と不快感がわきます。ましてや、一度も取引したことがなく、かつ少額のご依頼の方の場合は、問題なく取引が終わるのかという心配や、安くしたところで今後も反復継続的にご依頼があるのかという疑問、さらには、反復継続的なご依頼があったとして毎回値引きを求められるのかという不安、これだけ厚かましいのだから納品したら難癖を付けてまた値切ってきたり成果物を受け取ったままキャンセルを要求してくるのではないかという疑念が極めて強く生じますので、作業レベルを維持したまま安くする気にはなれません。
23.「共通取引条件を読んでいなければ、共通取引条件は適用されないのでは?」
共通取引条件の冒頭にも明記しましたが、プロフィール欄に2箇所、各サービス説明欄に2箇所ずつ、必読である旨明記して共通取引条件のURLを貼っておりますので、共通取引条件が必読のページであることを認識できないということはありえませんから、意図的に読まないのはもちろん、うっかり読まなかったとしても重過失となります。
そもそも、一般の法令についても、個々人が内容を知らなくても適用されるものです。そうすると、共通取引条件についても、サービス説明欄やプロフィール欄の複数箇所において、必読であって読まなければブロックする旨明記して共通取引条件のURLを貼ってあり、かつ、私の提供するすべてのサービス(出品していないものも含む)に対して共通取引条件が適用される旨共通取引条件の冒頭に明記してありますわけですから、内容をちゃんと読んでいなかったとしても、適用されないはずがありません。
ココナラにおいて依頼するということは、最低限サービス説明欄あるいはプロフィール欄を読まなければ依頼しようという動機が形成されることはないわけですので(確かにタイトルすらまともに読まずに問い合わせてくる人がいますが、これを重過失といわずに何を重過失というのでしょうか)、必ずサービス説明欄あるいはプロフィール欄を読んでいるはずです。そうでなく、サービス説明欄もプロフィール欄もまともに読まなかったとしたら、どうして「このサービス/この人に依頼しよう」と思えるのでしょうか。
24.「学生で金欠です。もう少し安くなりませんか?」
値引き交渉はお断りしております。
ただ、お友達をご紹介いただければ、お友達も成約した場合1人につき1000円=10分値引きします。
300以上のフォロワーがいるSNSアカウントで私のサービスを100回宣伝していただければ、1000円=10分値引きします。
25.必要なファイルを添付せずに「○○について依頼したいです。お願いできますか」
共通取引条件はお読みになりましたか?
見積もり記載事項をコピペしていただけないならば危険人物として数万円上乗せいたします。見積もり記載事項には、ご依頼内容次第で最初のメッセージに添付していただきたいものも指定してあります。
添削依頼や正答例作成などの依頼であれば、原稿や試験問題を見なければ引き受けるとも断るとも返答できないことはわかりますよね?なのになぜ最初から添付しないのですか?まずはとにかく挨拶したかったのでしょうか?
必要なファイルを送ってくださいという無駄なやり取りが増える以上に、時間報酬制であることなどについてご理解いただけているかどうか怪しく、それらについてもイチイチご案内しなければならなくなりそうなので、引き受けたくないです。
26.「作業レベルを○○程度に抑えられますか?」
「○○程度に抑える」というのは、概念としては脳内では思いつきますし、文字として文法的にも問題なく書けますが、現実にできるかといえば非常に難しいです。昨今は現実にできるかということがわからず、頭でっかちな要求や批判をする人が目に付きますが、「言うは易く行うは難し」という諺がぴったり当てはまりますよね。例えるなら、富士山の遠景写真やイラストを見て、斜面を平らだと勘違いして、「車体を揺らさずに自動車で登ってください」と要求するようなものです。
添削の原稿はもちろん、執筆であっても山あり谷ありですので、「○○程度に抑える」というのは努力目標に過ぎません。もちろん、作業レベルを抑えるということは、しらみつぶしに、とか、徹底的に、とか、一切誤りの無いように、というような完璧な状態での納品を目指すものでないことも確かです。
27.「書籍で買うと300頁とかでも3000円で売っていたりしますし、大学の講義もいっぱいありますけど1回1万円とかかかっているようには思えません。サービス料金高くないですか?」
書籍は1回の執筆で何万部も売れるわけですよね。1ヶ月かけて書いた本を1人に売っても5万人に売っても、かかる時間は1ヶ月です(編集者との打ち合わせなども込みで)。
大学の講義も1回の講義で何十人とかに教えられるわけですよね。90分授業の受講生が1人でも100人でも、かかる時間は90分です。数年間は同じ内容の講義をしていればいいような科目であれば、講義資料を用意するのも1回だけで済みます。
これらに対して、私のサービスでは、1回のサービス提供はそれ1回だけです。コピーして配るわけでもなし、同時に多数人にレッスンするわけでもないのですから、安くできるはずがないですよね。こういうことはちょっと考えればわかるはずですが、大丈夫ですか?
28.「ごめんなさい。ちょっと聞きたいだけなので(見積もり記載事項を)コピペせずにお伺いしたいです。」
ちょっと聞きたいだけでも見積もり記載事項を書く必要があり、書かなければ数万円上乗せします。でも、そんな金額払う気ないですよね?見積もり記載事項を書かないならば問い合わせを中止してください。
29.見積もり相談は完全無料なのでは?30分以上になると有料ってどういうことですか?
見積もりが無料であるとは決まっておりません。
大量の資料を送付してきて見積もり段階で無償で読ませようとしたり、説明欄・共通取引条件・よくある質問に記載してあることを読まずに問い合わせたり、うだうだと際限なく交渉しようとしたり、取引条件の限界についての具体例を何度も求めたり、というような問い合わせ者が続出し、そのような見積もり相談に無償で際限なく対応するのはおかしいので、資料を閲読したり検討したりすることも含めて返答を作成するのに要する時間30分までは無料とし、時間を区切りました。
30.私は外国人で、外国語ページを見てきました。
私のサービスは、日本語でのみ対応しております。外国語には対応しておりません。ココナラには外国語ページが用意されているようですが、それは私が書いた日本語での記述が自動翻訳されたものであり、私自身が書いたものではありませんから、誤訳が含まれているリスクがあります。
ですので、私のサービスについて日本語で閲読できないような日本語力の方の場合は、トラブルに発展するリスクが高いですので、ご依頼をお受けしないか、数万円以上の割増料金をいただきます。
あくまでサービス、取引条件は、私が日本語で記載したものとなります。外国語ページに記載された文言は全く適用されず、拘束力がありません。外国語ページに記載された文言を元に要求や交渉をすることを禁じます。
31.該当しないサービスから問い合わせました。
該当するサービスが別にあるのに関係ないサービス経由で問い合わせられた場合、不信感を感じますし、お問い合わせ内容にお答えせずに、該当するサービスの説明ページをお読みになるようにご案内いたします。さらに、危険人物である可能性が高いと考えて、ご依頼をお断りしたり、提示金額を割高にすることがあります。
まずは、私の出品しているサービスを順にご確認ください。
その上で、該当するサービスがあるならば、それ経由でお問い合わせください。該当するサービスがないならば、メッセージ経由でお問い合わせください。
32.一部返金やキャンセルができないのはなぜですか?
【キャンセルお断りの理由】
既製品の販売と異なり、個性が強いご依頼について完全受注作業を提供するものですので、こちらが作業したのにキャンセルされたらタダ働きをしたことになります。仮に、作業したもの(途中のものであっても)を受け取らないと言われたとしても、タダ働きをしたことになります。
タダ働きは絶対にいたしませんので、お支払後のキャンセルはお断りしております。
なお、下記の理由により、一部返金はできませんので、作業する必要がなくなったとか、作業したものを受け取らないとか言われた場合でも、返金処理はいたしませんし、当初からキャンセルお断り・返金お断りの約束ですので、全額を頂戴いたします。作業自体は中止します。
【一部返金お断りの理由】
ココナラのシステム上の都合により、返金は、キャンセルによる全額返金しかできません。ですので、一部返金や減額の方法としては、全額返金したあとで減額された金額をお支払いいただくことを約束してキャンセル処理をするということになりますが、そうすると、一時的にキャンセル処理されたことをいいことに調整後の金額を支払っていただけないおそれ(踏み倒しリスク)が生じます。そして、残余時間分については、次回ご依頼を頂いた際に充当すれば足りますし、次回依頼することはないとしても、それは債務免除の意思表示とすることについて、当初から同意いただいているため、問題は生じません(というか、ここでごねられたら踏み倒しリスクが一挙に高まりますので、なおさらお断りするしかありません)。
ですので、一部返金はいたしません。
そもそも、通常の場合は時間超過するくらい少なめにお支払いいただいていますので、一部返金が必要となることがほとんどありません。
33.指定の見積もり記載事項をコピペ&記載しない場合に割増料金となるのはなぜですか?
共通取引条件ページで指定している見積もり記載事項をコピペしないということは、説明を読んでいないないか、読んだが無視しようという意思の現れということになります。
そのような依頼人に対しては、サービスページや共通取引条件ページ、よくある質問ページで詳説しているにもかかわらず、個別にサービス内容や固定報酬制ではなく時間報酬制であって追加料金または途中納品の可能性があることなど重要事項・取引条件について各種説明をしてご理解いただく必要が生じます。
他方、依頼人においては重要事項があるなら個別のメッセージで説明してほしいという意思があるはずですし、実際に、サービスページ等を読んでいればする必要のない質問をなさる方が多いです。
そして、そういったことを説明する手間も作業に含まれ、報酬の対象となります。
また、以前は見積もり記載事項をコピペしない場合はブロックする旨警告しておりましたが、問い合わせ人のほぼ100%がコピペなさらないため、単にブロックされるというだけでは何もメリットがないことが判明しました。
そうすると、重要事項について個別のメッセージで説明することもご依頼内容に含まれるものとして報酬を頂戴するのが合理的ということになります。割増料金の金額については、いつどれだけの説明が必要かわかりませんので、説明作業をするのに十分な金額を予め頂戴することにしました。
34.社会のためになるやりがいのある仕事です。低報酬でもやってくれませんか?
いたしません。私にとってやりがいのある仕事とは、仕事内容に照らして十分ないし高額な報酬をいただける仕事です。ココナラでボランティアをする気はありません。
35.他の出品者の同様のサービスより高くないですか?
形式的には同じようなサービスだとしても、質も同じなんですか?
36.他の出品者と同じような取引条件(固定報酬制)にすべきでは?
私がどのような取引条件を提示するかは、法令及びココナラ規約の範囲内であれば、私の自由です。時間報酬制で提供することもココナラは認めています。私の取引条件を飲めない購入者は、私に依頼しなければいいだけの話です。
(続く)