ここでは、私のサービスについてのよくあるご質問にお答えいたします。下記に該当する場合は、改めて問い合わせることのないようにしてください。おそらく初めてお問い合わせになる方のほとんどに該当する応答例です。
明記してあることに該当するのが明白であることについて再確認するための問い合わせをしてくる人がいますが、時間の無駄ですので、ご遠慮ください。
初回お問い合わせの前に必ず下記の共通取引条件をお読みください。読めない方・読まない方・読んでも無視する方は、依頼をお受けすることはありませんので、お問い合わせを中止してください。
よくある質問の続きはこちら
1.「おいくらになりますか?」
単に「おいくらになりますか?」と言われただけの場合、お問い合わせ人がどのようなおつもりであったとしても、下記のように様々に解釈でき、特定できませんので、それぞれお答えいたします。
いずれにせよ、まずはサービスページに目安額があれば目安額を元に最低金額を算出し、最低金額で予算オーバーであれば問い合わせないでください。予算オーバーというわけでもない・目安額の記載がないのであれば、共通取引条件内の見積もり記載事項をコピペして、それに沿ってメッセージを書いてお送りください。
下記のように、これだけ様々な可能性が考えられるのですから、常連様以外に対しては、当惑・警戒することになるとご理解ください。
(1)時間報酬制であるという説明には目を通したが、完了までの金額を求めているケース(無理を承知で所要時間の予測をしてほしいケース、所要時間の予測ができないという説明を失念していたり理解できていないケース)
作業10分につき1000円の時間報酬制ですので、金額がいくらになるかは、所要時間を予測できることが前提となります。しかし、サービス説明・共通取引条件・ブログにおいて私には所要時間の予測ができないことを何度も何度も何度も何度も繰り返し説明申し上げておりますので、何度再確認されても「やってみないと完遂までの金額がいくらになるかはわかりません」という返事に必ずなります。
ただ、ご依頼人にとってはご予算の目安がほしいところでしょうし、作業着手はお支払いがなされていることが前提となっておりますので、暫定的な金額をお伝えする必要がありますからお伝えいたしますが、それはあくまで印象論としての暫定的な金額に過ぎません(基本的には目安額で算出した金額、ぱっと見で問題が多そう・時間がかかりそうであれば、目安額を超える金額)。お伝えした金額でご依頼内容を完遂することをお約束するものではなく、お支払金額相当時間分の作業をした結果、ご依頼内容を完遂できない場合は途中納品又は追加料金となることをよくご理解ください。
(2)割引などがあるのではないかと期待しているケース
固定報酬制ではなく時間報酬制であり、所要時間の予測は不可能という立場ですので、想定額から値引きをするということが原理的に矛盾しています。
ただ、高額ご利用やお友達等ご紹介によって販売を促進する必要もありますから、該当する方には暫定額を安めにしておき、追加料金が発生した場合には割引額相当時間分の作業については無償で行うという形での割引プランは設定してあります。ただ、割引額相当時間分の作業をしてもなお、作業が完了できない場合は、追加料金又は途中納品となります。
なお、割引制度・料金プランのページに記載されているものの適用をご希望の場合は、ご依頼人ご自身がその旨を申し出る必要があります。こちらから割引制度等を適用することはありません。
割引制度のご利用なしで値引きをするとすれば、作業を行った後で「追加料金は請求しないでおいてもいいかもな」と私が自発的に思ったようなケースです。暗に値引きを求めるようなものも含めて、交渉めいたことをされた場合は、値引きしようとは思いませんので、おやめください。
特に初回の、いい人なのかろくでなしなのかわからない相手にいきなり割引をするはずがありません。
ですので、基本的に目安額以下になることはありません。
(3)添削サービスのリピーターの方で、所要時間を予測しやすいのではないかと考えられたケース
確かに、添削サービスのリピーターの方であれば、誤字脱字等の量など傾向がわかってきますので、比較的予測しやすいところではありますし、サービス説明記載の目安額を元に算出するのは混乱・手間の元になりますので、当然のご質問のようにも思いますが、そうであってもテーマ次第では大きな穴・小さな穴がありえますので、あくまでこれまでのご依頼と今回の原稿からの印象に基づく暫定額を申し上げることになります。
(4)所要時間・金額の予測が困難であることをご理解いただいた上で、支払わない限り取引が始まらないので暫定額を尋ねられたケース
私との取引条件をご理解いただきありがとうございます。
初回の方については、通常であれば目安額で算出した暫定額をお支払いいただきますし、ぱっと見で問題が多そう・時間がかかりそうであれば、目安額を超える金額で暫定額をお支払いいただきます。それで終われば正式納品となり、終わらない場合は途中納品又は追加料金のいずれにするかのご意向を伺います。
リピーターの方については、添削サービスの場合は(3)の通りであり、レッスン系・執筆系の場合は予測を立てるのが一層困難ですので、基本的には初回の方と同様となります(ご質問や修正希望が多い方であればその分を加味して暫定額をお出しします)。
ただ、これらの説明や上記で長々書いていることからお察しいただけると思いますが、説明を読まずに問い合わせてくる迷惑人間が多すぎるので、過敏に反応するようになっていますので、お手数ですが、説明をご理解いただけておられるのであれば、「暫定で支払うべき金額は」と最初におつけください。
(5)サービス説明を読まず、固定報酬制であると勘違いして、あるいは、何も考えずに習慣で他の出品者に尋ねるのと同じつもりで、問い合わせたケース
サービス説明や共通取引条件の記載は理解しにくいものだったでしょうか?あるいは、読む気が起きなかったでしょうか?
そうだとすれば、どの点がわかりにくかったでしょうか?読む気が起きるようにするにはどうしたらよいでしょうか?
基本的にサービス説明とか約款のようなものは読まない主義(タイトルもちゃんと読まない)だとすれば、どうしたら問い合わせようという気力をなくさせることができますか?説明を読まない主義の方はトラブルの元ですので、問い合わせないでいただきたいですね。
サービス説明・共通取引条件・ブログにおいて私には所要時間の予測ができないことを何度も何度も何度も何度もしつこいくらい繰り返し説明申し上げておりますので、それでも目に入らないのではどうしようもありません。
(6)どんな人かわからないのでとりあえず挨拶代わりに聞いてみたケース
こちらとしては、説明等をちゃんと読まない危険人物なのかなと不信感を持つことになりますので、共通取引条件内の見積もり記載事項をコピペして、それに沿って初回メッセージをお送りください。サービス説明等において、私が予め正確には答えられないと明記してあること以外の不明点についてのお問い合わせであれば問題ありません。
特に、「○○法のレポートを書いてもらうとしたらおいくらになりますか?」などという概要の概要しか書かない問い合わせもお止めください。テーマも字数もわからないのにどうして目安額以外の具体的な金額を答えられると思うのでしょうか?
(7)本格的な依頼内容を書くと契約しなきゃいけない雰囲気になりそうだから説明もちゃんと読まないし金額だけ聞いてみたケース
値段次第で依頼するかどうか決めたいし、依頼するか決まっていないのに原稿やテーマを見せたくない、テーマから情報が漏れて学校に知られたくない、といった心理・思考から、「○○法のレポート書いてもらえますか?」というような漠然とした情報しか出さずに問い合わせてくる人がいます。
各サービス説明欄に2カ所、プロフィール欄に2カ所、共通取引条件について必読であるとしてURLを貼ってあり、共通取引条件内において、問い合わせ時に必要な記載事項を指定してあるのに、それを無視して問い合わせられた時点で依頼を受ける気がしませんし、
金額がいくらになるかはわからないということをそれらに記載してあるのに、端的に「おいくらになりますか?」と聞いてくるということは、それらの記載を無視していると私は理解しますので、そういった問い合わせはおやめください。また、テーマも字数もわからない状態では、「原稿・テーマ・字数次第ですので、詳細がわからない以上は答えられませんから、目安額を参考にしてください」としか返答できません。そして、ここにそのように返答文を書いているのですから、そのような問い合わせをするということは、説明を読んでいない危険人物ということで警戒します。
(8)金額だけ知りたいが、原稿・答案のファイルどころか字数すら提示したくないケース
どうして買取ショップに現物も何の情報も提示せずに「壺の値段ていくらでしょうか?」と聞くような愚かな真似をするんでしょうか?具体的な金額を答えてもらえるはずがないですよね。買取ショップであれば、アイテム例と金額の目安額が書かれているわけであり、それを見てくれと言われるだけです。
私のサービスでも目安額を明記してあるのですから、ファイルや情報を出さないなら目安額から計算して、最低それくらいはかかると思ってください。サービス説明をどうして読まないんでしょうか?読むのが面倒だという勝手な理由で、気軽に問い合わせてくるのは迷惑行為ですのでブロックします。経験上、金額を聞いたら既読スルーすることがわかっているんですから。
「契約するかわからないから、原稿・答案を見せたくないんだ」というのであれば、事前に原稿・答案を提示されない以上、契約することはありませんから、問い合わせ自体をしないでください。個別に問い合わせられたからといって、方針を変更することはありません。
2.「納期はいつ頃になりますか?」「いつ出来上がりますか?」
お支払いがいつになるかわからない以上、答えようがありません。
お支払い予定日時を私に伝えていない場合にこのようなご質問をするのはご遠慮ください。
ご依頼人様は内心ではすぐ支払うおつもりであっても、それを伝えられない限り、私からすると、「お支払いが今日なのか明日なのか、来週なのかわからない」のですから、今日とも明日ともいえないわけです。
「今日できますよ」と私が返答しても、その後でご依頼人に「支払は来週になりますが…」といわれたら、無意味な返答になりますよね。
ですので、このご質問に関しては、「お支払い確認後、当方の都合が悪くない限り、お支払い確認当日ないし翌日に作業を開始し、お支払金額相当時間分の作業を行った後、納品いたします」という回答になります。
納期については、以下の4要素次第ということになります
①お支払いがいつになるか(お支払い予定日時)
②私がお支払いを確認するのがいつになるか(お支払い確認日時)
③作業可能時間帯における私の都合
④お支払金額相当時間(10分=1000円)
上記4要素のうち、<①お支払いがいつになるか>は私にはわかりませんので、必ずお支払い予定日時がいつになるかを先にお伝えください。
具体例1:①お支払い時刻が14時だとして、②お支払い確認時刻が作業可能時間帯の中間(15時)で、③私の予定が空いていて、④お支払金額相当時間が30分である場合、納期の目安はお支払い当日(最短15時半頃)となります。
具体例2:①お支払い時刻が20時だとして、②お支払い確認時刻が作業可能時間帯外(19:30~8:30)であり、③私の予定が空いていて、④お支払金額相当時間が1時間である場合、納期の目安はお支払い翌日午前(最短9:30)となります。
具体例3:①お支払い時刻が5日後の午前となり、②お支払い確認時刻が作業可能時間帯の中間(15時)で、③私の予定がその2日後まで空いておらず、④お支払金額相当時間が15時間である場合、納期の目安は、「納期はいつ頃になりますか?」のご質問から最短でも8~9日後となります。
3.「詳細を教えてください」
各サービス説明や共通取引条件において予め詳細に説明しているのに、何がわからないかも書かずに漠然と詳細説明を求めるのはやめてください。
各ページの説明をまずは読んでください。説明がわかりにくかったり、説明がなかったり、矛盾しているなどの箇所については、どこが・何がわからないのかを特定してお問い合わせください。
「各サービス説明や共通取引条件の書き方では理解できないので、別の表現で全部を説明し直してほしい」という要望か、あるいは、「わからない箇所があるがそれを特定するのを忘れた」のか、「既存の説明だと読む気が起きないが、個別のメッセージであれば読む気が出てくるから、書いてほしい」というわがままなのかわかりませんが、いずれにせよ、既に説明を尽くしてあるわけですから、そのおおよそを理解できないような人や言葉足らず過ぎる人、あるいは説明を読まない人と取引しても骨が折れるだけですし、詳細を求めて来た人が成約に至ること自体が稀ですので、危険人物としてブロックします。
少なくとも、まともな人なら全部を詳細に説明させることが大変な労力になることくらいは想像できますよね。
「(どのような流れでやりとりしたらいいか)詳細を教えてください」というような言葉が足らない方もおられますが、サービス説明欄や共通取引条件に書いてありますので、気軽に問い合わせる前に、まずはお読みください。
4.(添削サービス経由で)「論文作成できますか?」
添削サービスの説明において「このサービスでは執筆はしない」「このサービスでは模範解答は作成しない」と明記してあり、執筆系サービスのURLも貼ってあるのに、なぜ添削サービス経由で問い合わせてきたのでしょうか?
「添削」という言葉に作文・執筆という意味ってありましたっけ?「添削」という言葉の意味をご存じないのでしょうか?
執筆系サービスからお問い合わせにならないということは、目安額も確認していないということですよね?とすると、ご予算が合わずに成約しない可能性が高いわけですから、私としてはただの時間の無駄となりますし、仮に成約したとしても不注意な人はトラブルの元ですから、そのようなサービスのタイトルや説明を読まないような人はブロック対象です。
5.「○○円(目安額で算出した金額)でやっていただけるということですか?」「○○円でやっていただけるという認識でよろしいですか?」
まず、共通取引条件の「2.料金等」(特に(3))でご説明しておりますように、当初お支払金額だけで必ずご依頼内容を完遂するという固定報酬制を完全に否定しており、あくまで、ご依頼内容の実現に向けたお支払金額相当時間分の作業を行う時間報酬制ですので、お支払金額相当時間分の作業をしてもご依頼内容の完遂ができなければ、追加料金か途中納品となるのですから、「○○円で(完成まで)やっていただけるということですか?」というご質問に対しては、「それは確約できません」という答えになりますし、このようなご質問をされた場合は共通取引条件等を読まない人・読んでも理解できない人ということで不信感・警戒感を抱きます。
また、目安額はすべて「1000字当たり1500円~」というように、末尾に「~」を付けておりますので、ご依頼次第で1500円の場合ももちろんありますが、結果的に1000字当たり換算で3000円とか5000円となることもありえます。
なお、初回のご依頼では基本的には目安額で暫定額をお支払いいただきますが、ぱっと見で誤字脱字が多いとかテーマの難易度が明らかに高いなどであれば当初から目安額を大きく超えた金額を暫定額として提示することがありますし、リピーター様で毎回目安額よりも多くかかることがわかってきている場合も目安額を超えた暫定額をお支払いいただくことになります。
ただ、いずれにせよ、お支払金額相当時間分の作業をした結果、ご依頼内容を完遂できればそのまま納品し、時間が余れば10分単位で次回繰り越しとなり、逆にご依頼内容の完遂ができなければ、追加料金か途中納品を選択していただきます。
6.説明は読んだが条件変更してほしい事柄があり、個別に問い合わせれば交渉に応じてくれるのではないかと期待して問い合わせたケース
個別のサービス内容については、ご希望に応じることができる可能性がありますし、固定で出品しているサービスに該当しないご依頼もお受けできる可能性があります。
しかし、時間報酬制や値引き交渉など共通取引条件に記載してある条件については、一切交渉に応じません。これについての交渉は、時間の無駄ですし、不快で迷惑ですので、お止めください。あくまで共通取引条件をお読みになり、それに則ってお問い合わせなり、他を当たるなりしていただき、不明点や矛盾点があれば、ご質問ください。
7.単に「○○(添削・執筆のサービスページに対応可能であることが明記されていること)は対応可能でしょうか?」
単にこのようなご質問だけをお送りになる方がかなり頻繁におられます。
添削あるいは執筆のサービスページ内には「憲法、民法…であれば対応可能です」などというように他の解釈の余地が全くないほど明確に記載してあるのに、「憲法のレポートの添削は対応可能でしょうか?」という具合です。これは、交番にいる警察官の制服を着た人に「あなたは警察官ですか?」と尋ねるような、ハッキリ申し上げると愚問です。
私としては、「見積もり記載事項を書いていないことから、共通取引条件を読んでいないか無視しているのは確実だし、そもそもサービス説明を読んでいない危険人物かな?」と警戒します。
仮に「今日明日のご都合はいかがですか?」という真意を隠したお伺いである可能性も考えますが、それでも書かれていないので、「そうだとすると察してちゃんの可能性もあるな」と警戒しますし、都合伺いであるとしても、字数がわからない(10万字の可能性もある)以上は、即日対応できますよとは答えられません。
挨拶代わりに軽く一言やりとりをしたいという流儀の持ち主だとしても、取引相手(候補)である私は最初の問い合わせ時に必ず見積もり記載事項を記入する必要があると共通取引条件において求めているのですし、どのみち見積もり記載事項に書くことを尋ねられるのですから、自分の流儀は通すが相手のルールは無視するという、相手に不快感を与えるだけの流儀を控えるべきではないでしょうか。
あるいは、依頼内容の詳細を書いてしまうと、ほぼ契約しなければならない雰囲気になってしまうのではないか、と恐れておられる可能性もあります。しかし逆に、私としては「対応可能でしょうか?」に対して「対応可能です」と答えたことを言質として捉えられて、直後に詳細を聞いたところとんでもない依頼だと判明したのに「対応できるって言いましたよね!?」と詰められても困るので、同じ程度に警戒しますし、これまでの実例から「対応可能です」と答えても既読スルーになるケースが多いですので、このような問い合わせを見るだけでうんざりします。
他にもいくつか思惑があるものとは思いますが、いずれにせよ、初回のメッセージで見積もり記載事項を書いてくださいと求めているのにそれを書かず、サービス説明を読めばわかることを無駄に直接確認し、サービス説明と共通取引条件をちゃんと読みましたか?と聞かれ、結局は見積もり記載事項でお伺いしていることを改めて聞かれて答えることになるのですから、このような愚問はやめていただけますか。
もっとも、「○○法の論文で、テーマが××ですが、対応可能でしょうか?」というように、具体的なテーマまで言及していただければ、もしかしたらマニアックなテーマ/授業や試験対策での重要度が低くて勉強してこなかったテーマで対応できないかもしれませんから、有意義な質問となります。
これらのようなご質問をされた場合は、サービス説明・共通取引条件を誤解なさっているか、想像力が著しく足らない方である可能性が高いと考え、不信感・不安を抱くことになりますので、絶対にお控えください。
8.「何度も同じことを質問してしまってご迷惑おかけしました」
回答作業分の料金をお支払いいただけておりますので、全く迷惑ではございません。相応の報酬さえいただければ、大歓迎です。問い合わせの際やお支払金額相当時間分の時間を超えて無料で質問を繰り返すなど、相応の報酬をいただけない場合はまさしく迷惑ですが…(笑)。
ただ、有意義にお金を使うためには、どこがどうわからないのかを詳しく説明してください。何がわからないのかを考えるうちに、ご自身でわかるということもありますし、私も何が問題なのかを把握しやすいです。そうすれば、質問代を節約できるでしょう。
「これってどういうものなんですか?」というような、ろくに考えずに、あるいは私に丸投げしてしまおう・察してくださいというつもりで漠然とした・簡略なご質問をされると、回答作成時間がかなりかかります。報酬さえ十分にいただければ問題はありませんが。
9.「○○円でお願いしたいです」「○○円でやっていただきたいです」
「その金額でできるところまででよい(途中納品となってもかまわない)ので、やってほしい」という趣旨でしょうか?そうであれば第二方針・第三方針をご希望ということですね。下記の趣旨のようにも解釈できてしまうので、第二方針あるいは第三方針をご希望であると必ず並記してください。
それとも、「トータルでその金額で完了させてほしい」という趣旨でしょうか?そうであれば、お断りいたします。各所でしつこいくらい説明してあるとおり、固定報酬制ではお受けできませんし、実質的な値引き交渉もお断りです。このようなメッセージは迷惑ですので送らないでください。「学生なので」とか「初回なので」とか「今月金欠なので」とか「バイトいっぱいして倒れかけている」とかいう理由も全く納得できません。値引き交渉はお断りです。
10.「通話/Zoom/Skype/Teams/ビデオチャットなどで教えてほしいです」
通話やビデオ通話関係には一切対応しておりません。個別に交渉されても、お受けすることはありません。なお、Zoom等の外部サービスを利用することはココナラ規約によっても禁止されています。
11.「高校生の宿題の手伝いなのでもう少し安いといいのですが」
作業レベルをそれなりに下げてほしいということであれば、その分作業時間を減らすという形でよければ、応じますが、作業レベルを下げずに安く最後まで全力でやってほしいということであれば、断固お断りします。
幼稚園児の課題の手伝いだろうと、老後の趣味のエッセイだろうと、全力でやってほしいというのであれば、ビタ一文値引きいたしません!
幼稚園児などの身分を理由にして値引きをすることは絶対にありません。
「高校生の宿題の手伝いなので」などというのも、「ので」を付けておけば理由として成立するというのは錯覚です。「高校生の宿題の手伝いだからといって、どうして赤の他人である私が値引きするという形で作業を多めに負担しなければならないのでしょうか?」という疑問に答えられますか?
世間には、理由にならない事柄に「ので」とか「から」とかいう表現を付けておけば理由として成立すると錯覚・誤信している人やご自身の思考過程の核心を自覚できていない人がかなり多く、大概論理が飛躍しています。ご自身の思考過程について今一度見つめ直してください。
作業レベルをそれなりに下げてほしいという話なのか、身分を理由に値引きしてほしいという話なのか、はっきりしてください。もちろん、後者であれば、予めお断りですので、問い合わせ自体しないでください。
12.「作業10分につき1000円で間違いありませんでしょうか?『作業10分につき1000円』と書いてあったので確認しました。」
私は各サービスページ、プロフィールページ、共通取引条件、その他ブログページでも統一して「作業10分につき1000円」と明記しております。それ以外の金額設定を記載しておりましたでしょうか?
①もし、以前の料金設定を直していないところにお気づきでしたら、大変お手数ではございますが、URLを貼ってご指摘ください。
②サービスページでデフォルトになっている購入金額が3000円とか5000円とかになっているからでしょうか?これはあくまでシステム上何らかの金額を設定しなければならないからそう設定しているものです。「作業10分につき1000円」が原則であって、3000円とあれば30分あたりの金額例です。
しかし、このようなご確認をなさる方というのは、①でも②でもなく、「『作業10分につき1000円』と書いてあったので確認しました。」という理由を挙げられます。これは文法的には理由であるかのように見えますが、内容的には全く理由になっていません。『作業10分につき50000円』と書いてあったら確認しなかったのでしょうか?『定額1万円』と書いてあったら確認しなかったのでしょうか?違いますよね。「料金体系の認識・理解に間違いがないか、心配だったので」確認したかったんですよね?
世間には、理由にならない事柄に「ので」とか「から」とかいう表現を付けておけば理由として成立すると錯覚・誤信している人やご自身の思考過程の核心を自覚できていない人がかなり多く、大概論理が飛躍しています。ご自身の思考過程について今一度見つめ直してください。
13.見積もり記載事項を記載することなく「はじめまして。~をお願いできますでしょうか?」
共通取引条件はお読みになりましたか?
各サービスの説明欄に2箇所、プロフィール欄に2箇所【必読】として共通取引条件を記載したページのURLを貼ってあるのですが、なぜ共通取引条件内で問い合わせ時に記載必須としている見積もり記載事項を書いておられないのでしょうか?
説明・共通取引条件を読まなかった、あるいは読んだが見積もり記載事項を書かなかった理由を教えてください。
14.初回問い合わせで具体的な依頼内容を提示され、とりあえず目安額から暫定額を算出して提示したところ、「思ったより高いので、今回は辞退いたします」
なぜ、サービス説明欄に予め記載してある目安額で単純計算しただけなのに「思ったより高い」のでしょうか?
目安額として「1000字当たり○○円以上」とあるのですから、お問い合わせ前に、まずは目安額の記載を元にご自身の依頼内容が最低いくらになるかはわかるはずですよね?その最低額を暫定額として提示したのですから、想定の範囲内のはずです。小学校低学年レベルの算数ができないのでしょうか?そもそも説明を読んでいないのでしょうか?
例:サービス説明欄に「目安額1000字につき2000円」とあり、依頼内容が5000字であれば、2000円×5=1万円なので、とりあえず最低1万円はかかりますとお伝えしたところ、「思ったより高いので、今回は辞退いたします」
※現在は、見積もり記載事項内でご依頼人自身に目安額から最低額を計算していただくことにしました。
サービス説明欄を読んで問い合わせてきたんですよね?そうであれば、問い合わせ前に最低いくらになるかは目安額を計算すればわかることであって、目安額を単純計算して出した暫定額(+α)程度は出せると考えたから問い合わせてきたんですよね?つまりこの金額は想定の範囲内ですよね?なぜ「思ったより高い」のでしょうか?
算数が苦手なのですか?それとも目安額より安くなるとでも思いましたか?あるいは説明を全く読んでいなかったのでしょうか?
いずれにせよ、迷惑ですので、「今回は」ではなく、今後はありません。
15.「出品しているサービスに該当するものがないので、プロフィールから問い合わせましたが、対応可能でしょうか?」
対応可能かはご依頼内容によりますが、プロフィールからお問い合わせいただきありがとうございます。
出品しているサービスに該当するものがない場合は、プロフィールからお問い合わせいただいた方が誤解が生じにくいため安心です。
ただ、その場合も、共通取引条件をお読みになり、見積もり記載事項にご記入の上でお問い合わせください。出品していないサービスであっても、共通取引条件が適用されますし、受託するかどうかの判断をするには最低限、見積もり記載事項の各情報が必要です。
16.添削サービスで「原稿・答案はこれから書くのですが、添削してもらえますか?いくらになりますか?」
なぜ原稿を提示せずに見積もりを頼むのでしょうか?概要を軽く説明されたところで、結局は原稿を見なければわかりませんよね。字数はいくつかなどまた応対することになるわけですから、こちらとしてはただの二度手間三度手間ですので、最初から原稿を提示してください。
ましてや、字数すらわからない以上、目安額からの暫定額の算出もできませんから、お互いにとって本当に無駄な問い合わせです。原稿の内容や試験のレベル等によって割り増しになるのかな、ということが気になるとしても、具体的な内容や設問を見ない限り、答えられませんし、いくらになるかは作業してみないとわからないと明記してあるのですから、わからないという答え以外返ってこないですよね。
おおよそいくらになりそうかについては、サービス説明欄や1.「おいくらになりますか?」の各回答をお読みください。そうとしか答えようがないです。それ以外の答えもいたしませんから、本当にお止めください。
原稿・答案が出来上がってから、原稿・答案ファイルを添付してお問い合わせください。
出来上がってから字数はいくつかなどまた応対することになるわけですから、こちらとしてはただの二度手間三度手間ですので、事前確認はしないでください。
感覚的に、このような事前確認をしてくる人の3分の2はご依頼に至らないので、徒労感が強いです。
ましてや、字数すらわからない以上、目安額からの暫定額の算出もできませんから、お互いにとって本当に無駄な問い合わせです。原稿の内容や試験のレベル等によって割り増しになるのかな、ということが気になるとしても、具体的な内容や設問を見ない限り、答えられませんし、いくらになるかは作業してみないとわからないと明記してあるのですから、わからないという答え以外返ってこないですよね。
書く前に問い合わせる理由もわかりません。仮に予想より金額が高かったとしても、書くのを止めるわけではないですよね?だったらなぜ書く前に問い合わせるんですか?書いてから問い合わせればいいじゃないですか。書く前にどうしても問い合わせなければならない理由があるなら、それをわかりやすく書いてください。
おおよそいくらになりそうかについては、サービス説明欄や1.「おいくらになりますか?」の各回答をお読みください。そうとしか答えようがないです。それ以外の答えもいたしませんから、本当にお止めください。
17.「はじめまして。民法3の単位を落として困っています。レッスン代はいくらになりますか?」「刑法全部のレッスンをお願いしたいです」(他の法令でも同じ)
まず、最初のメッセージにおいて、共通取引条件内の見積もり記載事項をコピペしていただきたいです。
次に、民法3などは大学の科目名であって、大学次第・教員次第で講義内容は異なります。一般に通用するジャンル分けではありませんから、あなたが受講している民法3が、民法のどの範囲を対象としているかは私にはわかりません。学内でしか通用しない科目名ではなく、シラバスや過去問を送付してください。シラバスや過去問を送付できなければ、せめて債権総論だとか契約法だとかのジャンルを教えてください。
レッスン代については、このページの1で述べたとおりです。本件に即してお答えすれば、あなたの理解力や必要な理解・知識の程度、ご質問の回数と内容という変数が未知数ですので、あなたと受講科目次第ですとしかお答えできません。レッスン系サービスは、サービス説明にもあるとおり、基本的には自力で学習していただくものであり、私の作業は、疑問点について解説を作成したり、理解を促進するための課題を出し、それを確認・解説するというものです。
逆に言うと、学校の授業みたいに一から全部手取り足取り教えるというものではありません。通話系も対応していません。また、ご依頼人が課題への解答や過去問の答案作成等に何時間かけても、レッスン代には影響しません。
18.「わが子にレッスンしていただきたいです」
かまいませんが、お支払いになったあなたのココナラアカウントを経由して終始やり取りすることになることはご承知ですか?外部ツールによるやり取りは禁止されていますので、私とお子様が直接やり取りするには、あなたのココナラアカウントを経由するしかありませんが、大丈夫でしょうか?
お支払いになったアカウントで全てやり取りするのであれば、サービス受益者が別に存在してもかまいませんが、仲介でのやり取りに手間取ることが多い場合、直接よりも時間がかかって割高になる可能性があります。やり取り回数が増えるなど、こちらの作業時間がお支払金額相当時間よりも増える場合は、原則通り、追加料金又は途中納品となります。
このリクエストをする方は、次の20(外部ツール・通話で一からレッスン希望)に該当することが本当に多いので、必ず20も読んでください。
19.「通話でレッスンしてほしいです」
外部ツール(特にビデオチャット)で一から十まで全部解説してもらおうと思って問い合わせてくる方が多いですが、サービス説明にもあるとおり、外部ツールによるやり取りは禁止ですし、ココナラが提供する通話系機能であっても通話を伴うレッスンはお断りしております。すべてサービス説明と共通取引条件に書いてあるのに、なぜそのようなリクエストをされるのか不思議で仕方ないです。
私のレッスン系サービスは、基本的には自力で学習していただくものであり、私の作業は、疑問点について解説を作成したり、理解を促進するための課題を出し、それを確認・解説するだけです。仮に通話でわかった気になって後で混乱するよりも、後から読み返せた方がいいですよね。