サービスの流れ等についてご説明いたします。
複数のサービスを出品しており、また、出品していないご依頼もお受けしますが、基本的には下記のいずれかに分類できますので、ご依頼内容に該当するものをご参照ください。
なお、共通取引条件についてはこちらとなります。
第1 添削系サービス
1.サービスの流れ
①【ご依頼人:お問い合わせ前】共通取引条件をお読みになってください。
②【ご依頼人:初回メッセージ】見積もり記載事項に必要事項を記載し、原稿ファイルを添付して送信してください。
※原稿がない場合は原稿を作ってから問い合わせてください。原稿がないのに問い合わせるのは、絶対にお止めください。
※原稿とは、論文・記事・小説・答案その他添削対象の文章すべてを含みます。
③【私】原稿を軽く拝見した印象に基づく暫定額を提示します。
④【ご依頼人】ご納得いただければご購入いただきます。
⑤【私】お支払金額相当時間分の作業を行って納品します。
その際に❶最後まで作業が終わった、❷残時間がある、❸最後まで作業が終わっていないために追加料金か途中納品をお選びいただくことになる、のいずれかをお知らせします。
⑥【ご依頼人】
❶残時間がある場合は、もう一度見直しを求めるか、ご質問・ご相談等をなさるか、10分単位で次回ご利用時に繰り越すか、からお選びください。
❷お支払金額相当時間内に最後まで終わっていなくて最後まで作業をしてほしい場合は、追加料金をお支払いください。この際の追加料金は、③の暫定額よりは正確ですが、あくまで暫定額となります。お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わったがご質問・ご相談等をなさりたい場合も、追加料金をお支払いください。④以下の流れとなります。
❸お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わった場合と、最後まで終わっていないがここで終了したい場合と、残時間を次回に繰り越す場合は、承諾手続をしてください。
以上です。
2.作業レベル
共通取引条件の中の第三方針に関して、添削サービスの作業レベルについては、以下を暫定的な目安とします。適宜修正します。
なお、レベル1とレベル2では、誤字脱字、文法語法の誤り、不自然な表現について、それぞれ「単に修正する」と、「複数の代替表現が考えられる場合にはそれらも指摘する」としていますが、最初にレベル1で全体を添削してから残時間でレベル2の作業をしていくとなると、修正前の原文と行ったり来たりしていちいち見直さないといけなくなりますし(レベル1時点で原文を直接修正しないとなるとおそらく見づらいので、原文を直接変更します)、私の興味から発生する集中力も低下するので、余計に時間がかかると思います。ですので、レベル2以上で行う方が無駄が少ないとは思いますが、ご予算が低廉で一応全体を通して作業することをご希望の場合は、最初にレベル1で全体を添削してから残時間でレベル2の作業をしていくことになるでしょう。
レベル1
誤字脱字、文法語法の誤りについては、修正する。
不自然な表現については、簡易なものは修正するが、複数の代替表現が考えられる場合や文脈的に代替表現を思いつきにくい場合は、「この表現は不自然です」と指摘する。
矛盾、論理の飛躍については、「矛盾しています」「この前後の論理が飛躍しています」と指摘する。
全体の構成については、おかしければ、簡易なものは修正するが、長考しなければならない場合は「構成がおかしい」と指摘する。
レベル2
誤字脱字、文法語法の誤りについては、修正する。複数の候補が考えられる場合は、それらも指摘する。
不自然な表現については、修正する。複数の候補が考えられる場合は、それらも指摘する。
矛盾、論理の飛躍については、「矛盾しています」「この前後の論理が飛躍しています」と指摘する。
全体の構成については、おかしければ、簡易なものは修正するが、長考しなければならない場合は「構成がおかしい」と指摘する。
レベル3
誤字脱字、文法語法の誤りについては、修正する。複数の候補が考えられる場合は、それらも指摘する。
不自然な表現については、修正する。複数の候補が考えられる場合は、それらも指摘する。
矛盾、論理の飛躍については、どのように矛盾・飛躍しているかを解説する。
全体の構成については、おかしければ抜本的に修正する。
レベル4
誤字脱字、文法語法の誤りについては、修正する。複数の候補が考えられる場合は、それらも指摘する。
不自然な表現については、修正する。複数の候補が考えられる場合は、それらも指摘する。
矛盾、論理の飛躍については、どのように矛盾・飛躍しているかを解説する。
全体の構成については、おかしければ抜本的に修正し、修正理由を解説する。
レベル5
誤字脱字、文法語法の誤りについては、修正し複数の候補を挙げた上で、修正理由を解説する。
不自然な表現については、修正し複数の候補を挙げた上で、修正理由を解説する。
矛盾、論理の飛躍については、どのように矛盾・飛躍しているかを解説する。
全体の構成については、おかしければ抜本的に修正し、修正理由を解説する。
第2 レッスン系サービス
サービスの流れ
①【ご依頼人:お問い合わせ前】共通取引条件をお読みになってください。
②【ご依頼人:初回メッセージ】見積もり記載事項に必要事項を記載して送信してください。過去問やシラバス等の参考資料がある場合は添付してお送りください。
※「民法3」とか「刑法基礎」のような各大学独自の科目名しか書かないなど、詳細情報を書かずに問い合わせるのは、絶対にお止めください。「民法総則」とか「刑法各論」なら、法学では一般的な振り分け方なのでOKです。
③【私】見積もり記載事項をみて印象に基づく暫定額を提示します。
④【ご依頼人】ご納得いただければご購入なさってください。
⑤【ご依頼人】ご自身で学習したり大学等で授業を受けたことで疑問に思っていることなどをご質問ください。私から課題が出された場合は、お暇な時間に解いてお送りください。
⑥【私】お支払金額相当時間分の回答・解説作業を行ってお送りします。
また、適宜課題をお出しすることもあります。ただし、事例問題などの長文の問題は、こちらからは出すことができませんので、ご依頼人ご自身で書店から問題集を購入したり過去問を入手するなどしてご用意ください。答案の添削については、上記添削系サービスの項をお読みください。
⑦【両者】お支払金額相当時間が残っている限り、⑤と⑥を繰り返します。
⑧【私】❶お支払金額相当時間が終わった場合、❷最後まで回答・解説作業が終わっていないために追加料金か途中納品をお選びいただくことになる場合、のいずれかに該当するときは、その旨お知らせします。
⑨【ご依頼人】
❶残時間がある場合は、次のご質問・ご相談等をなさるか、10分単位で次回ご利用時に繰り越すか、からお選びください。
❷お支払金額相当時間内に最後まで終わっていなくて最後まで作業をしてほしい場合は、追加料金をお支払いください。この際の追加料金は、③の暫定額よりは正確ですが、あくまで暫定額となります。お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わったがご質問・ご相談等をなさりたい場合も、追加料金をお支払いください。④以下の流れとなります。
❸お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わった場合と、最後まで終わっていないがここで終了したい場合と、残時間を次回に繰り越す場合は、承諾手続をしてください。
以上です。
第3 執筆系サービス
サービスの流れ
①【ご依頼人:お問い合わせ前】共通取引条件をお読みになってください。
②【ご依頼人:初回メッセージ】見積もり記載事項に必要事項を記載して送信してください。参考資料がある場合は添付してお送りください。
※テーマや字数などの詳細条件を書かずに問い合わせるのは、絶対にお止めください。
③【私】テーマ等の詳細条件をみて印象に基づく暫定額を提示します。
④【ご依頼人】ご納得いただければご購入いただきます。
⑤【私】お支払金額相当時間分の作業を行って納品します。
その際に❶最後まで作業が終わった、❷残時間がある、❸最後まで作業が終わっていないために追加料金か途中納品をお選びいただくことになる、のいずれかをお知らせします。
⑥【ご依頼人】
❶残時間がある場合は、もう一度見直しを求めるか、ご質問・ご相談等をなさるか、10分単位で次回ご利用時に繰り越すか、からお選びください。
❷お支払金額相当時間内に最後まで終わっていなくて最後まで作業をしてほしい場合は、追加料金をお支払いください。この際の追加料金は、③の暫定額よりは正確ですが、あくまで暫定額となります。お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わったがご質問・ご相談等をなさりたい場合も、追加料金をお支払いください。④以下の流れとなります。
❸お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わった場合と、最後まで終わっていないがここで終了したい場合と、残時間を次回に繰り越す場合は、承諾手続をしてください。
以上です。
第4 現地調査系サービス
サービスの流れ
①【ご依頼人:お問い合わせ前】共通取引条件をお読みになってください。
②【ご依頼人:初回メッセージ】見積もり記載事項に必要事項を記載して送信してください。参考資料がある場合は添付してお送りください。
③【私】見積もり記載事項を見て、印象に基づいた暫定額と必要となる実費額(入場料・交通費・宿泊費等の代金÷(1-ココナラ販売手数料率0.22))の合算額を提示します。
④【ご依頼人】ご納得いただければご購入いただきます。
⑤【私】お支払金額相当時間分の調査を行って納品します。
ご依頼内容次第で、調査記録レポートや写真等を送付します。
現地で発見した資料等を購入する場合や調査日程・調査範囲等を増やす場合は、追加料金や実費をお支払いいただきます(この場合、すぐ連絡を取れる体制にあることが必要です。元々の予定時間になった段階で作業を終了して現地を離脱します)。
その際に❶最後まで作業が終わった、❷残時間がある、❸最後まで作業が終わっていないために追加料金か途中納品をお選びいただくことになる、のいずれかをお知らせします。
⑥【ご依頼人】
❶残時間がある場合は、時間ギリギリまで現地調査を求めるか、ご質問・ご相談等をなさるか、10分単位で次回ご利用時に繰り越すか、からお選びください。
❷お支払金額相当時間内に最後まで終わっていなくて最後まで作業をしてほしい場合は、追加料金をお支払いください。この際の追加料金は、③の暫定額よりは正確ですが、あくまで暫定額となります。お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わったがご質問・ご相談等をなさりたい場合も、追加料金をお支払いください。④以下の流れとなります。
❸お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わった場合と、最後まで終わっていないがここで終了したい場合と、残時間を次回に繰り越す場合は、承諾手続をしてください。
以上です。
第5 その他サービス
サービスの流れ
上記に分類されないサービス・ご依頼ついては、基本的に次のとおりです。
①【ご依頼人:お問い合わせ前】共通取引条件をお読みになってください。
②【ご依頼人:初回メッセージ】見積もり記載事項に必要事項を記載して送信してください。参考資料がある場合は添付してお送りください。
③【私】見積もり記載事項をみて印象に基づく暫定額を提示します。
④【ご依頼人】ご納得いただければご購入いただきます。
⑤【私】お支払金額相当時間分の作業を行って納品します。
その際に❶最後まで作業が終わった、❷残時間がある、❸最後まで作業が終わっていないために追加料金か途中納品をお選びいただくことになる、のいずれかをお知らせします。
⑥【ご依頼人】
❶残時間がある場合は、もう一度見直しを求めるか、ご質問・ご相談等をなさるか、10分単位で次回ご利用時に繰り越すか、からお選びください。
❷お支払金額相当時間内に最後まで終わっていなくて最後まで作業をしてほしい場合は、追加料金をお支払いください。この際の追加料金は、③の暫定額よりは正確ですが、あくまで暫定額となります。お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わったがご質問・ご相談等をなさりたい場合も、追加料金をお支払いください。④以下の流れとなります。
❸お支払金額相当時間内に最後まで作業が終わった場合と、最後まで終わっていないがここで終了したい場合と、残時間を次回に繰り越す場合は、承諾手続をしてください。
以上です。
第6 実費がかかる場合
資料代や旅費その他の実費がかかるご依頼の場合は、上記各サービスの③④を次のとおりとします。
③【私】見積もり記載事項をみて印象に基づく暫定額と実費相当額の合計額を提示します。
④(1)【ご依頼人】ご納得いただければご購入いただきます。
④(2)【私】資料等を発注・購入し、そのレシート/領収書を撮影した写真をトークルーム内で送信します。
※ご購入前=トークルームが開かれる前に発注することはありません。
※レシート/領収書内の購入者情報が記載された部分については黒塗りします。