【ご依頼人様必読】共通取引条件【お問い合わせ前に必読】

告知
ビジネス・マーケティング
 このページに記載されている内容は、私が提供するすべてのサービスにおける共通の取引条件とその説明です(既存のサービスページに該当しないご依頼も対象です)。法律に疎い方でもわかりやすいよう条文形式ではなく平易な文章にしました。
 このページに記載された取引条件を「共通取引条件」といいます。
 ⚠️ちょっと問い合わせをしたいだけでも⚠️必ず⚠️下記見積もり記載事項のコピペ⚠️をしてください(リピーターの方で、前回までと同種のご依頼の場合を除く)。

 初回メッセージに下記見積もり記載事項のコピペがない場合は、見積金額を1万円以上加算します。
⚠️<見積もり・カスタマイズを相談する>にデフォルトで表示される<書き方の例>ではありません!⚠️
このページ内に記載されている所定の書式です。
 お問い合わせ人独自の書式もお断りします。

【大抵の質問には回答済みなので気軽に問い合わせないで!】

 質問したい場合は、問い合わせる前にこのページ、サービスページ、よくある質問ページで検索してみてください。大概のご質問には既に時間を掛けて回答してありますので、読んだ上でわからなかったときに問い合わせてください。
 「読んだが見当たらなかった」と書かずに説明・回答済みの事項を質問した場合は、読まずに問い合わせたと判断し、これらのページを読むようにしか回答しません。
 説明の量が多いので、読んだけれど見当たらなかったということはありえます。問題は読まずに問い合わせて来た人なので、読んだけれど見当たらなかった旨の記載があれば、快くご説明いたたします。
 共通取引条件は例外なく全員に適用されます
「自分の場合は適用されないのでは?」という考えは捨ててください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【端的に把握したい方へ】

 端的に言うと、時間報酬制であり、十分以上の報酬をもらえるなら引き受けますが、固定報酬制や報酬額に比べて過大な作業を求める人の依頼は受けません、ということです。僅少な予算でいろいろやらせたい人・あっという間に作業が終わると思っちゃう人は他を当たってください。
 グレーの四角の枠内には、趣旨説明や具体例が書かれているだけなので、時間のない方は読み飛ばしてもOKです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


出品サービス一覧はこちら

よくある質問はこちら

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ご依頼人がこの取引条件を読み飛ばしていたとしても、お問い合わせ時点でこの取引条件に同意したものとみなし、メッセージ・トークルーム内での合意事項は、この取引条件に適合するように解釈・適用されるものとします
 サービス説明欄2カ所、見積もり相談フォーム1カ所、プロフィール欄2カ所で必ず共通取引条件を読むよう案内しているわけですし、初回メッセージに見積もり記載事項がコピペされていない場合にはサービス説明と共通取引条件を読むよう促しているわけですし、ネット上で仕事を依頼するに当たって、どんなプロフィールの人が提供しているのか・どんなサービスなのかについて説明を読まないということはありえませんから、実際に読んでいようといまいと、読んだものとみなします。
「みなす」とは、反論を認めないという意味です。問い合わせた時点で、共通取引条件を読んでいないとはいえなくなりますし、同意していないともいえなくなります。現実にはタイトルすら読まずに問い合わせてくる厄介者がいますが、問答無用で適用します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.サービス内容

(1)ご依頼内容

 ご依頼内容は、各サービスページに記載したもの乃至メッセージ・トークルームで合意したものとなります。
例:この文章を添削してほしい。このテーマで執筆してほしい。この部分の例文を書いてほしい。など
ご依頼内容は、できる限り、具体的に書いてください。「など」とぼかさず、すべて列挙してください。ご自身の文章がいわゆる察してちゃん電波系になっていないかよく見直してから送信してください。
 ご依頼人ご自身にとっては自明であり、書かなくても通じると思い込んでおられるがために、観念的・断片的であったり、省略し過ぎていたり、作業についての想像力が不足していたり、漠然としすぎていてどう解釈してもわからないご依頼文をいただくことが少なくありません。サービスページに記載されていない作業・条件をご希望の場合、何らかの具体的なイメージがあるのであれば、面倒くさがらずに、詳細に言語化してください。
 多少具体的に書いたつもりでも、断片的すぎて作業条件が伝わってこないケースがたまにありますし、現実的に作業方法をちょっとでも想像すれば無理だとわかる条件もありますので、よくお考えください。
 なお、依頼の背景・経緯等の情報は基本的に不要ですので、作業の方向性・範囲・程度等を指定するために伝えることが必要と思われる場合のみご記入ください。ただ、その場合でも、背景・経緯等よりも、具体的に作業の方向性・範囲・程度等をご指定いただいた方がよいです。
 実現可能なご依頼にしてください。
例:当初の依頼内容が「知識ゼロの素人だが討論会で討論できるように指定の資料60頁を6時間ほどで解説してほしいです。」とだけ書かれ、通信手段については一切言及されていないご依頼をいただいたことがあります。
 一見具体的なようにも思えますが、ちょっと想像すれば、6時間で知識ゼロから討論できるレベルまで教えられるはずがないですので、サービス内容のとおり、基本的に自習して不明点について質問する方法がよいのではと提案しました。すると、外部ビデオチャット必須だということが判明し、非対応なのでお断りし時間を無駄にしました。
 作業時間を少しでも想像できれば無理だということがわかるはずですし、外部ビデオチャット必須というのは言われなければわからないですし、外部ビデオチャットの使用はココナラ規約にも違反する重要な条件です。

(2)当方の債務

 いずれにしましても、私の債務(契約内容のうち私がなすべき事柄)は、<依頼内容の実現に向けたお支払金額相当時間分の作業をすること>です。最初のご購入金額でどんなに時間がかかっても依頼内容を完遂することではありません。お支払金額相当時間内での依頼内容の完遂は努力目標です。依頼内容の実現に向けたお支払金額相当時間分の作業をした結果、依頼内容を完遂することもありえますが、時間報酬制(※)ですので、お支払金額相当時間に達した段階で作業を中止又は終了します。
依頼内容の例:○○全文の添削
契約内容の例:依頼内容(=「○○全文の添削」)の実現に向けたお支払金額相当時間分(××円分)の作業(=○○の添削)をすること

例1:「この文章を添削してほしい」という依頼内容に対し、お支払金額相当時間である30分の添削をしたところ、修正箇所の少ない文章だったために時間内に依頼内容を完遂することができ通常納品。
例2:「このテーマで1000字執筆してほしい」という依頼内容に対し、お支払金額相当時間である60分の執筆をしたが、思いの外下調べに時間を要し、作業時間が足らず、心苦しくも600字書いた段階で途中納品又は追加料金。
(※)時間報酬制とする理由
 私のサービスは、データ入力のような単純作業とは異なり、ご依頼ごとに作業難易度が一様ではなく、ご依頼内容完遂までの所要時間を一見して想定することができないことから、着手して初めて作業量の多い依頼だったと判明したのに割に合わない報酬で作業を強いられることを避ける必要があります。また、受託後に追加作業を追加料金を払わずに次から次へと強いてくる悪徳依頼人がはびこっております。これらに対処するために時間報酬制を採っております。
 「依頼内容を完遂するつもりがないのか」と思われるかもしれませんが、当然ながらお支払金額相当時間内で依頼内容を完遂できるよう力を尽くします(文句を付けられたくないので当然です)。しかし、時間はそれなりにかかり、所要時間を予測することが不可能である以上、作業時間がお支払金額相当時間をオーバーすることも普通にあるわけですから、お支払金額相当時間内に依頼内容を完遂できないことをご依頼人が不満に思うとすれば、依頼内容を完遂するまでの所要時間を正確に予測するという不可能を強い、あるいは固定報酬制だと誤解し、依頼内容の完遂のために要する作業時間分の料金をお支払いにならないご依頼人自身に問題があると考えます。

(3)作業の定義・範囲

 作業とは、閲読、調査、回答・コメント執筆等、依頼内容の実現に向けた作業及びそれに付随・関連する作業及びサービス内容・取引条件についての説明を指します。
 見積もり時の交渉・調査、納品後のご質問への回答・説明その他の各種対応や修正、実費の発生するご依頼での選定・購入等も作業に含まれます。
 なお、電話、ビデオチャット、動画ファイル、音声ファイルによる作業は提供いたしません

(4)通常納品と途中納品の定義

 通常納品とは、お支払金額相当時間内にご依頼内容を完遂した場合の成果物を納品することです。
 途中納品とは、お支払金額相当時間分の作業を行った時点でご依頼内容を完遂できなかった場合における、その時点での作業状態で納品をすることです。
途中まで作業をして納品するケース(途中からノータッチのケース)と、作業レベルを下げて一通り作業をしたがご依頼内容を完遂したといえるレベルに達していない状態で納品するケース、それらの複合的ケースがあります。
例)途中納品というのはあくまで作業中の状態での納品ですので、例えば1万字の執筆のご依頼で5割程度終わった段階で途中納品といっても、前半5000字分を完成しているというケースは稀で、普通は、下調べして仮の構成を作って全体を通して軽く書いてみて、それなりに分量があるのは前半数割、というケースが多いと思います。あくまでイメージですが。
 添削校正であれば、文法語法の間違いを修正しつつ読み進めて全体の矛盾等を把握するため、後半を読まないと指摘できない前半の問題点を放置したまま途中納品となることもあります。

(5)到達目標及び作業レベルの指定

 作業レベルとは、何らかの目標(到達目標)を達成できるような作業の質又は量の度合いをいいます。
例1:「文学賞を受賞できるように添削してください。」⇒文学賞を受賞できるような作品になるように添削作業を行って欲しいという依頼。
例2:「試験に合格できるようにしてください。」⇒試験に合格できるようなレベルの作業を行って欲しいという依頼。
※私のサービスでは文学賞受賞や試験合格その他一定の成績を保証することはできません。
 到達目標・作業レベルが含まれるご依頼内容については、トラブル防止のため、作業レベルは目安ないし努力目標とします。
 作業レベルが含まれるご依頼内容である場合又はご依頼人が内心で何らかの作業レベルを想定している場合、そのレベルに達しないという意味での途中納品となるか、そのレベルで途中まで作業して途中納品となることがあることをご了解ください。
 また、達成が非常に困難な作業レベルを求めないでください。求められたとしても、合意は成立しないものとします。
 仮に納品したものが目標としていたレベルに到達しないものであるためにトラブルが生じたとしても、当方は一切の責任を負いません。
 そもそも作業レベル自体が抽象的・観念的・主観的なものであり(到達目標自体は一見明白であっても、それを実現するにはどうしたらいいか・どの程度のものが必要かが抽象的・主観的です)、到達目標のレベル想定が憶測の域を出ないのが通常であることから、これを確約することは効果に関する断定表現(ココナラ規約)や不実証広告(景品表示法)に違反します。
 指定された作業レベル又はご依頼人が内心で想定している作業レベルが絶対的に私の能力を超えるケースお支払金額相当時間内で作業するには指定されたレベルが高すぎるケース指定された作業レベル又はご依頼人が内心で想定している作業レベルが私の想定した作業レベルと一致しないケースなどの問題が生じやすいです。例えば、「芥川賞を取れるように添削してくれるものと期待していたのに……」という内心の要望を想像してください。
 さらに、私のサービスはあくまで問題点の指摘(添削校正)や下書き(執筆)に過ぎず、納品後のご依頼人ご自身の勉強や執筆などの努力次第の部分が何より大きいのであって、納品した物が絶対に目標を達成できることを保証できるとは限りません。例えば、納品した参考答案をうろ覚えのままテストで書いて落ちても、それはご依頼人の問題です。
 私の提供する法律系サービス(添削校正サービス・執筆サービス等)においては、東大法科大学院を修了するに足りる程度の知識経験の下に提供するものであり、マニアックな法律論には対応しておりません。

(6)交渉事項・契約内容

 ご依頼人との交渉事項は、ご依頼内容、実費の発生するものの選択、作業方針の選択(第2方針、第3方針の場合は予算上限の指定)、納品期限の指定と、お支払金額相当時間に達した段階でご依頼内容を完遂できなかった場合の途中納品・追加料金の選択だけとなります。
料金交渉や共通取引条件の変更は、交渉事項に含まれません
 ○○円でやってほしいとか、安い報酬で作業量が多い依頼を受けてほしいとか、もっと安くならないかといった交渉、あるいは、○○円くらいかと思っていたというような駆け引きについては、2(3)のとおり、お断りです。
 第2方針、第3方針をご選択の場合、予算上限をご指定になれますが、予算上限が低額すぎる場合は、下調べや検討をするだけでお支払金額相当時間が満了してしまい、途中納品すらすることができない可能性がありますので、十分なご予算をご用意ください

 ご依頼内容はできる限りご購入前にすべて申し出てください。ご購入手続後にご依頼内容を追加・変更したい場合は、内容によっては追加料金をいただくかお断りすることがあります。
 これら交渉事項(依頼条件)で合意に至ったものと共通取引条件を合わせたものが契約内容となります。交渉事項は、共通取引条件に適合するように解釈・適用されます。
例)「1万円でやってください」
⇒×「何分かかっても1万円ぽっきりで作業を完了してください」という意味にはなりません。
⇒○「1万円=100分間で作業が完了するように全力を尽くし、終わらなければ途中納品又は追加料金としてください」と解釈されます。
 繰り返しますが、共通取引条件を変更する要望は承れません

(7)文字サイズ・文字数・文字色等について

 添削・執筆・レッスンの各サービスは、文章ファイルのやりとりによって提供いたします。その際の文字サイズ・フォント・文字数カウント・行間幅・・脚注・文字色・インデント等の書式については、特に指定のない限り、私の作業環境・作業方針を基準にさせていただきます。
 特に色覚異常がある場合は、認識できない色と認識しやすい色を最初にご指定ください。着手後に申し出られた場合の修正時間は作業時間にカウントされます。
 文字数カウントや行数・ページ数などが文書作成アプリによって異なることがありますので、予めご承知おきください(これらについてGoogleドキュメントとWordで異なった実例があります)。これはアプリの機能上の問題ですし、ご依頼人がご使用になっているアプリについては関知いたしませんので、私の責任からは除外させていただきます。
 文字サイズや書式について、納品後に想像していたものと異なったことがわかった場合は、ご自身でお好きなようにお直しください。こだわりがある場合は、必ず着手前にご指定ください。

(8)条件の追加について

 条件は、見積もり提案前に出してください。
 作業中はこまめにメッセージをチェックできず、休憩中あるいは作業終了後に条件追加メッセージを確認しますので、作業中に条件を追加したい旨のメッセージを送信された場合は、お支払金額相当時間を余計に消費することになり、場合によっては追加料金をいただくことがあります。ご注意ください。
実例:作業中に「色覚異常があるので赤色以外でお願いできますか?言い忘れてすみません」というメッセージを送信されたが、これに気づいたのが作業終了後だったため、別の色に変更する作業時間が余計にかかった。
 作業終了後(納品後)に条件を追加した場合も、お支払金額相当時間が残っていない限り、追加料金となります。

2.料金等

(1)時間報酬制とお支払金額相当時間

 料金は、作業10分につき1000円(ココナラサービス手数料・消費税を除く)です。
 前払いの時間報酬制です。
お支払金額相当時間は、お支払金額1000円(ココナラサービス手数料・消費税を除く)につき10分として算出した時間です。これを作業時間に充てます。
 ご依頼人が課題を解く時間やご依頼人からの返信待ちなどの単なる待機時間は、作業時間には含まれません。
※ 当方の受取金額は、お支払金額1000円につき、ココナラ販売手数料22%を差し引いた780円であるということをご留意ください。とんでもない低予算で問い合わせしてくる人がいるので、あくまでお支払金額よりも受取金額が格段に安くなるということをご理解いただきたいわけです。作業時間は受取金額ではなくお支払金額(ただし、ココナラサービス手数料・消費税を除く)で計算します。
例:お支払金額が6000円の場合、1000円につき10分なので、お支払金額相当時間は60分です。60分しか作業いたしません。
例:時々、ご自身が課題を解く時間も作業時間に含まれると勘違いして、投げ遣りな答案を送付される方がおられますが、ご依頼人が課題を解く時間=私にとっての待機時間は作業時間には含まれませんので、しっかり時間をかけて書いてください。
 お支払金額相当時間内に依頼内容を完遂できた場合は通常納品しますし、お支払金額相当時間が余った場合は、次回に繰り越します(10分未満切り捨て)が(返金しません)、あくまでお支払金額相当時間内での作業遂行に対する報酬(時間報酬制)であって、固定報酬制ではありませんので、
【重要】当初のお支払金額で(何時間かかっても)必ずご依頼内容を完遂することを約束するというものではありません
作業した時間がお支払金額相当時間に達してなお依頼内容を完遂できていない場合は途中納品か追加料金ということになります。

依頼内容の完遂まで作業を行うことをご希望の場合は、所要時間の予測が不可能ですので、請求のしすぎを防止するため、お支払金額相当時間に達した時点での作業の進行具合をご確認いただき、いただきすぎにならないような金額を請求し、お支払いいただくことを依頼内容の完遂まで繰り返します。ですので、何度かに分割してお支払いいただくことになると思われます。
 何度かに分割してお支払いいただくのは、報酬をいただきすぎないようにするための措置ですので、これを逆手に取って、あるいは誤解して、ご依頼内容を完遂させるには安すぎる当初の報酬でご依頼内容を完遂させようとしないでください。
 ですので、下記第三方針をお選びにならずに○○円で添削してほしい」というような依頼の仕方や「○○円でやってくれるの?」「◯日までに完成するの?」という確認をなさる方は、取引条件を誤解しておられそうなので、きちんと読み返していただきたいですし、説明をよく理解できていなさそうな雰囲気があれば依頼をお断りします。
 初めてご依頼の方の場合は、基本的には、各サービスページ記載の目安額で算出した金額をお支払いいただきます。明らかに目安額よりも作業量が多くなると見込まれる場合は、目安額よりも高くなります。

 以前のご依頼と同種のご依頼の場合(2回目以降のご依頼の場合)は、それまでのご依頼から見当を付けた金額をお支払いいただきます。

 追加料金の計算は、そこまでの進捗率と作業時間から計算します。
 例:5000字の添削依頼で、目安額が1000字あたり最低2000円である場合、目安額から単純計算した暫定お支払金額10000円=お支払金額相当時間100分で作業を開始したところ、100分経過時に2500字分しか進捗していない場合、100分で進捗率50%ですので、追加料金は10000円となります。
 仮に、残りを作業して90分で作業完了した場合、次回ご利用時に10分=1000円分繰り越せますし、逆に100分経過しても完了しない場合は追加料金又は途中納品となります。
 このご依頼人が次回ご利用になる場合の暫定額は、上記を指標として、1000字あたり4000円で計算します。

 当初お支払金額・固定報酬制でのご依頼内容の完遂をお求めにならないでください。お断りするのでただの時間の無駄となり迷惑です。

(2)値下げ交渉・料金交渉の拒絶・禁止、割引・料金プラン

 値下げ交渉・料金交渉は、駆け引きや匂わせなど実質的なものも含めて、いかなる態様であっても、一切お断りしております。絶対に拒否する以上、ただの時間と気力の浪費となるので、お控えください。
 以前のご依頼において私の気分で厚意的減額(いわゆる"サービス")をしたことがあったとしても、その後のご依頼において、それを期待・要求するようなことや仕向けるようなことをおっしゃったり、予算想定に織り込んだりしないでください。
 下記はよくある事例ですので、このような交渉をする可能性のある方は、問い合わせないでください。
例1:作業時間50分の料金5000円を「4000円にしてほしい」。
例2:作業時間が最低1時間(=6000円)はかかりそうだという印象を伝えたところ、「予算上限が3000円なので30分でやってほしい。3000円しか払えない」。これは物理的にも不可能です。
例3:「今後もたくさん依頼するから5000円安くしてくれ」
⇒必ず依頼される保証はありませんのでお断りいたします。割引するとしたら実際に高額のご利用をいただいた時です。月額プランや一定額割引がありますので、別ページをご参照ください。
例4:料金に照らして過大な要求「3000円であれとこれとそれもこのレベルでやってくれ」。これは固定報酬制を求めるという意味でも禁止事項に該当します。
例5:「実費で購入した資料は売れば金になるし、自分で使えばいいんだから、作業料金に含めてほしい」
⇒いくらで売れるか売れないかわかりませんし、売りに行く手間もかかりますし、自分で使うことはないので、お断りいたします。
例6:「前に安くしてくれたから今回もサービス(厚意的減額)してくれると思っていた」
⇒厚意的減額をするかどうかは私の気分次第ですので、それを期待・予定するのはおやめください。
例7:「依頼内容を完遂した後で差額を支払うので、作業後に何円か教えてください」とか「依頼内容を完遂したらいくらになるか(印象)を教えてください」という話だったのに、金額をお伝えしたら、「○○円くらいだと思っていた」と発言することも、暗に減額を求める値下げ交渉に該当します。
例8:第三方針を明示的に選択せずに「予算が○○円しかないから、その金額で収まるようにやってくれ」⇒第三方針を選択するという趣旨のようにも取れますが、そう明記されていないのであれば、共通取引条件を読まずに依頼内容の完遂を強要されるリスクを感じるのでお受けできません。
例9:「前回○円だったから今回も○円かと思っていた」⇒今回とは内容が異なる前回を引き合いに出して暗に値下げを求めるかのような発言ですのでNG。
例10:「最低賃金は時給1000円なんだから、支払金額1000円で1時間作業をしてほしい。90分1000円(ココナラ手数料差引前)で出品している出品者もいる」
⇒最低賃金で受注しなければならない理由はないですし、支払金額1000円につきココナラ手数料22%が引かれて受取金額は780円ですし、他人がいくらで出品していようと私がそれに合わせなければならない理由もありません。時間と精神の無駄なので、問い合わせないでください。
例11:「社会に貢献できる、やりがいのある仕事です(のでお安くしてください)」
⇒徹頭徹尾、金銭目的でやっていますので、いかにやりがいがあっても安くいたしません。

 なお、別ページ内に割引制度(SNSでの拡散、お友達紹介、一定期間に一定の高額ご依頼をなさった方など)と定額料金プランをご用意しており、これらに加えてココナラクーポンを発行することがあり、これらを適用する場合のみ割引いたします。これらについては、ご依頼人ご自身が適用を申し出る必要があります。私の方から適用することはありません。これら以外の割引はいたしません。
 現在、下記の割引も行っております。


(3)実費の支出を伴うご依頼

 私に資料を購入させたり出張させるなど、私に作業遂行のための新たに発注をさせ金銭的支出をさせることを内容とするご依頼(※)つまり資料購入費や送料、交通費・宿泊費などの費用がかかるご依頼の場合は、作業料金とは別に実費相当額を前払いでお支払いください。前払いで支払われない限り、発注等はいたしません。
 実費相当額とは、実費にココナラ販売手数料22%を上乗せしたものであり、実費÷(1-ココナラ販売手数料率0.22)=実費÷0.78です(1円未満切り捨て)。
例:実費2980円であれば、2980÷0.78=3820.512となりますので、1円未満切り捨てで3820円の前払いとなります。3820.512円からココナラ手数料22%を引いた金額(0.78を掛けた金額)が実費2980円になります。
 交通費など事後に総額が判明する費用の場合は、大きな金額のものなど事前に予想されるものを前払いとし、総額から前払いした金額を差し引いた差額を納品時にお支払いください。また、延泊など大きな金額が発生する場合は、途中でも追加でお支払いいただくことになります。
(※ 通常のデスクワークをする上で発生する電気代やプロバイダ料金は、実費に含まれません。
 お支払い後(トークルームが開いた後またはおひねりでのお支払い後)にレシート/領収書を撮影した写真を送付します。レシート/領収書内の購入者情報が記載された部分については黒塗りします。
 なお、当方本拠地から最寄りのそこそこ蔵書のある図書館に行くには往復1500円程度の交通費がかかります。

(4)固定報酬制の拒絶

固定報酬制とは、最初のお支払金額で必ず依頼内容を完遂する料金システムであり、着手して初めて作業量の多い依頼だったと判明したとしても、当初のご購入金額で依頼内容を完遂するものです。私のサービスではこのような料金システムを排除・拒絶しております。
 <当初のお支払金額で必ず依頼内容を完遂すること>を約束することはありません。お支払金額相当時間分の作業をした結果、依頼内容を完遂することもありえますが、あくまで<依頼内容の実現に向けたお支払金額相当時間分の作業をすること>が契約内容です。お支払金額相当時間内で依頼内容を完遂することは、鋭意努力しますが、約束はできません。ご依頼人は、当初のお支払金額で必ずご依頼内容を完遂することを私に求めることはできません
誤解に基づくご質問の例:「○○円で(最後まで)やってくれるんですか?
⇒○○円で最後までやるという契約に私が同意することはありません。どなたのどのようなご依頼であっても、このようなご質問に対しては、「お支払金額内で完了する可能性もありますし、完了するようベストを尽くしますが、必ず完了するかはわかりませんしお約束できません」という返答になります。
 このようなご質問をされた場合は、サービス説明・共通取引条件を誤解なさっている可能性が高いと考え、不信感・不安を抱くことになりますので、絶対にお控えください。

(5)見積もり記載事項を書かない人・評価が低い人・子の代わりに依頼した人などへの割増料金

 見積もり記載事項や依頼の詳細を書かずに見積もり相談してきた人、取引条件やサービス内容を無視(※)して見積もり相談をしてきた人、目安額未満の予算を提示してきた人、文章がおかしい人、話が通じない人、頑なに説明を読もうとしない人、購入者評価が低い人、そそっかしい人、気が変わりやすい人など信用性が低い人に対しては、数万円~数百万円で見積もり提案をいたします。
 これは、見積もり相談回答率を維持しながらも破談になるように仕向けつつ、万一支払われて成約して作業を行ってトラブルになったとしても作業代(+慰謝料。難癖などのトラブルへの対応も作業に含みます)を確保するための措置です。
 購入実績が少ない人あるいは購入者評価を工作していると思われる人の場合も同様に対応することがあります。
これは嫌がらせ目的での購入を避けるための措置(信用性の担保)ないし作業を行ってトラブルになったとしても作業代(+慰謝料。難癖などのトラブルへの対応も作業に含みます)を確保するための措置であり、トラブルが生じなければ、お支払金額相当時間分の作業をいたします(10分単位で次回以降に繰り越すこともできますが、キャンセル・返金は不可です)。数万円以上を支払って嫌がらせをしようという人は少ないため、購入実績が少ない代わりに高い金額をお支払いいただくことで信用するということです。この金額についても値引き交渉はお断りいたします。
※取引条件やサービス内容を無視して見積もり相談をしてきた人の典型例は、添削サービス経由で執筆依頼をしてきたケースです。出品サービスに該当するものがない場合、サービスを経由せずプロフィールページのメッセージから問い合わせていただければ、これに該当しません。
 お子様の代わりにお問い合わせになる方などサービス受益者が別に存在するご依頼人がおられますが、外部ツールでのやり取りは禁止されていますので、サービスを購入したアカウントでのやりとりとなります。常に仲介するとなるとやり取りが滞ったり、齟齬が生じるおそれが強いので、目安額の1.5倍以上の割増で計算することがあります。

(6)納品後のご質問

 納品後のご質問については、ないものとして金額を提示いたします。
 ですので、納品後のご質問については、基本的には別料金をいただくことになります。<正式な納品>となっている場合は、残時間がなく、追加料金が必要ですので、追加料金を払うつもりがない場合は<差し戻し>をしないでください。
 納品後にご質問をいただくことが少なくありませんが、必ずしもあるわけではないですし、当然ながら、ご質問の内容によって返答に要する時間がどのくらいかかるかが異なってきますので、所定の時間報酬を超えて余分にいただかないようにするという観点からの措置です。
 もちろん、作業内容によってはお支払金額相当時間よりも早めに完遂することもありえますので、その場合は残時間をご質問に返答する時間に充てることもありえますが、基本的には作業時間がお支払金額相当時間分を超過することが多いですし、お支払金額相当時間ギリギリまでベストを尽くす方針ですので、ご質問への返答時間はないことの方が圧倒的に多いです。

(7)納品後の修正対応・追加作業

 納品後の修正対応・追加作業についても、私が着手前に提示されたご依頼内容の確認を懈怠していたなどの不手際がない限り、作業時間とさせていただきます。<正式な納品>となっている場合は、残時間がなく、追加料金が必要ですので、追加料金を払うつもりがない場合は修正対応・追加作業を求めないでください。
例:<正式な納品>後に「〇〇もやっていただきたかったのですが」「〇〇も『など』に含んだつもりだったのですが」とおっしゃりたくなった場合
⇒お支払金額相当時間分の作業をしてありますので、追加料金が必要となります。また、後者の場合は、1(1)に記載したとおり、念頭にあるのでしたら、ご依頼内容において具体的かつ詳細に明記いただく必要がございました。内心でどのようなご依頼をなさったおつもりであっても、トークルーム等において明記されなかった以上、ご依頼内容に含まれません。また、時間報酬制であることもご理解いただいているはずです。追加料金をお支払いください。

(8)領収書不発行

 当方は、ご依頼人ではなくココナラから支払を受けておりますので、ご依頼人に対しては領収書を発行いたしません。
 領収書が必要な場合は、ココナラが発行しますので、ココナラに対して請求してください。「ココナラ 領収書 発行」で検索すればヘルプが出てきます。

3.目安額

 目安額とは、各サービスにおいて、難易度が低いご依頼をいただいた場合に要する作業時間(経験則)を元に目安として提示した金額(最低金額)です。
 例えば、添削サービスで「1000字ごとに2000円~」としている場合は、あまり修正箇所の多くない原稿1000字を閲読・コメント執筆等の添削作業をするのに経験則では20分くらいかかるということであり、修正箇所の数が普通~多い原稿の場合は目安額を多かれ少なかれ超える見込みということを意味します。なぜか「~」を無視してご予算を提示してこられる方が多いですが、多くのご依頼が「~」の部分に該当します。

4.作業時間とご依頼内容完遂までの所要時間

(1)作業時間

 作業時間は、当方が作業することになる時間ないし作業した時間です。ご質問や原稿を読んで、必要があれば調査をして、回答文や添削(修正・説明文)を記述するなどの作業をする時間です。早めに作業が終わらない限りは、お支払金額相当時間と一致します。
 ご依頼人からの返信待ちなどの単なる待機時間は作業時間に含まれません。ご依頼人様が時間をかけてメッセージや答案等を作成したとか、ご多忙で返信が遅れたとしても、私が何も作業をしていない限り作業時間にカウントされることはありません。
例:お支払金額が6000円の場合、10分につき1000円なので、お支払金額相当時間は60分で、これを作業時間に充てますから、作業時間は最大60分です。
例:取引中に、ご依頼人様が次のユニットを学習して疑問点をまとめるのに50時間かかったとしても、私がその間ご依頼に関する作業をしていないのであれば、作業時間はカウントされません。

(2)ご依頼内容完遂までの所要時間

 ご依頼内容を完遂するまでの所要時間を予測することはできません
 ご依頼内容の個性が強い(変数の個数が多く、幅も大きい)ものが多く、お問い合わせの際に提示される情報が漠然・抽象的・観念的であったり不足し過ぎていることが通例であり、どのくらいかかるかを聞かれても当たらない・わからないので、無責任に答えることはできません。ですので、聞かないでいただきたいですし、見積額は印象に基づく暫定額です。
 どちらかというと、何時間かかるかではなく、難易度はどのくらいかを聞かれた方が答えやすいです。それでも軽く目を通した印象にすぎませんが、目安額よりもずっと問題がありそうだという印象であれば、目安額をかなり超える金額になるでしょうし、さほど問題がなさそうだという印象であれば(見積もり時に気づかない問題点は多かれ少なかれ含まれているものですが)目安額の何倍にもなるということはないのではないかと思います。

(3)見積もり提案における完了予定日

 ご依頼人において納期のご指定がないなどの場合には、ココナラのシステムの都合により、見積もり提案における完了予定日に提案当日の日付を入力することがあります。
 納期は、あくまでメッセージで合意した日時を原則とし、それがない場合は相当の日時といたします。
 これは、見積もり提案内には完了予定日という必須入力欄があるため入力せざるを得ず、また、システム上、後日を完了予定日とした場合は完了予定日が近づくと通知がうるさくなるのに対し、提案当日を完了予定日とすると通知が来ないので、そのような面倒を回避するための措置であり、納期のお約束ではありませんので、お気になさらないようお願いいたします。

5.見積もり及び問い合わせ(これを無視して問い合わせたら割増請求します)

(1)見積もりの内容 と 予約的見積もり相談の禁止

 見積もりでは、ご依頼人様との交渉のほか、受託可能かどうかを判断するために、ご依頼内容が対応できるものか、作業量がどの程度になりそうな印象か、ご依頼人が取引条件を理解できておられそうか、を軽くチェックすることが基本です。ご依頼内容によっては資料閲読や下調べなども受託可能かどうかという観点から軽く行います(交渉もあるので、30分の無料時間ではしっかりとは行えません)。
データ入力のような単純作業とは異なり、私のサービスではご依頼ごとに作業難易度が一様ではなく、ご依頼内容完遂までの所要時間を一見して想定することができないため、ご依頼内容の完遂までの所要時間や料金を断定することはできません。あくまで目安額から算出した暫定額又は一見した印象に基づく暫定額を申し上げます。実際に作業をした結果、この暫定額よりもかなり高くなることもありえます
 なお、サービス説明や共通取引条件を読んでないと思われる場合は割増請求いたします。必ず(3)の見積もり記載事項を初回のメッセージに記入してください。
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/415031

 これから原稿や資料、設問ファイルその他ご依頼人が指定する資料等を用意する場合は、ご用意ができた後に問い合わせてください。予約的な見積もり相談・問い合わせは禁止とします。ただし、レッスン系サービスで、問題集をどれにしようか迷っているので相談したいというような場合は、問い合わせていただいてかまいません。
添削サービスで、「原稿はこれから仕上げますので見積もりを」という人が結構多いです。
原稿も読めない字数もわからないのに、どうやって見積もるんですか?目安額を明記してあるわけなので、最低限それくらいかかることはご自身で把握できますよね。そのようなそそっかしい人の書く原稿には修正点が多そうだから割り増し料金を提示します。

(2)見積もりの料金

見積もりに関する作業もすべて作業料金の対象ですが、ご依頼ごとに30分まで無料とします。
 見積もりなら無料だと思い込んで大量の資料を送りつけ「いくらになりますか」と聞いてくる人がいますが、読むのに何時間もかかる量を無料で読むはずがありません。
 また、見積もりが無料とは一般に決まっていません。有料のところもあります。
 大量の資料を見積もり段階で読んでほしいとか原稿を熟読してほしいという場合は、十中八九30分を超えますので、料金がかかります。
 サービス内容や共通取引条件に書かれていることを読まずに問い合わせると、この無料時間を無駄に消費することになりますので、まずはサービス内容や共通取引条件を熟読して、不明点があればお問い合わせください
 ただし、これらの文言の意味することの具体例などを細かくお求めになることは、無意味になりがちですので、お控えいただいた方がよろしいかと思います。また、これらをお読みになっておられないようなご質問があった場合は、不審に思って依頼をお断りすることがあります。

(3)見積もり相談・お問い合わせ時の記載事項(「見積もり記載事項」)

 以前にも同種のご依頼をなさったことのある方の場合は、(イ)の見積もり記載事項をお送りいただければ結構です。
 なお、見積もり相談フォームに自動的に入力されている<書き方の例>(「【目的】●●●に使用するため●●●をお願いします。」など)は、削除してください。

(ア)初回のご依頼の場合の見積もり記載事項

【重要】 お見積もり・お問い合わせの際は、ご面倒でも、最初に送信するメッセージに下記を必ずコピペしてお答えください。返答するのに必要な情報ですので、対応可能かどうかをちょっと聞きたいだけの場合も必ずご記入ください。見積もり記載事項を書かずに見積もり相談・問い合わせなさった場合は、必読としている共通取引条件を無視する危険人物ということで1万円以上割増請求します。【重要】
※ 問い合わせ時の注意
ご依頼内容に合うサービスがある場合はサービスページの見積もり相談からお問い合わせください。サービス一覧にないご依頼内容の場合は、プロフィールページのメッセージからお問い合わせください。執筆のご依頼を執筆サービス以外からしてきた場合は1万円以上割増請求します

 これから原稿や資料、設問ファイルその他ご依頼人が指定する資料等を用意する場合は、ご用意ができた後に問い合わせてください。予約的な問い合わせは禁止とします。ただし、レッスン系サービスで、問題集をどれにしようか迷っているので相談したいというような場合は、問い合わせていただいてかまいません。

~~~~~~~~~~~~~~以下をコピペ~~~~~~~~~~~~~~~
ご依頼内容の詳細条件(必須。概要では不足・不可):
作業方針の選択(必須):
○お支払金額相当時間分の作業をするサービスであり、お支払金額相当時間分の作業を行った段階でご依頼内容を完遂できなかった場合は途中納品又は追加料金となることを理解した旨(必須):
ご依頼内容を完遂するまでの所要時間を予測することができないこと、時間報酬制であることを理解した旨(必須):
○該当するサービスの説明事項を読んで承諾した旨(必須):
○問題がない取引に対して5未満の評価をつける可能性の有無(必須):
○問題がない取引に対して5未満の評価をつけることが出品者に対する迷惑行為に該当しうることをご存じである旨(必須):

△予算上限のご指定(基本方針、第2方針、第3方針から選択必須※1):
△目安額で算出した金額(目安額を掲載しているサービスの場合は必須):
△予想される所要時間から算出される金額(目安額を掲載していないサービスの場合は必須。予想所要時間10分につき1000円をかけて算出):
△字数・テーマなど詳細(執筆・添削依頼の場合は必須):
△原稿・答案ファイルの添付(添削依頼の場合は1000字以上。添付必須※2):
△添削コメントが厳しいものとなっても構わない旨(添削依頼の場合):
△時系列表(小説等長編作品の場合は必須):
△過去問・設問ファイルの添付(試験解説依頼の場合は添付必須※3):
△過去の学習歴(レッスン系サービスの場合は必須):
△シラバス(大学の授業の補習のご依頼の場合は添付必須※3):

□参考資料など(ある場合は添付)
□実費の発生するものの指定(購入してほしいものがある場合。書籍であれば、著者『タイトル(版)』出版社(出版年)):
□納品期限の日時(指定する場合):
□色覚異常など要配慮事項の指定(配慮を希望する場合。赤色が見えないので代わりに緑を使ってほしいなど):
□説明事項について矛盾点を発見した場合の矛盾箇所と理由:
□通話やビデオチャット、Zoom等の外部サービスをご希望の場合:対応しておりませんので、トークルーム(メッセージ)でのやりとりをご検討になるか、問い合わせを中止してください。
~~~~~~~~~~~~~~以上をコピペ~~~~~~~~~~~~~~~
【重要】 お見積もりの際は上記をコピペして必ずお答えください見積もり記載事項を書かずに見積もり相談なさった場合は、必読としている共通取引条件を無視する危険人物ということで1万円以上割増請求します。【重要】

※1 金額が過少ですと、ご希望に添えません。目安額で算出した金額よりも予算上限が少ない場合は基本的にお断りいたしますので、ご注意ください。また、2(5)に該当する方の場合は、数万円未満の場合はお断りする可能性が高いです。
※2 添削依頼の原稿について
原稿を必ず送付してくださいこれから書くのであれば、書いてから問い合わせてください
 原稿(答案も含む)全文をいきなり送付することに抵抗感のある方もおられるでしょうから、一部(1000字以上)の送付でもかまいませんが、全文の字数を書いてください。できる限りWordかtxt形式でお送りください。
 手書き・PDF・トークルームメッセージ直接記入で送られた場合、文章ファイル化するのに手間がかかり、その分作業時間を消費することになります。
原稿を提示ならさない場合・原稿をこれから作成する場合は、印象に基づく暫定額すら提示することができませんので、問い合わせず、とりあえず目安額を元に算出して最低それくらいはかかるとご理解ください。割引はありませんし、どのみちお支払金額相当時間分しか作業しませんので、サービス説明記載の1000字当たりの目安額で単純に計算してください。無駄な問い合わせとなりますので、いくらになりますかとは問い合わせないでください。問い合わせられた場合は、サービス説明を読まないか、算数もできない人だと警戒します。繰り返しますが、原稿を提示しない・原稿がまだ出来ていない場合は、問い合わせないでください。
 なお、メッセージでのやりとりでも誤字脱字の雰囲気を掴むことができるかというと、その程度のやりとりであれば問題がない方もおられますし、最初は注意していても次第に気が緩んで誤字脱字が多くなる方もおられますし、お子様の代わりに依頼しているとかお子様の文章を添削してほしいという方もおられることから、判断しにくいので、シンプルに原稿を提示してください。
 繰り返しますが、これから執筆するという場合は、執筆してから問い合わせてください。
※3  これから原稿や資料、設問ファイルその他ご依頼人が指定する資料等を用意する場合は、ご用意ができた後に問い合わせてください。予約的な問い合わせは禁止とします。ただし、レッスン系サービスで、問題集をどれにしようか迷っているので相談したいというような場合は、問い合わせていただいてかまいません。

(イ)リピーターの方で以前と同種のご依頼・方針の場合の見積もり記載事項

 リピーターの方で以前にご依頼いただいたものと同種のご依頼で、同じ作業方針である場合は、下記の通り要点を絞ってご依頼いただけます。サービスを経由せず直接トークルームに送っていただいて構いませんし、下記をコピペなさらなくても構いません
これまでにご依頼になったことのないサービスをご依頼になりたい場合は、上記(ア)のとおりにお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~以下をご記入~~~~~~~~~~~~~~~
○ご依頼内容(必須):

△予算上限のご指定(第2方針、第3方針の場合は必須):
△目安額で算出した金額(目安額を掲載しているサービスの場合は必須):
△字数・テーマなど詳細(執筆・添削依頼の場合は必須):
△原稿・答案ファイルの添付(添削依頼の場合は必須):
△設問ファイルの添付(試験解説依頼の場合は必須。回答例や解説、採点基準などもあれば添付):
△シラバスの該当ページのファイルの添付(大学の授業の補習などの依頼の場合は必須):

□参考資料など(ある場合は添付)
□実費の発生するものの指定(購入してほしいものがある場合。書籍であれば、著者『タイトル(版)』出版社(出版年)):
□納品期限の日時(指定する場合):
~~~~~~~~~~~~~~以上をご記入~~~~~~~~~~~~~~~

(4)相見積もりの禁止

 私への見積もり相談を行うのと同時期に他の出品者に対して相見積もりすることは禁止とさせていただきます。

(5)初回見積もり相談時の返信の時間制限

初回の依頼では、夜間を除き私の最初の返信から12時間以内に何らかの返信をしてください。
私の初回の返信から24時間以内に、取引を行うかどうかを決定してご連絡ください。やむを得ず遅れる場合は、遅れる旨ご連絡ください。ただし、私が追加の資料提出など長時間を要する事柄を求めた場合は、この限りではありません(共通取引条件の閲読及び見積もり記載事項の記入は、この例外に含まれません)。また、後で返信する旨のお返事から相当の時間(最大24時間)が経過した場合はブロックします。
 これらの時間制限を破る方は、経験上、成約に至らないか、トラブル発生リスクが高いため、このように対処しますです。
 海外在住の我が子の代わりに問い合わせたというような問い合わせ人とサービス受益者が異なる場合でも同様です。

(6)お問い合わせ時の注意

 サービスページ及び共通取引条件をよく読み、それらの内容に沿ったお問い合わせをお願いいたします。
 ア お問い合わせいただく際は、ご面倒でも必ず見積もり記載事項をご記入ください。無視された場合は、1万円以上割増請求しますし、ブロックすることもあります。
禁止の例:単に「○○していただきたいのですが、可能ですか?」などのご依頼内容の概要しか書かず、見積もり記載事項を書かない。
 イ サービス説明・プロフィール欄・ブログ・共通取引条件に明記されていて、他の解釈がありえないようなものについて、確認するために問い合わせないでください。
特に、お問い合わせ者にとって重要事項であるはずの事項について、サービス内容にはっきり明記してあるのに「対応可能ですか」と問い合わせられると、不信感・警戒心がかなり高まりますのでNGです。
 逆に、矛盾している箇所や複数の解釈をなしうる箇所を発見した場合はご確認ください。サービス内容の改定に当たり、修正漏れが生じていることがあります。
禁止の例:
「料金は作業に要する時間10分につき1000円で間違いないですか?」
⇒作業10分につき1000円であることはサービス説明・プロフィール欄・共通取引条件・ブログの各所において、詳細な説明とともに明記してあり、一義的であって他の解釈のしようがありませんので、認識・理解のズレが生じようがないため、これを再確認するのはただの時間の無駄です。

「学部1年生向けの民法のレッスンは対応可能でしょうか?」
⇒民法が対応可能であることと、東大法科大学院を修了するに足る程度を超える高度な法律論やマニアックな法律論には対応できないことはサービス説明に明記してあり、東大法科大学院を修了できる程度までのレベルの民法のレッスンに対応していると読み取れるはずですから、それがどの程度までなのかを確かめるために具体例(「転用物訴権の最新の議論状況などを教えてもらえたりしますか?」など)を示して問い合わせるなら歓迎ですが、初心者レベルのレッスンをご希望であれば、対応していることは明らかであって、聞くまでもないことですので時間の無駄です。なお、この最新の議論状況のようなものであれば、私のいう高度な法律論・マニアックな法律論に該当する可能性が高いです(少なくとも、即答はできませんから、調査に時間がかかります)。
OKの例:
「サービスページの上部では『○○します』とあるのに、よくある質問の方では『○○はいたしません』とあります。どちらが正しいですか?」
⇒申し訳ありません。修正漏れのようです。直ちに修正いたします。

 ウ サービス説明・プロフィール欄・共通取引条件に「できない」「このサービスでは提供していない」旨が明記されていることを無視して問い合わせないでください。サービス説明を無視した危険人物としてブロック対象となります。出品サービスにご依頼内容に該当するものがない場合は、プロフィールページのメッセージから問い合わせてください。
禁止の例:
「民法を一通りレッスンする場合、おいくらくらいになるでしょうか?」
⇒「作業時間の予測ができない旨各所に明記してありますし、どの程度を目指すのか、受講者の方の理解力がどのくらいか、ご質問がどの程度の量で・現状どの程度理解していて・どの程度誤解しているのかなど次第ですが、それらについての情報を提示いただいておりませんし、提示いただいていたとしても、所要時間の予測は不可能であることを各所で明記しているのですから、聞かれても困ります。範囲が膨大であることはご存じでしょうし、ご自身がどの程度質問することになるかをまずはお考えください。

「ビデオチャットでやっていただけますか?」⇒各サービス説明及び共通取引条件1(3)でビデオチャット等通話によるサービスを提供しない旨明記してあります。

添削サービスの見積もり提案で「レポート書いてください」⇒添削サービスページには、レポート執筆はこのサービスには含まれない旨明記してありますし、執筆系サービスへのリンクを貼ってあります。

「5000字のレポートの添削2000円でやってくれますか?」⇒目安額を完全に無視した極めて低廉な報酬ですのでブロックします。
 エ 私が返答するのに必要で、私が知るはずのない情報を提示なさらずに、あるいは、抽象的・概念的な情報しか提示なさらずに、「おいくらですか?」「何時間かかりますか?」と問い合わせないでください。問い合わせる前に、自分がサービス提供者だったらどのような情報が必要かをお考えになり、必要と思われる情報をご提示ください。
 ただ、そのような情報とともに問い合わせられたとしても、いずれにせよ返答としては(印象としては○円くらいと思われるものの)基本的には「実際にやってみないとわかりません」ということになります
 なお、ハッキリ申し上げられるのは、○○法について一通りというような、明らかに時間がかかるものは最低でも数十万円かかりますし、逆に数千字のレポートの添削が2日もかかるということはないでしょう。
 サービスページや共通取引条件、ブログで再三にわたり、金額予想ができないと書いてありますし、目安額も記載してあるのですから、最低限目安額で算出した程度はかかるとお考えください。
禁止の例:
「刑訴法のレポートの添削をお願いしたいです。おいくらになりますか?」
⇒文章力(誤字脱字が多いのかなど)も字数もわからないのに、どうして金額を提示できると思うのでしょうか?最初から原稿をお送りください。

「今日見ていただけますか?」
⇒文章力(誤字脱字が多いのかなど)も字数もテーマもわからないのに、どうして今日中に終わるか返答できると思うのでしょうか?こちらからしたら5000字なのか100万字なのかもわからないし、字数が少なかったとしても、そのようないい加減な問い合わせをしてくるような人の書く文章は穴が多いでしょうから、今日中に終わるかどうかもわかりません。最初から原稿をお送りください。

「民法4の単位をどうしても取れません。レッスンを受けたいのですが、おいくらになりますか?」
⇒①民法の授業の分け方は大学によって異なるためご依頼の民法4がどのような範囲を扱っているのか私にはわかりませんし、②あなたの理解力等がどのくらいかもさっぱりわからないので、全く予想ができません。どうして「3+A+Bはいくらですか?」というような質問をして返答を得られると考えられるのでしょうか。想像力が著しく不足していると言わざるをえません。
 仮に「MARCHの法学部で単位を3回落とす程度」というような情報をいただいたとしても、雰囲気はわかりますが、MARCHの法学部の試験の出題内容やレベル、採点基準・配点等を私は知りませんし、不可にも0点から59点まで幅があるわけですし、ご依頼人様に知識がどの程度あるのか・誤解がどの程度あるのか、答案の書き方が悪いのかなど様々な要因が考えられるのに、詳細な情報を提示いただけず、提示すること自体が困難~不可能であり、提示されたとしても結局のところ何時間・いくらになるかよくわからないということにならざるを得ないです。

「これから原稿・答案を書くのですが、見てもらえますか?おいくらになりますか?」
⇒書き上がってから、原稿・答案ファイルを添付して、お問い合わせください。
書く前に問い合わせないでください。
 オ 漠然と詳細を求めないでください。どこが・何がどう不明なのか、どういう意味に捉えたのかを明記してください。
禁止の例:
「このサービスについて詳細を教えてください」
⇒サービス全般について詳細に記載しておりますし、そのような聞き方をされるとサービスページの記載内容を全部書き直すのと同じになりますし、通常このようないい加減な質問を気軽にしてくる人というのは成約に至りませんので、こちらとしては時間の無駄になる可能性が高く感じ、不信感と不快感が高まりますので、このような質問を気軽に送らないでください。

(7)見積もり・問い合わせフォームの選択方法

 ご依頼内容に合致する出品サービスがある場合は、当該サービスページ又はプロフィールページのメッセージから問い合わせてください。
ご依頼内容が出品サービスに該当しない場合は、サービスページではなくプロフィールページのメッセージから問い合わせてください。各サービスの説明に該当しないご依頼内容の場合は、関連・隣接する内容であると思ったとしても、サービスページから問い合わせないでください。
 説明や共通取引条件を読んだかどうかを危険人物かどうかの判断指標としています。
 例えば、「関連してそうだしいいだろう」と安易に考えて添削サービスから執筆依頼をされたら、サービス内容を読まない危険人物と判断して1万円以上割増請求するかブロックしますので、ご注意ください。

(8)見積もり相談をしたが依頼しないことになった場合の処理

見積もり相談をしたが依頼しないことになった場合は、必ず見積もり提案を削除してください
 なお、削除前に、2(5)で説明したとおり、2(5)に該当する方に対しては、見積もり相談回答率を維持するために割増料金を提案いたしますので、お気になさらないでください。

6.作業方針

 ご依頼になる方は、どの方針で作業してほしいかについて、基本方針、第二方針、第三方針のいずれか必ずお選びください。ご指定がない場合は基本方針で作業を行います。

(1)基本方針

 全力で作業します。
 作業が終わるまで全力で作業するので、目安額で算出したお支払金額相当時間内に作業が完了しない可能性があり、その場合は追加料金が必要となります。ただ、お支払金額相当時間に達した時点で作業が完了していない場合は、その時点の作業状態をお見せして、追加料金と途中納品いずれとするかのご意向をお伺いします。
 お支払金額相当時間内に作業が完了した場合は、そのまま納品となります。
 お支払金額相当時間よりも早めに終わった場合は、次回ご依頼時に繰り越します(10分未満切り捨て)。
 第二方針との違いは、第二方針の場合は限られた予算=時間内でできるところまでやろうとするためにスピード優先になってそれなりに粗が出ることもあるのに対し、基本方針では、丁寧さを優先して完璧な状態を目指すところにあります。

(2)予算上限があるが、できるところまで全力で作業してほしい場合(第二方針)

 全力で作業します。
 お支払金額相当時間到達まで全力で作業するので、お支払金額相当時間内に作業が完了しない可能性があり、その場合は途中納品となります。
 簡単な依頼であれば、お支払金額相当時間くらいに終わったり、あるいはそれよりも早めに終わることもありえますので、時間が余った場合は、そのまま納品し、次回ご依頼時に繰り越します(10分未満切り捨て)。
 サービスページで目安額が記載されている場合の予算上限は、目安額で算出した金額以上のものにしてください。目安額で算出した金額未満の場合はお受けできません。

(3)予算上限があるが、一通り最後までやってほしい場合(第三方針)

 作業レベルを抑制しながら作業します。
 お支払金額相当時間内に一通り最後まで作業をすることを目標に、お支払金額相当時間到達まで作業レベルを抑えながら作業し、一応最後まで作業をした後に時間が余れば1周目で深入りしなかった重要ポイントを掘り下げて作業するのをお支払金額相当時間到達まで繰り返し、納品します。
 簡単な依頼であれば、結局全力でやったのと同じ出来で通常納品をすることもできるでしょうし、お支払金額相当時間よりも早めに終わることもありえますので、その場合は、次回ご依頼時に繰り越します(10分未満切り捨て)。ただ、気を遣いながらですので、最初から全力でやった場合よりも時間がかかると思います。
 逆に、お支払金額相当時間に対して作業量の多い依頼・難しい依頼の場合や作業時間(=ご予算)に不相応な高い作業レベルを指定された場合は、お支払金額相当時間で作業が終わらず、途中納品となる可能性もあります。第三方針をご指定で、作業レベルを抑えて作業したとしても、必ずしも完遂・通常納品できるとは限りません。第三方針も決して固定報酬制ではありません。
 なお、お支払金額相当時間分の作業を行い、私としては未だ到達目標に達していないと考えられる状態で中間確認をしていただいた結果、ご依頼人様がその状態で十分であるとしてそのまま正式な納品としてほしいとお申し出になった場合は、それを以て納品することもできます。
 作業レベルを抑えて作業しますが、厳密に調節(微調整)することは現実には不可能です(言うは易く行うは難し)ので、お求めにならないでください。
 サービスページで目安額が記載されている場合のご予算上限が、目安額で算出した金額から大きく下回っている場合はお受けできません
 目安額で算出した場合に2万円となる(つまり、普通にやったら200分はかかる)依頼内容なのに予算上限が2000円となると、作業レベルを抑制したとしても、資料に軽く目を通すとか構成を考えるだけで終わってしまい、トラブルに発展する可能性が非常に高いためです。
問い合わせ前にご自身で目安額で算出して、ご予算の半額以下になっている場合は、お問い合わせを中止してください。

7.作業時間帯と納品時期、納品期限

(1)作業時間帯と納品時期

 活動時間はおおむね8:30~19:30です。1日最大10時間(6万円相当)まで作業時間に充てます。
 当方の都合が悪くない限り、基本的に平日土日問わず作業いたしますが、夜間(19:30以降)は基本的に作業いたしません。気分次第でお支払い日の夜に作業することもありますが、あくまで私の一存であり、ご依頼人は夜間の作業を求めることはできません。

 作業開始時刻と納品時期(納期)は、お支払い時刻と当方の都合次第です。
当方の都合が悪くなく、日中にお支払い確認ができた場合はすぐに作業を開始します。夕方~夜間にお支払い確認ができた場合は、基本的には翌日の朝作業を開始します。
 ※ 納品時期の見通しのお問い合わせに対し「都合は悪くありませんのでお支払い時刻次第です」などと返答した場合はこの太字のように作業します。
 ※ 時間報酬制なのですから、お支払い予定日時+お支払金額相当時間が最短であることはわかりますよね。
納品予定日時を知りたい場合は、必ずお支払い予定日時とともにお問い合わせください。お支払い予定日時の記載がない場合の返答は「お支払い予定日時次第です」ということになります。
 ですので、例えば、日中にお支払い確認ができて、数時間以内で済む作業であれば当日納品ということも十分ありますし、10時間以上かかるなどの場合は翌日以降に納品することが予想されます。
 実績としては、3000円(30分極め)のお仕事で、お支払いから30分で納品したことも何度もあります。
 3000円=30分のご依頼なのに「何日かかりますか?」という不思議なご質問をしばしばいただきますが、30分ならすぐやります。30分しか作業しないんですから、何日もかけるはずがありません。むしろ、いつお支払いかという方が重要です。

(2)納品期限

 納品時期と納品期限は別の概念です。納品期限は、遅くとも◯日までに納品してほしいというものであり、これを指定される場合は、必ず事前にしてください。
 見積もり提案後のご指定は受け付けませんお急ぎの場合は当方の都合をお問い合わせください
(3)正式な納品とトークルームクローズ
 お支払金額相当時間分の作業を行った後は、通常納品であれ、途中納品であれ追加料金であれ、成果物をお送りします。

ア 残り時間がない場合

お支払金額相当時間分の作業をしたら、<正式な納品>をします
 私のサービスでは、修正するにせよ、完成させるにせよ、さらに作業するには追加料金のお支払が必要となり、新規購入するのと大差ありません。そのため、残りの作業や追加の質問・作業・修正をしてほしい場合は新規購入してください
 <正式な納品>は、お支払金額相当時間が残っていないことを意味しますので、追加料金を払わないまま<差し戻し>を選択したり質問や修正を要求したりしないでください。
 <正式な納品>後、48時間が経過すると、トークルームが自動的にクローズされます。
イ ご依頼内容を完了した後で残り時間が10分以上ある場合
 納品した後も修正やご質問などを受け付けますが、48時間音沙汰がなくなった場合は、自主的に修正作業を残時間分行って<正式な納品>をします。

ウ 一旦納品した後にご依頼人が検討や修正などを行うために私が待機することになっていて、残り時間がある場合

 基本的にはお待ちします。
 ただし、ココナラのシステム上、トークルームは120日で強制閉鎖されますし、毎月15日と末日が報酬振込手続の期限となっておりますので、ご依頼人の検討等が数日以上かかる場合は、形式的にトークルームを終了(納品承諾)していただき、残時間分の作業をメッセージ欄で行うことにさせていただくことがあります。

エ 納品後

 納品後は、それまでと異なり、既読スルーしていただいてもかまいません。
 添削サービスや執筆サービスで、コメントや原稿の文面に納得いかなかったり、私が誤解しているとお考えになって補足説明なり説得を試みようとする方がおられますが、それをお聞きしたり、修正をしたりするのも有償の作業に含まれます。
 評価は不要です。
☆ココナラのご利用に慣れておられない方へ☆
 ココナラでは、問題なく終了した場合には5評価を付けるのが常識となっております。
 他のサイトと異なり、決して、特に良かったら5とか、普通なら3とかではありません。普通以上なら5というのがココナラでの評価基準です。4以下は看過しがたい問題があった場合の評価となります。
 なお、当方への評価は不要です。

(4)アフターフォロー、修正してほしい場合、質問したい場合、希望(内心)と異なる場合

 納品後の修正や質問、アフターフォローも作業ですので、お支払金額相当時間が残っている場合は、その範囲内で対応しますが、残時間内で対応できない場合は、追加料金となります。
作業レベルや体裁などがご依頼人が内心でご希望・想像されていたものと異なっていたとしても、無料修正やキャンセル対応はいたしません。追加料金をいただかない限り修正作業はいたしません。
 特に作業レベルについては抽象的・主観的な概念であり、幅が大きいため、実質的な認識の一致が性質上不可能であることは明らかですし、ご依頼人の理想が高すぎるケースや、お支払金額相当時間ではそのレベルを実現することが不可能というケースもあります。
 単に抽象的に思っていたよりレベルが低かったと主張するだけでは、難癖を付けて無料で延々と作業をさせる目的の悪徳クレームと判断せざるをえませんので、毅然とした対応をいたします。
 少なくとも、作業レベルがご想像よりも低かったとお考えになる場合は、ご依頼人ご自身が具体的にそれを立証してください(ご依頼人が立証責任を負ってください)。
 このような条件を定めるのは、クラウドソーシング業界においては、「思っていたのと違った」と難癖を付けて延々と無償で修正対応させる悪徳依頼人が後を絶たないためです。

(5)類型別サービスの流れ等

8.キャンセル・返金

 ご依頼人は、着手後はキャンセル・返金要求をすることはできません(一部返金もいたしませんし、システム上もできません)。
 ただし、基本方針をご選択で、お支払金額相当時間経到達時に追加料金とするご予定だったものを途中納品に変更してご依頼を終了させることはできます。
 また、お支払金額相当時間より10分以上早めにご依頼内容を完遂した場合は、次回ご利用時に繰り越し、次回のお支払金額相当時間に充当します(10分未満切り捨て)。
 ココナラのシステム上返金処理をすることは不可能ですし、キャンセルして払い直すということもできませんのでこの対応となります。
 お支払い後にキャンセルの申し出があったとき、あるいは、以後の作業は不要である旨の申し出があったときは、債務免除の意思表示とみなし、納品手続を行って取引を終了いたしますが、それ以後の作業をいたしませんし、返金もいたしません。

9.専属的合意管轄裁判所

 ご依頼人・お問い合わせ人と私との間の一切の紛争(裁判所の調停手続きを含む)は、私の住所を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

10.準拠法及び取引言語

 準拠法は、日本法とします。
 取引に関する言語は、日本語とします。ココナラが提供する外国語訳は、私との取引には全く適用されません。
 仮にご依頼人においてこの取引条件を読み飛ばしていたとしても、お問い合わせ時点でこの取引条件に同意したものとみなし、メッセージ・トークルーム内での合意事項は、この取引条件に適合するように解釈・適用されるものとします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



関連記事


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら