「サーバー」って聞いたことはあるけど、なんとなく難しそう…。
そんなイメージを持っていませんか?今回は中学生でもわかるように「サーバーとは何か」をシンプルに説明していきます。
サーバーってなに?
サーバーをひとことで言うと「情報やサービスをみんなに配る役割を持ったコンピュータ」です。
たとえば、スマホでYouTubeを開くと動画が見られますよね。あの動画データは世界のどこかにある「サーバー」という特別なコンピュータに保存されていて、あなたのスマホに送られてきているのです。
身近な例え:学校の図書室
サーバーを学校の図書室にたとえてみましょう。
図書室の本棚 → サーバーに保存されているデータ
本を借りに来る生徒 → スマホやパソコンの利用者
図書室の先生 → データを取り出して渡す仕組み
生徒が「この本を読みたい!」とお願いすると、先生が棚から取り出して渡してくれます。これと同じように、あなたがサイトを開くと、サーバーがデータを探して届けてくれるのです。
サーバーには種類がある
実はサーバーにもいろいろな役割があります。代表的なものを紹介します。
Webサーバー
ホームページを表示してくれるサーバー。インターネットで一番身近です。
メールサーバー
メールを送ったり受け取ったりするためのサーバー。
ゲームサーバー
オンラインゲームをみんなで遊ぶときに使うサーバー。プレイヤーの動きを記録して、他の人にも反映させます。
どこにあるの?
サーバーは大きなビルのような施設「データセンター」に置かれていることが多いです。冷房が効いた部屋にたくさん並んでいて、常に24時間動き続けています。
あなたが寝ている間も、サーバーはせっせとデータを配っているのです。
サーバーが止まるとどうなる?
もしサーバーが故障すると、サービスが使えなくなってしまいます。たとえばLINEのサーバーが止まったら、誰もメッセージを送れなくなる…ということです。
だから企業は予備のサーバーを用意したり、監視システムを導入したりして、止まらない工夫をしています。
まとめ
サーバーとは「情報を配るコンピュータ」であり、
私たちの生活に欠かせない存在です。
・図書室のように「データを保存して貸し出す」
・24時間働き続けている
・Webやメール、ゲームなど役割ごとに種類がある
これを知っているだけでも、ニュースや授業で「サーバーが〜」と出てきたときにスッと理解できるはずです。
また、実際に制作を考えている、検討されている方がいらっしゃいましたら
ぜひお気軽に下記のサービスよりお問い合わせをください。