小学生の頃、友達の家でよくあそびました。
スーファミのマリオカート、夢中になって遊んでいた記憶があります。
でもなぜか、うちに友達を呼ぶことはできませんでした。
母の許可が必要だったのです。
と言っても許可が下りるのは、年一回の「お誕生日会」くらい…。
(「お誕生日会」昭和世代なら分かるでしょうか?)
振り返ると、母が友達を呼ばせなかった理由の裏には、
「家を片づけられない」という事情があったように思います。
そこで、
家を片づけられない人の深層心理 ― あくまで予想です
1.完璧主義の裏返し
どうせ完璧にできないと思うほど、手が止まることがあります。
2.心のエネルギー不足
日々の疲れやストレスで、片づける余力がない場合も。
3.安心感を手放せない
物があることで心が落ち着き、手放すのが難しいこともあります。
正解はわかりません。
でも、こうして予想してみると、母の「片づけられなさ」も、
ただの怠けではなく、その人なりの心の背景があったのかもしれません。
今日の学び
子どもの頃は「友達を呼べないのが不思議」と思った出来事も、大人になって背景を想像すると、「なるほど、こういう理由もあったのか」と気づけます。
人の行動には理由があることを知ると、過去の出来事も柔らかく見られるようになりますよね。
皆さんの子ども時代にも、「不思議だった親のルール」はありますか?
たまに振り返ってみると、新しい気づきがあるのかもしれません。