不登校問題はお母さんが一人で解決しなきゃいけないの?
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ご覧いただきありがとうございます。
あずと申します。
お子さんが具合が悪かったら
お医者さんに行きますよね?
子どもにバイオリンを上達させたかったら、
自分がバイオリニストでなければ
プロに教えてもらいにいきますよね?
サッカーが上手になりたかったら、
サッカーチームに入りますよね?
じゃあ子どもが不登校になったら、
自力でなんとかしようとするのはどうしてでしょう?
かく言う私も「自力時代」が非常に長かったです…
不登校に関する本を読んだり、
「子どものコーチング」という本を読んだりしました。
なぜか
「この問題は私が自分で解決しなければいけない」
と思っていたんです。
最初は
「不登校になったのは自分のせい」
「自分の恥のようで言えない」
「誰を頼ったらいいのかわからない」
という状態でした。
でも学校が進める市のセンターに行っても
「見守りましょう」
スクールカウンセラーも
「お母さんは頑張ってますよ」
……で?
となり、全く前に進んでいないという焦りを
強く感じるようになりました。
気付けば娘も受験生。
なんとかせねば!
と思いYoutubeで「不登校」とひたすら検索して
動画を見漁りました。
そこで「この人だ!」と
ピンときた方に飛び込んだわけです。
9か月間学び、これまでの4年間は何だったんだ?
と思うくらい自分も娘も変化がありました。
1番は自分の心が安定したこと。
そして「死にたい」と自分を責めて
泣いてばかりいた娘が
「私けっこういい人間だと思う」と
自分を受け入れ、
できることから行動するようになりました。
そして気付けば私は
当時の自分のように
一人で抱えて悩んでいる方、
どこに助けを求めたらいいのか
苦しんでいる方に
トンネルの先に光が見えることを
伝えていきたいと思うようになり、
今こうして発信をしています。
道が開けるかもしれません。
興味がある方はメッセージいただければと
思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。