うちの子、英検準2級?それとも2級?
「英検受けてみようかな」と思っても、
「準2級?2級?うちの子はどっちを受けたらいいの?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、中学生、特に中2〜中3のお子さんが英検準2級・2級に挑戦する際の「目安となるレベル感」についてご紹介します。
そもそも準2級・2級の違いって?
準2級:高校初級レベル。中学英語をしっかり理解し、少し先取りできていればOK。
2級:高校中級〜卒業レベル。かなり先取りで、語彙・文法・読解・ライティングすべてにおいて応用力が求められます。
中学生で準2級を目指せる目安
【学校の英語成績】
・通知表「4」以上、定期テストで80点以上を安定して取れている
【理解度】
・be動詞、一般動詞、時制、助動詞、比較、受け身、現在完了など基本文法を理解
・英語の文章を読むことに抵抗がない
【勉強時間・準備期間】
・2〜3ヶ月、週3〜4回30分程度の対策時間
・リスニングと英作文にも慣れていく必要あり
【こんなお子さんにおすすめ】
・英語の授業は得意
・読むのも書くのも好き
・高校受験に向けて武器を増やしたい
中学生で2級を目指せる目安
【学校の英語成績】
・通知表「5」、テストは毎回90点以上
・定期テストだけでなく、英語検定模試などでも高得点
【理解度】
・中学内容に加え、高校レベルの長文読解や複雑な文法も理解している
・語彙力は3000語以上、ニュースや社会的トピックに触れる機会がある
【勉強時間・準備期間】
・3〜6ヶ月、毎日30分〜1時間の勉強が目安
・英作文とリスニングにしっかり取り組む必要あり
【こんなお子さんにおすすめ】
・英語が特に得意で、将来留学や国際的な仕事にも興味がある
・目標があるタイプ、難しいことに挑戦してみたい意欲がある
中2?中3?いつがタイミング?
中2:準2級に挑戦するのに最もおすすめのタイミング。授業も落ち着き、先取りがしやすい。部活もまだ忙しすぎない。
中3:2級にチャレンジする子が多い時期。ただし受験との両立を考えると、英語が得意な子限定でおすすめ。準2級を中2で取っておくと、中3では2級を視野に入れやすくなります。
まとめ:「今の力」でレベルを見極めよう
英語が得意でも、語彙や読解にまだ不安があるなら準2級から。
中学の内容をすでに超えているなら、2級にチャレンジ。
どちらにしても、「英語が好き」「得意」を資格として形にしておくことは、
高校受験や将来の進路に大きな力となります。
英検は、お子さんの今の力を知る良い機会にもなります。
まずは準2級から、または模擬問題を解いてみることから始めてみてください。
お子さんの未来の選択肢が、ぐんと広がりますよ!
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