対人恐怖症の人に必要な考え方

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こんばんは☆ たかです(^^)


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀


最後まで読んでもらえると
嬉しいです😌






今回は
【対人恐怖症の人に必要な考え方】
というテーマでお話します。


”人前に出ると過度に緊張してしまう”

”他人の視線が怖い”

”相手の反応が怖くて話かけられない”

など


対人恐怖症は
「人にどう思われるか」を
気にしすぎることで生じる
心の苦しみです


今回は、対人恐怖症とどう向き合い
どうやって乗り越えていくか
についてご紹介します。






人はそれほど自分を見てないことを知る


対人恐怖の大きな原因は
「相手が自分をどう思うか」が
気になりすぎることです。


心理学用語に『スポットライト効果』
というものがあります


これは、自分の外見や行動が
他者から注目されている程度を
過大評価する傾向のことを言います


人は誰しも自分のことで精一杯で
他人のことは気にしていません


「相手はそれほど自分を見ていない」
と認識するだけでも
緊張や恐怖はやわらぎます☘



不安を消そうとせずそのままにしておく


森田療法では
不安などの感情をなくそうとしないこと
が大事だと言われています


不安や緊張は「悪いもの」ではなく
「あって当たり前のもの」と考えます


「緊張しないようにしよう」
と思えば思うほど、逆に
緊張が高まる経験はありませんか?


これは「緊張してはいけない」
と思うことで
緊張に意識が向きすぎるためです


大切なことは

「緊張してもいい」
「不安があっても大丈夫」

と自分の感情を受け入れることです


不安や緊張、恐怖は
消そうとすると逆に大きくなるものです


「私はいま緊張しているんだな」
「不安を感じているんだね」

と自分の気持ちや感情を
少し俯瞰してみること


それらの感情を認め
不安や緊張を感じたまま
行動してみましょう🐢



相手のためにできることに意識を向ける


対人恐怖症をもつ人は
「自分がどう見られるか」
ということに意識が集中しています


”自分に意識が向いている”
ということをまず認識して


自分に向いた矢印を
少しだけ相手に向け


「相手のために何ができるか?」
と考えることで
緊張や恐怖は緩和されます😊



少しずつ「できること」を増やしていく


対人恐怖症を改善するには
少しずつ『できること』を
増やしていくことが大切です


たとえば
人と話をすることが苦手であれば


まずは挨拶だけでも笑顔でしてみたり

天気のことなど話題を一つだけ話してみる

というように長期的な視点で
小さな一歩を積み重ねていくことです🌱



「完璧でなくてもいい」と知る


最後に大切なのは
完璧でなくてもOKという考え方です


人と話すとき
言葉が詰まることがあっても
うまく話せなくても
全然問題ありません


むしろ、そういう人の方が親しみやすく
人は安心感を覚えます


だから失敗しても大丈夫です


失敗した分だけ人間らしさが磨かれ
それがまたあなたの魅力になります


そのままのあなたを
受け入れてくれる人は必ずいます


まずはあなたが
そのままのあなた自身を
受け入れることからはじめましょう😌



対人恐怖症は
すぐに克服できるものではありません


しかし、考え方を少しずつ変えていくことで
恐怖は小さくなっていきます


焦らず、少しずつ
あなたのペースで進んでいきましょう🌱






今日はこの辺で終わります(^^)



今日も1日お疲れ様でした🍀


最後まで読んでいただき
ありがとうございました😌



僕のコーチング/カウンセリングでは
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


クライアント様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


何かご質問やお困りごとがありましたら
お気軽にメッセージくださいね♪


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