自分を責めないために大切なこと

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こんにちは🌞 たかです(^^)


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学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
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いいなと思って書いています🍀


最後まで読んでもらえると
嬉しいです😌






今回は
【自分を責めないために大切なこと】
というテーマでお話します。


上手くいかなかったとき
同じ失敗を繰り返したとき
決めたことができなかったとき
やらないと決めたことをやってしまったとき


そんなときは自分を責めてしまいがちです


自分を責めることに何のメリットもありませんし
自分を責めても何も問題は解決しません。


「自己批判」と「自己受容」という
心理学の概念があります


自己批判とは「自分の失敗を責め、厳しく批判すること」
自己受容とは「失敗や欠点も含めて自分をそのまま認めること
です。


自己批判が強い人はストレスを感じやすく
落ち込みやすく、モチベーションも下がりやすいこと
がわかっています


自己受容ができる人は、失敗しても立ち直りが早く、
前向きに改善策を考えられます。






「自分を責めること」は
心のエネルギーを奪い、前に進む力を弱めてしまいます


では、どうすれば自分を責めずに済むのでしょうか?


その一つの方法が、「俯瞰して見る」ことです。


失敗したとき、上手くいかなかったとき
目の前の問題にばかり意識が集中してしまうと
「私はダメだ」と思い込みやすくなります


しかし、少し視点を引いて
「第三者の視点」や「宇宙レベルの視点」から
自分を見てみると、意外と大したことではない
と気づけることもあります。


これは心理学で「メタ認知」と呼ばれるもので、
自分を一歩引いて客観的に見ることで
感情に振り回されにくくなるという効果があります。


「今回の失敗は、1年後も覚えているかな?」

「もし友達が同じことをしていたら、私はどう声をかけるだろう?」


こんなふうに考えてみると
自分に対して少し優しくなれるかもしれません。






人は誰しも、良いところもあれば、苦手な部分もあります
完璧な人はいませんし、完璧を求めると苦しくなってしまう
ことがあります


心理学者のカール・ロジャーズは、
人は自分を無条件に受け入れたときに、本当の成長が始まる
と言われています。


まずは「ダメな部分も、それが今の自分なんだ」
と受け入れることが、自分を責めないための第一歩です


上手くいかない部分、ダメな部分を責めずに
今はできないけど、これから少しずつ変えていけばいい

と考えるだけで、気持ちが少し軽くなります。


もしあなたが自分を責めそうになったら
自分の良いところ、できていることに意識的に
目を向けるようにしてみてください


小さなことでもかまいません♪


あなたはすでに十分頑張っています
もう少しだけ、今より自分に優しくしてあげてください😌






今日はこの辺で終わります(^^)


ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです☺️


今日も素敵な午後をお過ごしください🍀


最後まで読んでいただき
ありがとうございました😌


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