自分の感情と向き合う

自分の感情と向き合う

記事
コラム
こんにちは☀ たかです(^^)


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀


最後まで読んでもらえると
嬉しいです😌



*



「どうして自分はこんな気持ちになるんだろう?」
「こんなふうに感じてしまう自分はダメだ…」


そんなふうに思って
自分を責めてしまうことはありませんか?


自己肯定感が低いと
自分の感情を否定したり
抑え込もうとしたりしてしまいがちです


それにより
自分をさらに苦しくさせてしまう
ことになってしまいます


ここで知っておいてほしいのは
どんな感情も必要で意味がある
ということです


怒りも悲しみも、不安も焦りも
すべての感情は生きる上で必要だから
生まれるものです


それを否定してしまうと
自分自身を否定することに
つながってしまいます


ではどうすればいいのでしょうか?


自分の感情と向き合うことは
自己肯定感を育てるための
第一歩でもあります


今回は感情と向き合う方法について
3つご紹介します



*



① 感情は『味方』だと考える


まず大切なのは
感情を敵ではなく味方
だと考えることです


悲しみを感じるときは
「何かを失ってつらい」
と心が教えてくれているサインです


怒りは
「自分にとって大切なものを守りたい」
と思っているから生まれる感情です


感情はあなたに
何かを伝えようとしています


それを受け止めることで
自分が本当に大切にしていることや
本当の気持ちに気づけるようになります



② 否定せず、ただ感じる


感情と向き合うとは
『感情を否定せず、ただ感じる』
ということです


たとえば、イライラしているとき
「イライラしちゃダメだ」
と思うのではなく

「今、私はイライラしているんだな」
と感情をそのまま認めてみてください


感情を感じたあと
自分にこう声をかけてみてください


「今の自分でも大丈夫だよ」
「今の私はこう感じているんだね」
「私を守ろうとしてくれてありがとう」



③ 小さな成功体験を積み重ねていく


感情と向き合うことは
最初は難しいかもしれません


でも少しずつ練習していくことで
「自分はこの感情を乗り越えられる」
という成功体験が増えていきます


そしてその経験が
「自分は大丈夫」という感覚
自己肯定感を育ててくれます


悲しいときに泣いてもいい
怒りを感じてもいい
と認められると心は少し軽くなります


その小さな体験を
何度も積み重ねることで
自分に対する信頼感が
少しずつ深まっていきます


感情を否定しないことは
自分を否定しないことにつながります


自分の感情を受け入れることが
できるようになってくると


いまよりも自分のことを
好きになれるはずです♪



*



今日はこの辺で終わります(^^)



ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです😌



今日も良い1日をお過ごしください🍀



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す