自分の感情と向き合う

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こんにちは☀ たかです(^^)


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学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀


最後まで読んでもらえると
嬉しいです😌






「どうして自分はこんな気持ちになるんだろう?」
「こんなふうに感じてしまう自分はダメだ…」


そんなふうに思って
自分を責めてしまうことはありませんか?


自己肯定感が低いと
自分の感情を否定したり
抑え込もうとしたりしてしまいがちです


それにより
自分をさらに苦しくさせてしまう
ことになってしまいます


ここで知っておいてほしいのは
どんな感情も必要で意味がある
ということです


怒りも悲しみも、不安も焦りも
すべての感情は生きる上で必要だから
生まれるものです


それを否定してしまうと
自分自身を否定することに
つながってしまいます


ではどうすればいいのでしょうか?


自分の感情と向き合うことは
自己肯定感を育てるための
第一歩でもあります


今回は感情と向き合う方法について
3つご紹介します






感情は『味方』だと考える


まず大切なのは
感情を敵ではなく味方
だと考えることです


悲しみを感じるときは
「何かを失ってつらい」
と心が教えてくれているサインです


怒りは
「自分にとって大切なものを守りたい」
と思っているから生まれる感情です


感情はあなたに
何かを伝えようとしています


それを受け止めることで
自分が本当に大切にしていることや
本当の気持ちに気づけるようになります



否定せず、ただ感じる


感情と向き合うとは
『感情を否定せず、ただ感じる』
ということです


たとえば、イライラしているとき
「イライラしちゃダメだ」
と思うのではなく

「今、私はイライラしているんだな」
と感情をそのまま認めてみてください


感情を感じたあと
自分にこう声をかけてみてください


「今の自分でも大丈夫だよ」
「今の私はこう感じているんだね」
「私を守ろうとしてくれてありがとう」



小さな成功体験を積み重ねていく


感情と向き合うことは
最初は難しいかもしれません


でも少しずつ練習していくことで
「自分はこの感情を乗り越えられる」
という成功体験が増えていきます


そしてその経験が
「自分は大丈夫」という感覚
自己肯定感を育ててくれます


悲しいときに泣いてもいい
怒りを感じてもいい
と認められると心は少し軽くなります


その小さな体験を
何度も積み重ねることで
自分に対する信頼感が
少しずつ深まっていきます


感情を否定しないことは
自分を否定しないことにつながります


自分の感情を受け入れることが
できるようになってくると


いまよりも自分のことを
好きになれるはずです♪






今日はこの辺で終わります(^^)



ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです😌



今日も良い1日をお過ごしください🍀



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌



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