先月も驚異の検証結果!エクセルFX予測ツール『FXHPPT』の4月の成果発表(2026年)

告知
マネー・副業
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
昨年2025年1月にリリースした高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』ですが、ありがたいことに多くの方にご購入いただき、最近では新たに興味を持っていただいた方から購入前のご質問を頂く機会も増えております。
そのこと自体は大変嬉しく、それによって正しい理解の基、購入判断頂けるようになるため私にとっても非常に良いことなのですが、それら質問のほぼ全てが、すでに公開済みの以下「サービス説明まとめ記事」やサービスページの「Q&A」に詳細に記載していることばかりだというのが現状です。

あえて厳しい言い方をさせていただきますが、「ブログを読まずに質問をされる方」は、残念ながら本ツールを手にしても、思うような成果を出せない可能性が高いと考えています。

なぜ、私は「まずはブログを隅々まで読んでください」と繰り返し申し上げているのか。それは、私が回答の手間を惜しんでいるからではありません。そこには、投資家として、そして開発者としての「理に適った3つの理由」があります。

1. 「言葉の断片」ではなく「事実の連続性」で判断していただくため
「勝率は何%ですか?」「年間何回チャンスがありますか?」といった質問に対し、私が「〇〇%です」「〇〇回です」と数字だけを答えることは期間を絞れば可能です。しかし、投資においてその「点」の情報には何の意味もありません。

その勝率の背景には、どのような「負け」が含まれているのか?
そのチャンスは、どのような相場環境で発生しているのか?

私のブログでは、特定の月だけでなく、過去1年以上の検証を「実際の予測画像」と「その後のチャート」をセットで公開し続けています。これらをご自身の目で「連続した事実」として確認することこそが、誇張のない真実の理解に繋がります。断片的な回答で誤解を生むことは、検討されている皆様にとっても最大の不利益となります。

2. 「元が取れるか」という問いに対する誠実な回答
リリース直後から「10万円の投資をいつ回収できますか?」というご質問もよく頂戴します。
結論から申し上げますが、投資の世界において「回収時期」を保証する人間がいたとすれば、それは詐欺か、無責任な嘘つきのどちらかです。

資金量、レバレッジ、業者のスプレッド、そして何より「ルール通りに運用できるか」という個人のスキルによって、結果は千差万別です。
※ルールと言っても当ツールは手法の提供ではないため何か複雑なことを覚えるものではありません。単純に、過度な期待をしてレバレッジやロットを上げたり、期待値マイナスや危険アラートが出ているにも関わらず欲を出してポジションを持ち続ける、推奨通貨ペア以外で本ツールを使うなど、本来の使い方とは異なることをすれば当然公表しているような結果は得られません。
ブログを読み込み、過去の全成績を把握すれば、「自分の環境なら、どの程度の期間で元が取れる可能性があるか」は自ずと算出できるはずです。その計算(投資判断)を他人に委ねているうちは、どんな優れたツールを使っても、一時の感情で運用を誤り、損失を出してしまうと私は考えます。

3. 「業者による差異」を仕様として理解していただくため
最近、「業者によって期待値が異なる」というお問い合わせをいただきましたが、これは統計解析における「正常な動作」です。
当ツールは読み込ませたデータに対して動的に最適解を出します。業者が変われば配信レートやデータ密度が変わるため、算出結果に数ピップスの誤差や期待値の強弱が出るのは、ツールが正確にその環境を分析している証拠です。
この部分に関してはこの後詳しく書きますが、
こうした「専門的な仕様」も、ブログや注意事項を正読いただければ理解できる内容です。ここを飛ばして「イメージと違う」と仰る方は、ツールの本来の性能を引き出すことが難しくなります。

私は、事実を一切誇張せず、負けも勝ちも全て包み隠さず公開するという、この業界では珍しいほど誠実な運営を貫いている自負があります。

本ツールは「知見・ロジック」を提供するデジタルデータです。家電製品のような「動作保証」とは意味が異なり、最後はご自身の判断と責任で使いこなしていただく「プロの道具」です。だからこそ、「事前に公開されている情報を全て読み込み、納得した上で手にする」というプロセスを、私は購入者様に強く求めています。

既にブログ記事も2025年1月からですので多くなってきているため、全て読むのは大変かと思います。だからこそサービスページの概要欄にも載せている、今回の記事の冒頭にリンクした「サービス説明まとめ記事」だけでもしっかり読んだ上で、どんなものなのかを理解することができれば、購入後に「思っていたものと違った」というようなことが起きる可能性は限りなく低いと思います。
もちろん、時間に余裕があれば過去記事を遡って全てお読みいただいた方が、私の考え方も含め理解が深まり、更にサービスに対し確信を持っていただけるでしょう。
▼私の過去のブログ記事一覧

統計ツールの性質と業者間で「期待値」が異なる理由について

最近いただいたお問い合わせの中で、ツールの本質を理解する上で非常に示唆に富むケースがありましたので、皆様の統計リテラシー向上のためにも、実例を交えて詳しく解説させていただきます。

これまで私は、「業者によるデータの差異で算出結果(予測発生タイミングや、期待値、各種指値)が変わる」という点を、マニュアルやブログでそこまで執拗には解説していませんでした。
「過去の統計データから期待値を割り出す」というロジックにおいて、インプットするデータ(母集団)が変われば、アウトプットされる結果が変わるというのは、統計学における大前提であり、言わずもがな当然のことだと思っていたからです。
しかし、ある質問者様から「他社データだとXMと期待値が違った。これは『精度に差はない』『他社でも使える』という説明と矛盾する(嘘ではないか)」という、統計の根本的な仕組みへの誤解から生じたご指摘をいただく機会がありました。
この誤解がなぜ起きるのか、そしてなぜそれが「誤解」と言い切れるのかを、順を追って解説します。

1. 「ロジック(精度)が同じ」と「結果(タイミング)が同じ」は全く別物
その質問者様は、以下のような鋭い(しかし統計の本質からは外れた)ご指摘を私に投げかけられました。
「ExcelファイルをLibreOfficeなどの他の表計算ソフトで開くと、関数仕様の違いで計算結果が大きく変わる。今回の件は『Excel以外のソフトでも問題なく使えます』と説明している状態に近いのではないか。算出された指値や期待値の出方が変わるのなら、他社環境について注意書きを補足すべきだ」
非常に整った論理的な文章に見えますが、投資や統計の専門的見地から見ると、この例えは前提から完全に異なっています。

質問者様の誤解: 「他社データを使うと算出結果が変わる」=「ツールの互換性や不具合(精度が違う)」
科学的な事実: 「他社データを使うと算出結果が変わる」=「分析対象の市場データ自体が違うため、ツールがそれぞれのデータに合わせて正しい最適解を導き出している(正常な動作)」

A社という市場データ、B社という市場データ、それぞれ配信される価格も、週をまたぐ終値も、データの密度(ティック数)もリアルタイムで数ピップス以上の差が存在しています。
「業者を問わず機能し、精度に差異はない」というのは、ツール側がどのようなデータ(A社であれB社であれ)を読み込まされても、その中で正確に統計処理を行い、その業者環境における最も精度の高い期待値を算出しているという意味です。Excelのバグや他社ソフトとの互換性で結果が変る(計算ミスを起こす)のとはわけが違います。

「XMでは回避できた負けを、他社データでは拾ってしまうかもしれない」

今回大きな指摘のポイントとなったのは、2025年10月14日(前日13日までのヒストリカルデータを貼って出た予測)のドル円のケースです。もちろん過去にブログ記事で検証結果を報告しており、この時はファンダメンタルズの影響で珍しく負け(損切り)となっております。
今回質問者様がお使いのFXTF環境によるヒストリカルデータにてご自身で検証を行ったところ「各種予測指値自体は数ピップス程度の違いだったが、それ以上に期待値がブログで公表しているXMの予測と大きく異なっていた」とのこと。
実際にお使いのヒストリカルデータを頂いて私の方でも検証を行ったところ、以下の結果が分かりました。

ブログ (XM): 期待値0 → 結果: 損切り
質問者様(FXTF): 期待値7 → 結果: 損切り

結果としてはどちらも「損切り」ですが、期待値が大きく異なっております。
FXHPPTで推奨している使い方は、期待値0やマイナスの場合、やや警戒が必要でリスクを限りなく減らしたいのであればその回のトレードは見送るべきとしています。逆に期待値3以上ある場合は20pipsを越える根拠が通常の予測に加え、3つ以上あることを示しており、その後大きく伸びやすい傾向があります。その為、上記の開きはエントリー判断に大きな影響を与えるというのも事実です。
この負けはXMであれば防げた可能性がある、つまりXMの方が優れてる=「業者間に差異はなく使用ができるは間違ってるのではないのか」と思ってしまうのも無理もありません。
確かにその「瞬間」だけを切り取ればそう見えるかもしれません。しかし、その逆もまた然りです。「他社データだからこそ、XMで負けた回を完全に回避できた」や「XMでは見送る判断をする場面で他社データではしっかりと利益獲得に繋がった」という局面も必ず存在します。

具体的な例として、上記から1ヵ月も経っていない翌月11月7日の予測です。

ブログ (XM):期待値0 (本来は見送ることを推奨している場面)
質問者様(FXTF):期待値3 (エントリーを検討できる数値)

上記ブログにも書いているとおり、この回はこの後大きく伸びております。
しかしXMを使っていた場合、人によっては「期待値0だから今回のトレードは見送ろう」として大きな利益を得られずに終わっていたかもしれません。

要するにどちらが優れているかではなく、時期や相場のボラティリティ、業者ごとのデータのクセによって一長一短であり、トータルでの優位性はどちらも収束します。

2. 事実が証明する「ロジックの正当性」
この見解について、私は顧問弁護士にも相談の上、当ツールの表示不備や不正確な表現には一切該当せず、法的に完全に非のない仕様であることを確認済みです。
そして何より、この「業者ごとの最適化」が正しく機能していることは、他ならぬ「事実」が証明しています。
今回、このご指摘を受けて、私の方でも急遽質問者様から頂いた「FXTF環境」のドル円(USD/JPY)データを用いて今年(2026年)の検証を行いました。
その結果、FXTF環境下においても、今年に入ってから現時点まで一度の負けもなく、買い予測だけで最大で2,000pipsを超える利益幅を叩き出すほどの圧倒的な好成績を維持していることが実証されました。

▼実際の検証結果(※買い予測のみ)

2025.12.30 期待値3
2026.01.14 282.8pips

2026.01.06 期待値5
2026.01.14 259.9pips

2026.01.20 期待値3→ ポジション開始前2に変動有り
2026.01.23 54.4pips (この時点でマイナス2まで下がる)

2026.01.28 期待値マイナス3 
2026.02.09 351.8pips
※30日に画面上は次の予測に切り替わっているが、その予測が日を追うごとに期待値回復している

2026.01.30 期待値マイナス1 (2月4日の段階では3まで回復)
2026.02.09 277pips

2026.02.24 期待値5
2026.03.30 409.4pips

2026.02.27 期待値6 
2026.03.30 413.7pips

2026.03.20 期待値5
2026.03.30 98.6pips

2026.04.01 期待値マイナス1
翌日早速64.8pipsとなり期待値は2まで回復 要注意エリアアラート発動
2026.04.06 最大73.6pipsまで伸びる

2026.04.09 期待値マイナス1
翌日10日には期待値3に上昇 ポジションはまだ始まらず
週明け13日にポジション開始
2026.04.29 108.4pips 

26年4月時点10戦連勝  最大利益幅2,329.6pips

また、ご指摘をくださった質問者様も、その後ご自身で昨年2025年のUSD/JPYデータ1年分をFXTF環境で検証されたようで、その結果「※高勝率が確認できた」とその実績を認め納得してくださいました。

※実際は具体的な数値も教えてくださっておりますが使われたサーバー環境や検証(算出)方法が分からないため誤解を避ける意味で載せておりません。
▼補足
私が去年行ったXMのドル円検証(買い予測のみ)では91.7%(22勝2敗)という結果を公表しております。※小数点第2位を四捨五入

これこそが、当ツールのロジックが「業者を問わず普遍的に機能し、その精度に差がない」ことの動かぬ証拠です。

3. ご自身の「参照データ」を信頼して運用すること
もし、普段から私が当ブログにて公開している検証結果や納品時にお付けしている使い方ガイドなどと「全く同じ結果」を表示させたいのであれば、私が使っているXMTrading スタンダード口座(Real 48サーバー)と同じ業者をご利用の上、同環境のヒストリカルデータをご使用いただくと良いでしょう。それが最も手っ取り早い解決策です。
しかし、もしそれ以外の業者(Titan FX、Vantage Trading、FXTFなど)をご利用になる場合でも、ツールが出した数値を疑う必要はありません。なぜなら、その数値はツールがあなたのデータ環境を緻密に分析した上で弾き出した「その環境における最適解(独立した有効な指標)」だからです。
そして、最も重要な鉄則は、これまでもお書きしておりますとおり「分析を行った業者と同じチャートで実際の取引(発注)を行うこと」です。これを守っていただければ、ツールはどの環境下であっても、あなたの強力な武器であり続けます。

相場の事実を正確に映し出す鏡に対して、「なぜ他社の鏡と映り方が違うのか」と疑うことに意味はありません。鏡が映し出した目の前の事実(数値)をどう受け入れ、どうトレードに活かすか。それこそが、投資家に求められる本質的なリテラシーです。

【重要】期待値「7」でも負けることがあるのはなぜか?

「期待値が高い部類の7なのに、なぜ損切りになることがあるのか?」
ここまでの解説の中で、最も本質的であり、かつ多くの方が疑問に思われる部分かもしれません。

これも、過去の検証ブログを深く読み込んでいただければ自ずと答えが見えてくる部分ですが、改めて「統計学」の観点から、その正体について明確に定義しておきます。

期待値の正体は「優位性の積算」
まず、FXHPPTにおける期待値とは、算出された指値に対して「基本の利確目標である20pipsを超える可能性」を裏付ける、独立したロジックの合致数です。

例えば、以下のような複数の視点(ロジック)があると仮定してください。

視点A: 過去100回中99回、このパターンで上昇した
視点B: 別の時間軸で見ると、30回中25回は上昇した
視点C: さらに別の計算式では、10回中8回が的中した

これらの根拠(期待値)が増えれば増えるほど、過去の統計上、今回も同様の動きになる「再現性」が高いことは言うまでもありません。結果として、期待値が高い局面では、目標の20pipsを3倍以上(60pips〜)上回る爆発的な上昇を見せることがほとんどです。

統計が「無効化」される唯一の要因
しかし、ここで絶対に忘れてはならないのは、「過去100回中99回的中した」という事実は、残り1回の「外れ」が今回来ないことを保証するものではないということです。

統計学に基づいたロジックが一時的に無効化される最大の要因。それは、過去の数値データには現れない「突発的なファンダメンタルズ(外部要因)」です。
どれほどテクニカル的な根拠が積み上がっていようとも、要人発言や地政学リスク、未曾有の経済指標の結果といった「異物」が混入すれば、相場は統計的な磁力から一瞬で引き離されます。
▼ちょうどこの部分については、先月公開した確率に関する以下記事も関連しておりますので気になった方は是非合わせてご覧ください。

統計の限界を「AI」で補完する
このテクニカル(統計)では防げない「ファンダメンタルズのノイズ」を可能な限りフィルタリングするためにリリースしたのが、オプションの「AI解析(売り予測ロジック含む)」です。

AIは数値化しにくい市場のセンチメントや、現在のファンダメンタルズ的な危険性を多角的に察知します。もちろんAIも万能ではありませんし確実ではありませんが、期待値という「過去の鏡」にAIという「現在の目」を加えることで、統計の死角をカバーし、負けトレードを事前に回避できる可能性は飛躍的に高まります。

業者ごとのデータの癖を「最適解」として捉え、統計の死角を「AI」で補完する。
この多角的なアプローチこそが、単なる過去の数値の羅列を超えた、未来を切り拓く「生きた戦略」へとFXHPPTを昇華させるのです。

非常に長い前置きとなりましたが、ここまでお読みいただいた皆様には、私がなぜ「事実の連続性」にこだわり、負けも含めた全データを公開し続けているのか、その真意をきっとご理解いただけたと思います。

▼AI解析に関する記事は以下を参考に

ドル円2026年4月の検証

それでは今月も前月4月の検証を行ってまいります。
先ずはドル円から。4月1日(水曜日)早速買いと売りの両方で新規予測発生。買いに関しては期待値マイナス2と低いですが懸念アラートは無し。

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早速翌日(2日)には+0.651(65.1pips)の最大利益幅が発生。難なく20pipsを達成し、そのまま週明け7日時点で+0.937(93.7pips)まで最大利益幅を伸ばせております。
期待値マイナスでしたが、そもそもの基本ロジックの予測精度が高いため、こんな感じで毎回利益に繋がっています。
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ただ、1日の予測発生時点では上昇見込み価格が表示されていなかったため、仮に20pips以上の利益幅を頂こうとするのであれば毎度言っているとおり、決済指値は20pipsの3倍くらい、つまり60pips程度にセットしておくのが良いでしょう。であれば放置で翌日60pipsが確定となっています。

一方売り予測はまだポジション開始となっておらず、4月6日に新たな予測が発生しており、今回は要注意アラートがでております。

そして4月8日に売り予測でも、+0.742(74.2pips)の利益が発生しております。リアルタイム判定はOKを示していることから、この後更に下落の可能性が高まっていることが分かります。

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折角なので売り予測ロジック追加オプションに含まれるAI解析機能も活用してみましょう。
FXHPPTによって4月8日までの結果から生成されたプロンプトをGeminiに読み込ませてみます。
すると以下結果が出ました。※回答が長いので最後の部分だけを載せています。
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上記のとおりAIの見解としては売りポジションの維持を推奨しているようです。
念のため予測をお浚いします。

売り指値:158.619
ストップロス:160.901

では4月8日以降の結果をヒストリカルデータで直接見てみましょう。
※黄色が高値、ピンクが安値
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先ず高値の列を見ると最高値は4月30日160.713です。
ストップロスの160.901がしっかり機能しており、それ以上は超えていない=損切りに掛かっていないことが分かりますね。
そして安値の列を見ると、4月中の最安値は同じく4月30日155.544です。この日は為替介入があったと言われています。
売り指値は158.619ですから、売りで3.075(307.5pips)の最大利益幅が出ていることになります。
売り予測発生時に表示されていた予測最大利益幅に決済指値を仕込んでいた場合は、放置で1.554(155.4pips)が確実に頂けました。
まさに売り予測オプションの恩恵と言えるのではないでしょうか。

では、検証を続けてまいります。
4月9日に新たな買い予測が発生。
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期待値マイナス2で「要注意エリアアラートあり」と、もし買いを仕込まれる場合は注意が必要な場面と言えます。

ところが翌日4月10日には期待値が2まで回復し、アラートもなくなりました。ポジションはまだ開始しておらず。
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週明け13日、早速+0.485(48.5pips)の利益幅が出ております。
先程お見せしたヒストリカルデータを確認すると最高値は4月30日の160.713ですので+1.347(134.7pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。

スクリーンショット 2026-05-07 180028.png

その間、つまり4月29日までの安値を確認すると4月17日157.58が最安値であることが分かります。4月10日のポジション開始前の予測では、ストップロスは157.518と出ているのでギリギリのラインで損切りに掛かっていなかったことが分かりますね。しっかりと予測が機能したようです。
60pips決済固定であれば、放置で確実にまた頂けております。

一方で売り予測は4月13日に新たに発生しております。
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その後、16日にポジション開始となり、リアルタイム判定はNGとなっていましたが、20日時点で0.859(85.9pips)まで売りで最大利益幅を伸ばせております。
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買い予測に関しては4月20日に期待値0の新規予測発生。
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翌日早速+0.356(35.6pips)の最大利益幅が出て20pips達成。
その後、期待値が4まで回復し、23日時点で+0.562(56.2pips)の最大利益幅となっております。
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そして先ほどからお見せしているヒストリカルデータで確認できるとおり、最高値は4月30日の160.713ですので+1.441(144.1pips)の最大利益幅となります。その後は同日中に急落があり、損切りラインを割っております。

ドル円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
93.7pips+134.7pips+144.1pips
372.5pips

売り予測
307.5pips+85.9pips
=393.4pips

買いと売りの合計
372.5pips+393.4pips
765.9pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
60pips+60pips+60pips
180pips

売り予測
155.4pips+20pips
=175.4pips
※決済指値を目安最大決済価格に設定 
リアルタイム判定がNGの場合は20pips決済固定

買いと売りの合計
180pips+175.4pips
=355.4pips

ポンド円2026年4月の検証

続いてポンド円も見ていきます。
この月、最初の予測発生は4月6日です。買いと売り両方で予測が発生しておりました。買い予測の期待値は0、要注意エリアアラートありで、やや警戒が必要です。
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翌日7日に買いで早速利益発生、そして更に翌日の8日は一気に伸び、最大利益幅は+1.529(152.9pips)となっております。アラートは消えていませんが、期待値は一気に4まで上がっており上昇見込み価格が表示されました。
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売りでは8日に新たな予測へ切り替わっていますがポジションは開始されていません。
9日には買い売りどちらも予測待ち画面に切り替わってしまったため、またヒストリカルデータを確認してみます。
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最高値はドル円と同じく4月30日の216.583ですので、4月6日の買い予測指値211.608から計算し、+4.975(497.5pips)の最大利益幅となっていることが分かります。その間にもちろん損切りには掛かっておりません。
60pips指値決済の場合は放置で早期に頂けております。
売り予測の方はポジション開始となっておりません。

それから暫く予測発生せず、
4月20日にようやくこの月2度目の新規予測が売りと買いの両方で発生しております。買い予測に関しては期待値マイナス2、更にイレギュラー発生中アラートありで再び警戒が必要な場面です。
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翌日早速買いでポジション開始となり、4月23日の時点で最大で+0.554(55.4pips)の利益幅が出ております。
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売り予測も22日に新たなものへと切り替わっておりますがこちらはポジション開始となっておりません。

24日に買いも売りも予測待ち画面に切り替わっているため、ポジション保有中の買いに関してはまたヒストリカルデータから計算を行います。
先程お伝えしたとおり4月30日に最高値216.583が出ておりますので買い指値215.167から計算し最大で+1.416(141.6pips)の利益幅となっております。
その後はドル円同様に急落となっておりますが、残念ながら直前に売り予測は立っていなかったようで、ポンド円はこの月、売りでの利益は0となります。

ポンド円結果まとめ

▼最大利益幅

買い予測
497.5pips+141.6pips
639.1pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)

買い予測
60pips+60pips
120pips

ユーロ円2026年4月の検証

では最後にユーロ円の検証結果です。
4月1日に売りで新規予測が発生しており、一方で買いは「後出し予測」となっております。
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この「後出し予測」とはこれまでにも度々解説しておりますが、
過去に発生していない予測が後から利益発生中の状態で表示される所謂FXHPPTのバグです。バグと言ってもロジック上、仕方がない挙動であり、使用者に不利益が生じるものではないこと、そしてここを直すと色々な部分に影響が出ることから敢えて修正は行っておりません。
後出し予測が出た場合は何もせず、次の新規予測が出るのを待ちましょう。

4月のユーロ円は中々新規予測が発生せず、売りに関しては前半何回か予測が発生したものの、ポジション開始とならず、静かな月となりました。

そんな中4月20日にようやく売りと買いで同時に新規予測が発生しました。
買い予測では期待値マイナス5、更にイレギュラー発生中アラートありと、本来であればトレードを見送るべき場面です。
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4月23日に先に売りでポジション開始。売りのリアルタイム判定はOKとなっております。
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翌日24日に買いは新たな予測に切り替わっており、売りに関しては余りまだ利益を伸ばせておりません。買い予測は期待値マイナス4、イレギュラー発生中アラートありと、引き続きトレードはお勧めしない場面となります。行うにしても20pipsまでで決済、もしくはそれ以上行う場合は20pips達成翌日以降、建値以上に損切り位置をずらすことをお勧めします。

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週明け27日、買いでもポジション開始となり、更に2日後の29日には買いで+0.457(45.7pips)、売りで+0.431(43.1pips)の最大利益幅が出ております。
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ヒストリカルデータを見てみましょう。
ドル円、ポンド円と同様、4月30日に急落が起きており、最安値182.268となっていることから売り指値186.486から計算して+4.218(421.8pips)の最大利益幅となることが分かります。目安最大決済価格に決済指値を仕込んでいた場合は+2.098(209.8pips)が放置で確実に頂けております。

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買いに関しては同じく4月30日187.542が最高値ですので買い指値186.945から計算して+0.597(59.7pips)の最大利益幅となります。残念ながら60pipsまではあと僅かに届かず。ですが期待値マイナスでアラートありの状態では妥当な伸びだったと言えるかもしれません。

ユーロ円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
59.7pips

売り予測
421.8pips

買いと売りの合計
59.7pips+421.8pips
=481.5pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
20pips

売り予測
209.8pips

買いと売りの合計
20pips+209.8pips
=229.8pips

3通貨ペア合計

最大利益幅
765.9pips(ドル円) 
639.1pips(ポンド円)
481.5pips(ユーロ円)
1,886.5pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
355.4pips(ドル円) 
120pips(ポンド円)
229.8pips(ユーロ円)
=705.2pips

以上となります。
4月も3通貨ペアで変わらず高い予測精度を実証することができました。
急落も発生したことで、売り予測ロジックオプションの恩恵も感じていただける結果となったかなと思います。
逆に、買いロジックのみでも十分にお稼ぎいただける可能性が高いこともお分かりいただけたのではないでしょうか。
こういった検証を昨年から続けております。
冒頭に書いたとおり、もし現在FXHPPTの購入を検討下さっている場合は、しっかりと記事を読んだ上で本当に今の自分に必要か、そして当ツールのコンセプトに共感いただけるかをご判断の上是非決めていただけたらと思います。

何度も言うように、FX関連の商材でここまで事前に「どんなものなのか」「成果はどうなのか」を実際の納品物そのものを使って公表しているサービスは非常に珍しいかと思います。
しっかり読んで理解した上でご購入いただけたら「想像していたものと違った」は先ず起きないでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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