今年も残すところ1カ月となりました。
高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』をココナラでリリースしたのが今年1月24日。それ以降、毎月検証結果をこのブログにて公開し、その度に予測精度の高さを実証してまいりました。
こういったFX関連の商材販売者の中では異例でもある自身の実力証明も完璧に行っていることから「値動きの本質を理解した本物のプロが作った勝てる根拠のあるツール」として多くの人にご興味を持っていただけております。
購入検討なされている方は特に毎月の結果が気になっていることでしょう。
その期待に応え、今月も検証結果を偽りなく報告いたします。
先月10月は久々の負けトレードもありましたが、それでも2025.1pipsの最大利益幅をいただけており、その驚異の検証結果を公表しておりますので気になった方は以下記事も是非ご覧ください↓
また、先月は久々にFXトレードに役立つコラムも15000文字以上に渡り執筆しております。
きっとこちらの記事を読むだけでも私がよくいる「自称勝てているプロ」とは一線を画すことがお分かりいただけるかと思います。
既に色々なFX関連商材を購入なされてきた方で今尚勝ち続けることが出来ていない場合は特に必見の内容となっております↓
2025年11月のポンド円結果
それではここからが本題です。
先ずはポンド円から見ていきましょう。
この月、一番最初に予測が発生したのは11月3日(月曜日)。
期待値マイナス1、要注意エリアアラートありとなっており、本来であれば警戒が必要な場面と言えます。
その後暫くポジション開始がないまま2日後の11月5日(水曜日)に新たな予測に切り替わりました。
今度の予測では要注意エリアアラートは消えておりますが期待値は更に1ポイント下がってマイナス2となっております。
翌日11月6日(木曜日)に早速、ポジションがスタートし、初日は+0.057(5.7pips)までの上昇でしたが、次の日の7日(金曜日)に一気に+0.772(77.2pips)まで利益幅を伸ばせております。
期待値がマイナス2と低かったのですが、それにも関わらず、その後数日に渡り大きな上昇へと続いており、11月18日(火曜日)の時点で+3.425(342.5pips)の最大利益幅となっております↓
ご覧の通り、期待値もマイナス2から、通常の2へと上がっており、この時点で利益幅は上昇見込み幅(上昇見込み価格)を大きく超えております。
そして、その翌日19日に新規予測待ち画面に切り替わっております↓
従ってその後の結果はヒストリカルデータで直接確認してみないとわかりません。
※黄色が高値、ピンクが安値
11月28日(金曜日)に最大で207.188の上昇となっていることが分かります。
つまり、11月05日に予測表示された買い指値201.308からポジションを持ち続けることで+5.88(588pips)の最大利益幅をいただけております。
もちろんその間にストップロスは割っておりません。
チャートでも見てみましょう。
今回11月5日の予測買い指値201.308にラインを引いてみました。※11月28日(金曜日)正午時点
ご覧のとおり大きな上昇の初動からしっかりと掴めていることが分かります。
行ったことは11月5日までの日足が確定したタイミングでヒストリカルデータをFXHPPTに読み込ませて表示された予測買い指値をその通りに仕込んだだけです。
ヒストリカルデータが貼り付けられた瞬間即座に膨大な計算が始まり導き出された結果を元にFXHPPTに組み込んでいるロジックがその時の状況にあった的確なエントリーポイントを割り出し表示いたします。
これまで毎月検証結果記事を読まれてきた人からしたら、
毎度の事なので特に驚く部分はないかもしれませんが、改めて今月もFXHPPTの予測精度の高さを感じていただけたのではないでしょうか。
因みに次の新規予測は11月24日(月曜日)に発生しております。
期待値は2で懸念アラートは何も出ておりません。
26日にはまた予測待ち画面に切り替わっておりましたので、ヒストリカルデータを見てみます。※11月28日(金曜日)正午時点
先程も出しましたが、最大で207.188となっておりますので+1.213(121.3pips)の最大利益幅が頂けております。
11月最終稼働日である本日金曜日28日、現在正午なのでまだ日足確定はしておりませんが、現時点の集計で
5.88(588pips)+ 1.213(121.3pips)
=709.3pips
の最大利益幅がポンド円のみで頂けたことになります。
僅か2回の指値仕込みで、あとは放置しただけで、
この結果となっております。
ドル円の今月の結果
それではドル円の結果も見てみましょう。
ドル円もポンド円と同様に11月5日に新規予測が発生しておりましたが、
ポジションは開始せず、11月7日(金曜日)に再び新たな予測が発生しておりました。期待値は0、懸念アラートは何も無しです。
週明け11月10日(月曜)には予測待ち画面に切り替わっていたためヒストリカルデータを確認してみます。
11月10日(月曜)時点で大きく上昇が始まっており、そのまま11月20日(木曜)には157.882まで価格が伸びております。
買い指値が153.665ですから、+4.217(421.7pips)の最大利益幅となっているのが分かります。
上昇見込み幅(上昇見込み価格)も大きく超えられておりますね。
その後、24日、26日、28日と新規予測が立て続けに発生しておりましたが現時点まだポジションは開始されておりません。
従ってドル円の今月結果は
エントリー自体が1回きりとなり
最大利益幅が+4.217(421.7pips)となります。
ユーロ円の今月の結果
続いてユーロ円です。
11月5日(水曜日)にポンド円、ドル円と同じく新規予測が発生しておりましたが、期待値は-5、更にはイレギュラー発生中アラートも出ております。
7日(金曜日)にはポジションが開始しており、最大+0.387(38.7pips)の利益幅となっております。その後、週明け10日(月曜日)には+1.229(122.9pips)まで利益幅が伸びております。この時点で上昇見込み幅まであと少しです。
その後は新規予測待ち画面に切り替わったため、またヒストリカルデータを見てみましょう。
ご覧のとおり11月20日の時点で最大181.994まで価格が伸びているため、
177.208の買い指値から+4.786(478.6pips)の最大利益幅となっております。
その後11月24日に新規予測が発生しておりますが、期待値はマイナス5、イレギュラー発生中アラートもありで、現時点ポジションは開始されておりますが20pipsもまだ超えられていない状況です。
以上、一旦ユーロ円の今月の結果は
ドル円同様に1回とし
+4.786(478.6pips)が最大利益幅となります。
今月の結果まとめ
ポンド円=709.3pips(トレード数2回)
ドル円=421.7pips(トレード数1回)
ユーロ円ドル円=478.6pips(トレード数1回)
3通貨ペア合わせて=1,609.6pips(トレード総数4回)
以上が今月の推奨3通貨ペアでの最大利益幅となります。
先月10月はポンド円、ドル円で久しぶりに負けがありましたが、それを含めても2,025.1pipsの最大利益幅があったことを踏まえると
今月はやや控えめな結果となりました。
それでも十分大きな利益となっていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
チャートで見ると、よりFXHPPTの精度の高さが感じられます。
先程お見せしたポンド円と同様にドル円、ユーロ円のチャートも是非ご覧ください。今回予測表示された買い指値が黄色のラインになります。
ちょうど大きな上昇を初動で捉えられているのが一目で確認できます。
▼ドル円(11月20日時点)
▼ユーロ円(11月20日時点)
FXHPPTの凄いところは、これが後出しではなく、
実際に上昇前までのヒストリカルデータを貼り付ければ、誰もが同じ予測結果を表示させることができた=つまり正真正銘誰がやっても高勝率ということを証明できている点です。
もし今回の記事で初めてFXHPPTを知った人は詳しくまとめた記事があるのでそちらを是非ご覧ください。
なぜこんなツールを開発できたのか。
その答えは単純に私自身が1カ月以上先の相場も的中させられるほどの実力を持った本物のプロトレーダーだからです。
その辺りも、より詳しく知りたい方は以下記事をお読みください。
尚、仮想通貨に関して当ツールは完全な検証が行えていない為、
非推奨(行う場合は自己判断)とさせていただいておりますが、それでも推奨通貨ペアと同様に毎月大きな利益が出せております。
※以下参考までにBTCUSD
最後までご覧いただきありがとうございました。