悩み相談、キャリアカウンセリングを届けたいワケ〜私の原体験20代〜

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、ちょんちょです。

本日は、私がなぜ悩み相談やキャリアカウンセリングサービスを届けたいと思っているのか、自己の原体験をご紹介したいと思います。

まずは20代、新入社員から入社数年間を振り返ります。


子どもの頃から、人より特別に大好きなものも、得意なものもなかった私。

就職活動の際も、どうしてもやりたいことが見つからず、勤務地や働きやすい制度などの条件を優先し、職場を決めました。

そんな動機での就職だったので、仕事の面白さが見出せず、
20代の頃は「どこかに面白い仕事はないか?」「好きなことを仕事にすればやりがいが得られるのでは?」とキャリア迷子に陥っていました。

「次にやりたいことは見つからないので、会社を辞める勇気はない。」
そんな諦めの気持ちで当時の仕事と向き合っていました。

そんな毎日の中、当時日経ウーマンのウーマンオブザイヤーを受賞された、iモード生みの親の松永真理さんのコメントを読み、考え方が180度変わる強い衝撃を受けました。

「仕事の95%は繰り返しのルーティンワーク。
でも残り5%をどう膨らませるかで面白くできるかどうかが決まる。
どこかに面白い仕事があるのではと探すのではなく、目の前の仕事を面白くする方法を探すことの方が重要。
楽しいことをするんじゃなくてすることを楽しんでみる。
こっちの方が知的だし、ずっと豊かな人生になると思うんです。」

出典:しびれるほど仕事を楽しむ女たち

「こんなに輝かしい仕事をされている方でも95%は繰り返しのルーティンワークなのか。。」
「面白い仕事を探すのではなく、いまの仕事を面白くすれば良いのか」

この時から、私の仕事の向き合い方は変わり、自分の変化が仕事の面白さにも繋がっていきました。


この体験から感じたことは、一人で悩み続けていると、思い込みや視野狭窄にも気づかず、解決策が見出しにくいということです。

私の場合は、偶然の本との出会いが考えの転換につながりましたが、人と対話し鏡となり向き合ってもらうことで、気づくことがあるかもしれません。

とはいえ、「いまの仕事が合わないように思う」というような話題は、身近な上司や先輩、友人には本音で相談しづらい面もあるかと思います。

私は自分が抱える悩みを職場の人また友人にも話せませんでした。
職場では自分の気持ちを聞いてもらう機会はなかったし、またそれぞれの生活に忙しい友人にも時間をとってもらうのは申し訳ない思いだったからです。

自分自身が誰にも話せず思い悩んだ経験から、社外の人にフラットに話を聞いてもらう場の必要性を感じ、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得しました。

就職してはみたものの違和感を感じ悩んでおられる方、職場に馴染めない方、
当時20代の私も同じように悩んでいました。

ぜひあなたのお悩みをお聴かせ下さい。

「誰かに話せたことでふっと気持ちが楽になれる」
「抱えるモヤモヤを吐き出すことで、少しでも前向きな気持ちになれる」
そんなお手伝いができたらと思っています!



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