キャリアコンサルタント試験 実技(面接)対策 やってよかったこと

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学び
こんにちは、キャリアコンサルタントのちょんちょです。

本日はキャリアコンサルタント試験の実技(面接)対策で、
「やってよかった!」と思うことをご紹介したいと思います。

こんな方に読んでほしい!
✔︎キャリアコンサルタント試験をこれから受験される方
✔︎キャリアコンサルタント試験に興味がある方

尚、キャリアコンサルタント試験には2団体あり、私は「キャリアコンサルティング協議会(通称:キャリ協)」で受験しました。


1.面接試験の内容

<出題形式>
・ロールプレイ
(受験者がキャリアコンサルタント役となり、キャリアコンサルティングを行う)

・口頭試問
(自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答える)

<試験時間>
20分(ロールプレイ15分、口頭試問5分)

15分間のロールプレイは、養成講座の中でも何度か体感する機会はありましたが、口頭試問は養成講座ではあまり機会がなかった方が多いのではないでしょうか。

私も最初は答え方がわからず、また自分のロープレを即座に思い出して振り返ることができず、戸惑ってしまい、これは相当練習が必要と感じた部分でした。

2.どんな対策をした?

面接の対策としてやってよかったことは、2つあります。

1点目は『毎回許可を取り録音させてもらい、逐語録での振り返りを必ずやったこと』です。

はじめの方はPCでワードに一言一句文字起こしをしましたが、これ何時間もかかります。。
追いつかないので途中からワードで書き起こすことは諦めて、15分間の録音を聞きながらノートにキーワードだけでも書けるだけ手書きで文字を起こしました。

文字で読み返すと、自分が相談者さんがおっしゃった言葉を少し言い換えてニュアンスを変えてしまったところ、キーワードを見逃し深く聞かなかったところが必ず見つかりました。

「どう違った質問ができるか?」をその文字起こしに書き足す、録音を聞きながらその箇所で実際に考えた質問を口に出してみることを繰り返しました。

そうすることで癖を認識できたり、質問のバリエーションを少しずつ増やすことができたのではと思っています。


2点目は『論述問題を読んでひとりで口頭諮問を口に出して練習したこと』です。

論述の問いと口頭諮問で聞かれることはつながっています。
「相談者さんの訴えていた主訴は何か?キャリアコンサルタントからみた相談者さんの問題点は何なのか?」
「どう支援していく方針なのか?」

面接のロープレが終わって即座にこのような点に答えることは、はじめ非常に難しく感じ、特に実際のロープレ内の具体的な事例(発言や表情などの情報)を盛り込んで答えることができませんでした。

過去問の論述問題であれば、模範解答もありそちらも参考にできるので、
「ひとりで論述問題を読んで、その後すぐに自分に質問して、口に出して回答する練習」をしました。
そうすることで、自分の型が身につき、段々落ち着いて回答できるようになってきました。

また口頭諮問では全ての問に対し、「ロープレの中での具体的な事例(発言や表情などの情報)を必ず盛り込むこと」を意識しました。

これも録音を聞き返し、「さらに具体的にはどう答えられたか?」を改めて口に出す練習をしました。自分の口頭諮問も録音をして振り返るのがおすすめです。

闇雲に回数を重ねるのではなく、時間を取って毎回振り返りをしたことが対策としてはよかった点だと感じています。

結果、面接78点、オールAで一発合格することができました。

これから受験される皆さま、心より応援しております!


▼ロープレに不安がある方、練習相手を探しておられる方、気軽にご連絡くださいね。

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