こんばんは。
社会派FP・コウダイです。
昨日は「移動時間の損切り」についてお話ししました。
移動をゼロにしたことで手に入れた、僕にとって最大の恩恵。
それは、**「心ゆくまで朝寝坊ができること」**です。
世間では「早起きは三文の徳」なんて言われますが、僕はあえて言いたい。
**「納得のいくまで寝ることは、最高の資産形成である」**と。
■ 「目覚まし時計」に支配される人生からの卒業
大原さんの本を読んで共感したのは、彼が「自分の心身のリズム」を何より優先していることです。
僕が在宅で営業代行をしているのも、誰にも邪魔されず、自分の体が「よし、起きよう」と思うまで寝ていたいから。
ドジャース戦が夜中や早朝にあれば、それに合わせて生活リズムを組む。
この**「自分の時間を自分でコントロールしている感覚」**が、ストレスをゼロにしてくれます。
■ 350万円失った僕が、あの時「朝」を嫌いだった理由
借金に追われていた頃、僕は朝が来るのが苦痛で仕方ありませんでした。
目覚ましが鳴るたびに「また数字に追われる1日が始まる」と絶望していた。
あの時の睡眠は、単なる「現実逃避」でしかありませんでした。
でも今は違います。
「今日はドジャース戦があるから、そこに合わせてベストな体調を作ろう」
「自分のペースで、納得いくまで寝てから仕事を始めよう」
今の朝寝坊は、**「今日という1日を最高に楽しむための戦略的な休息」**なんです。
■ まとめ:あなたの「体」の声を聞いていますか?
世間が決めた「9時始業」に、無理やり自分を合わせていませんか?
もしあなたが、自分のリズムで働ける環境にいるのなら、朝寝坊を罪悪感に思う必要はありません。
しっかり寝て、最高の気分で、最短時間で成果を出す。
余った時間で野球を観て、散歩をする。
大原さんの隠居生活が教えてくれたのは、**「自分の心地よさを犠牲にしない働き方が、一番持続可能で、一番効率がいい」**という真実です。
さて、次回は「人間関係」の深掘り。
**「年収90万の大原さんと、営業代行の僕。どちらも『嫌な人と会わない』という最強の防御策」**についてお話しします。
ではまた。