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【深掘り編⑦】嫌な奴とは、1秒も会わない。人間関係の「徹底的なコストカット」

こんばんは。社会派FP・コウダイです。これまで、移動時間や睡眠についてお話ししてきました。今日は、僕たちの人生で最もエネルギーを奪うもの。**「人間関係」**についてです。大原さんは「友達はいらない」と言い切り、人間関係を最小限にしています。僕も今のスタイル(在宅での営業代行)を選んだのは、**「嫌な人間と関わる時間を人生から消し去りたかったから」**です。■ 在宅営業は、究極の「人間関係の損切り」外に働きに出れば、どうしても「馬が合わない上司」や「愚痴ばかりの同僚」との接触を避けられません。それだけで精神的なエネルギーはゴリゴリ削られます。でも、今の僕は違います。自宅で一人、誰の顔色もうかがわず、自分のペースで仕事をする。営業代行の電話先で嫌な態度を取られることもありますが、そんなのは電話を切った瞬間に「終了」です。同じ空間に居続ける必要も、飲み会に誘われる心配もありません。■ 簿記で考える「人間関係の販管費」FPの視点で見れば、不快な人間関係は、人生の利益を食い潰す**「莫大な販管費(経費)」**です。気を遣うだけのランチ代行きたくもない飲み会の会費嫌なことを言われて落ち込む精神的なメンテナンス費用大原さんのように、世間体が求める「付き合い」をゼロにすれば、これら全てのコストが浮きます。浮いたコスト(お金と時間)は、全部**ドジャース戦を観るための「純利益」**に回せるんです。■ 350万円失った僕が、あの時「孤独」を恐れていた理由借金まみれだった頃、僕は「一人になること」を極端に恐れていました。周りにすごいと思われたくて、中身のない付き合いに必死にしがみついていたんです。
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【深掘り編⑤】移動時間ゼロの衝撃。僕が「満員電車」を損切りした理由

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日最終回を出したんですが、下書きがまだ残ってたので残りすべて出し切ってから改めて最終回を出します。大原さんの本を読んでいて、僕が「これだよな」と深く頷いたこと。それは、彼が自分の生活圏をコンパクトにまとめ、無駄な移動を排除している点です。僕が今の在宅での営業代行を選んだ大きな理由も、実はこれ。「通勤時間」という、人生における最大の無駄を損切りしたかったからです。■ 「往復2時間」は、ただの移動ではないかつての僕もそうでしたが、多くの人は当たり前のように満員電車に揺られて会社へ行きます。例えば往復2時間、週5日。1ヶ月で約40時間。これ、1年間に換算すると、なんと約20日分もの時間を、ただ「移動」という行為だけに消費していることになります。大原さんの年収90万円生活が「週休5日」なのと対照的に、多くの人は**「年間20日間、ただ電車に乗るためだけに生きている」**と言っても過言ではありません。■ 簿記で考える「移動コスト」の計上FPとして計算してみましょう。移動時間は1円も生み出さないどころか、ストレスでメンタルを削り、喉が乾けば飲み物を買い、疲れれば余計な外食を誘発します。在宅の営業代行なら、ベッドからデスクまで10秒。この**「移動時間ゼロ」から生まれる利益**は計り知れません。朝寝坊ができる(睡眠負債の解消)移動に使っていたエネルギーを、すべて架電の集中力に回せる浮いた時間でドジャース戦を1回表から見られるこれは、人生の損益計算書における「販管費(無駄な経費)」の劇的な削減です。■ 350万円失った僕が、今一番「もったいない」と思うも
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【深掘り編⑥】朝寝坊は「贅沢」ではない。最高のアウトプットを出すための「自己投資」だ。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日は「移動時間の損切り」についてお話ししました。移動をゼロにしたことで手に入れた、僕にとって最大の恩恵。それは、**「心ゆくまで朝寝坊ができること」**です。世間では「早起きは三文の徳」なんて言われますが、僕はあえて言いたい。**「納得のいくまで寝ることは、最高の資産形成である」**と。■ 「目覚まし時計」に支配される人生からの卒業大原さんの本を読んで共感したのは、彼が「自分の心身のリズム」を何より優先していることです。僕が在宅で営業代行をしているのも、誰にも邪魔されず、自分の体が「よし、起きよう」と思うまで寝ていたいから。ドジャース戦が夜中や早朝にあれば、それに合わせて生活リズムを組む。この**「自分の時間を自分でコントロールしている感覚」**が、ストレスをゼロにしてくれます。■ 350万円失った僕が、あの時「朝」を嫌いだった理由借金に追われていた頃、僕は朝が来るのが苦痛で仕方ありませんでした。目覚ましが鳴るたびに「また数字に追われる1日が始まる」と絶望していた。あの時の睡眠は、単なる「現実逃避」でしかありませんでした。でも今は違います。「今日はドジャース戦があるから、そこに合わせてベストな体調を作ろう」「自分のペースで、納得いくまで寝てから仕事を始めよう」今の朝寝坊は、**「今日という1日を最高に楽しむための戦略的な休息」**なんです。■ まとめ:あなたの「体」の声を聞いていますか?世間が決めた「9時始業」に、無理やり自分を合わせていませんか?もしあなたが、自分のリズムで働ける環境にいるのなら、朝寝坊を罪悪感に思う必要はありません。し
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【最終回】年収90万と営業代行。僕たちが手に入れた「自分だけの楽園」

こんばんは。社会派FP・コウダイです。大原扁理さんの『年収90万円で東京ハッピーライフ』をテーマに、僕自身の働き方や価値観を深掘りしてきました。一見すると、隠居生活と営業代行は正反対に見えるかもしれません。でも、その根底にある哲学は全く同じです。それは、**「世間の基準を捨て、自分の心地よさを最優先する」**ということ。その先に広がっていたのは、想像以上に静かで、自由な景色でした。■ 「お金」の先にある、本当のゴールFPとして日々数字に向き合っていると、つい「いくら貯めるか」「どう増やすか」ばかりが目につきます。でも、大原さんの本と、今の僕の生活が教えてくれたのは、**「お金は、自分の心地よい時間を買うためのチケットでしかない」**という真実です。好きなだけ二度寝ができる。ドジャース戦のプレイボールに合わせて仕事を切り上げる。18:00からの阪神戦、日本ハム戦までに間に合うように仕事を切り上げる。嫌な人間関係というノイズをシャットアウトする。これらは、年収1億円あっても手に入れていない人がたくさんいます。逆に言えば、年収90万円でも、あるいは在宅の営業代行でも、「自分軸」さえしっかりしていれば、今日から手に入れられる景色なんです。■ 簿記で言えば、今は「自己資本比率100%」今の僕の人生を簿記で表現するなら、「自己資本比率100%」の状態です。誰にも指示されず、誰の顔色もうかがわず、自分の判断だけで1日を運営する。他人からの借り物(世間体や見栄)で構成された資産なんて、一つもいりません。「今日はぼーっとしてるから、適当に架電しよう」「今日は調子がいいから、一気に稼いで明日は休も
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