【深掘り編⑤】移動時間ゼロの衝撃。僕が「満員電車」を損切りした理由
こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日最終回を出したんですが、下書きがまだ残ってたので残りすべて出し切ってから改めて最終回を出します。大原さんの本を読んでいて、僕が「これだよな」と深く頷いたこと。それは、彼が自分の生活圏をコンパクトにまとめ、無駄な移動を排除している点です。僕が今の在宅での営業代行を選んだ大きな理由も、実はこれ。「通勤時間」という、人生における最大の無駄を損切りしたかったからです。■ 「往復2時間」は、ただの移動ではないかつての僕もそうでしたが、多くの人は当たり前のように満員電車に揺られて会社へ行きます。例えば往復2時間、週5日。1ヶ月で約40時間。これ、1年間に換算すると、なんと約20日分もの時間を、ただ「移動」という行為だけに消費していることになります。大原さんの年収90万円生活が「週休5日」なのと対照的に、多くの人は**「年間20日間、ただ電車に乗るためだけに生きている」**と言っても過言ではありません。■ 簿記で考える「移動コスト」の計上FPとして計算してみましょう。移動時間は1円も生み出さないどころか、ストレスでメンタルを削り、喉が乾けば飲み物を買い、疲れれば余計な外食を誘発します。在宅の営業代行なら、ベッドからデスクまで10秒。この**「移動時間ゼロ」から生まれる利益**は計り知れません。朝寝坊ができる(睡眠負債の解消)移動に使っていたエネルギーを、すべて架電の集中力に回せる浮いた時間でドジャース戦を1回表から見られるこれは、人生の損益計算書における「販管費(無駄な経費)」の劇的な削減です。■ 350万円失った僕が、今一番「もったいない」と思うも
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