こんばんは。
社会派FP・コウダイです。
昨日は、僕の働き方を「狩猟型」に例えてお話ししました。
今日は、その「狩り」の現場でのリアルな感覚について。
よく「営業って断られるのが辛くないですか?」と聞かれますが、僕の答えは**「NO」です。
むしろ、「いらないなら、1秒でも早く断ってほしい」**というのが本音です。
■ 営業代行に「感情」は不要。必要なのは「回転率」
僕の報酬は時給ではなく、成果報酬。
1件の電話に30分かけて丁寧に断られるよりも、3秒で「いらない!」と切られるほうが、僕にとってはありがたいんです。
無駄に丁寧な断り: お互いの時間を奪うだけの「損失」
即・お断り: 次のチャンスへ即移行できる「利益」
大原さんが「自分に必要ないもの」を人生からバッサリ切り捨てたように、僕も仕事において**「見込みのない時間」は1秒だって欲しくありません。**
■ 簿記で考える「時間の損切り」
投資の世界には「損切り」という言葉がありますが、営業代行も全く同じです。
脈のない相手に粘るのは、下落し続ける株を持ち続けるようなもの。
社会派FPとして数字を見れば、「No」を早く回収するほど、1時間あたりの「Yes」の期待値は上がります。
サクサク断られて、サクサク次へ行く。
この回転率こそが、僕の自由な時間を生み出す源泉です。
■ 350万円失った僕が、あの時「未練」で大損した理由
FXで大失敗した時、僕は「損切り」ができませんでした。
「もしかしたら上がるかも」という根拠のない期待で時間を浪費し、傷口を広げたんです。
でも、今の営業代行の仕事では、未練は一切ありません。
「No」と言われた瞬間にその案件は終了。はい、次!
この**「過去を振り返らず、未来の確率にのみ集中する」**スタイルが、僕には一番合っています。
■ まとめ:ドジャース戦、阪神戦までに、今日の「仕事」を終わらせる
僕がなぜここまで効率にこだわるのか。
それは、早く仕事を終わらせて、自分の好きな時間を確保したいからです。
大原さんが「週2日の労働」で満足するように、僕も「必要な成果」を最短ルートで獲りに行く。
感情を入れず、淡々と、効率的に。
ではまた。