“機嫌テロリスト”だった私が、今あなたにできること

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コラム
「自分の機嫌は、自分でとる」それが全人類のマナー
機嫌よくいること、それこそが、私たち全員の“義務”なんじゃないかと思います。

不機嫌って、実はとんでもなく他人に影響を与えるもの。
「不機嫌は無言の暴力」とも言われますが、私はこう感じています。

不機嫌はうんちを撒き散らしているのと同じ

自分の中のものを処理できず、周りにぶちまける。
くさくて、不快で、一度触れるとしばらく取れない。
そんな空気を、家庭でも職場でも撒き散らしていること、ありませんか?

でもここで伝えたいのは、「だからダメ!」と責めたいわけではありません。

私自身、かつて“機嫌テロリスト”だったからこそ、強くそう思います。

不機嫌なときは、あなたは本来の自分から遠ざかってしまっているサイン。
不安で、苦しくて、誰かにわかってほしい気持ちが溢れている状態。

日々のストレスに追われながら、
「気づいてよ」「察してよ」オーラを撒き散らし、
自分は誰よりも頑張ってる被害者だと思っていた。
だけど本当は、ただ、心の奥が叫んでいたんです──
「もう限界だよ」って。

けれど私は、最初からそんな風に心を整えられる人ではありませんでした。
セルフケアする余裕もなければ、
「自分の機嫌をとる」なんて発想もなかったんです。

そしてある日。
私の目を覚まさせてくれたのは、部下の男の子のひと言でした。

「もうついていけません。必死で頑張っているのはわかるけど、
人を傷つけたり怒ったり、そんな凛さんは見たくありません。」

彼の周りでは、私への不満がすでにあふれていたといいます。
それでも彼はこう言ってくれました。

「僕は凛さんの良さをわかっています。
愛情を持って育ててもらったから、
後輩たちにもいつか凛さんの熱い想いが伝わると信じて庇ってきました。
でも──もう凛さん自身が“昔の心”に戻らないと、無理かもしれません。」

涙が出ました。
守ってきたと思っていた存在に、守られていた。
育てたつもりが、育てられていた。

気づけば私は、
「私の言う通りに動いてほしい」
「仕事を増やしてほしくない」
「問題を起こさないでほしい」
──そんな“自分の都合”ばかりを優先して人と関わるようになっていたのです。

上の立場になるほどに、
私は「熱い想い」ではなく「怖さ」や「圧」で人を動かそうとしていました。
それは、かつての私じゃない。
ようやく、そう気づくことができたんです。

そして今、私はこうして電話でお話できる場を開いています。

誰だって、苦しくなる日がある。
不機嫌になってしまうこともある。
でもそのまま誰かを傷つけてしまう前に、
どうか、心の声を吐き出しにきてください。

あなたの声を、私はちゃんと聴いています。
あなたが本来のあなたに戻る、そのお手伝いをします。

そんなときこそ、電話相談に来てください。
ここは、あなたの心をまるごとゆるせる心の浄化室です。

愚痴も、怒りも、涙も、嫉妬も──
どんな感情も、すべて受け止めます。 

顔も本名も知らない電話相談だからこそ、
あなたは本音を話せると私は思っています。

ぜひ使ってみてくださいね。



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