こんにちは。
会社員をしながら、パーソナルコーチとして活動しているちゃちゃです。
ぼくがコーチングに出会ったのは、第二子の育休を半年間取得したときのことでした。
正直、あの時期はかなりしんどかったです。
「子どものために時間を取りたい」と思って育休を申し出たのに、職場からは理解が得られず、上司からは
「奥さんは一人で子ども見れないってことね」
と、心無い一言を言われたこともありました。
やっと取れた育休期間中も、気持ちはモヤモヤ。
子育てをしながら「このままでいいのか?」と、自分の働き方や家族との向き合い方をずっと考えていました。
◆ 本との出会いが、価値観を変えた
そんな中、ふと手に取ったのが『嫌われる勇気』と『7つの習慣』という2冊の本でした。
そこから「アドラー心理学」を学び、人間関係のストレスがふっと軽くなったんです。
特に、『7つの習慣』の中にある
「終わりを思い描くことから始める」
というワークでは、自分が本当に大切にしたいことや、生き方の軸に気づくことができました。
◆ 「これはコーチングなんだ」と知り、学び始めた
「これってまさに、コーチングの力なんだ」と気づいてから、ぼく自身も学び始めました。
そして、自分もコーチングを受けながら、少しずつ変化していきました。
例えば以前のぼくは、
・周りの期待や常識に応えようとして、自分の気持ちを後回しにしていた
・本当はやってみたいことがあっても、「無理だろう」とあきらめていた
・イライラや不安を家族にぶつけて、後悔することも多かった
でも今では、
・自分の価値観を大切にした選択ができるようになり
・周囲に振り回されすぎず、自分で決める力がついて
・家族との関係もずっと穏やかで心地よいものになっています
◆ 今はコーチとして、「モヤモヤしている人」の伴走をしています
ぼくのコーチングでは、何かを無理に頑張らせることはしません。
まずは、「本当はどうしたいのか」という想いに耳を傾け、
その人らしい一歩を一緒に見つけていくことを大事にしています。
過去のぼくのように、
・家庭や職場での立ち位置に悩んでいる方
・頑張っているのに、どこか満たされない方
・やりたいことがあるのに、なかなか踏み出せない方
そんな方にこそ、コーチングを受けてほしいと思っています。
◆ まずは話してみませんか?
「うまく言えるかわからない」
「特に明確な目標があるわけじゃない」
そんな状態でも大丈夫です。
話すことで、自分の考えや気持ちが整理されることって、本当にたくさんあります。
コーチとして、あなたのペースに合わせて丁寧にお話を聴きますので、どうぞ安心してご相談ください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしピンとくるものがあれば、ぜひお気軽にメッセージくださいね。
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