高校生のTOEIC受験について 短期間でのスコアアップ編

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ココナラで英語カウンセリングを提供しておりますiwaです。
前回のブログから引き続きTOEIC受験(L&R)についてフォーカスをいたします。今回は短期間でのスコアアップの方法です。

短期間でのスコアアップ方法とは

高校生でTOEICの高得点を狙う方は、基本大学受験に向けた対策であると考えます。そのため、基本的な英語力を既に有している方が多いのですが、600点を取得するとなると以下の課題を抱えられている方が多いです。

・550点からスコアが伸びない
・リスニングで集中力が切れる
・リーディングが最後まで終わらない

この状態ですと、やみくもに単語を覚えたり過去問を解いたりするだけでは中々難しいものです。この様な課題を短期で克服するには、戦略が必要となってきます。この戦略を理解し、2週間程度の学習で50点以上得点を上げられた受講者様もいました。

戦略とは

ここで言うTOEICの戦略とはずばり、以下の3点です。

・タイムマネジメント
・丸の付け方
・取捨選択

これはもう一般的な事項ですが、TOEICの高得点者たちはこの対策をしっかりと実施しています。しかしながら、教えてくれる人が周りにいないため、高校生は戦略自体を耳にすることも無いというのが実情です。この戦略を学び始めるのは大学生からが一般的ですが、実は高校生でも十分に理解できる内容となっています。

参考書は基本2冊でOK

上記戦略を理解するために、私のカウンセリング内で推奨している参考書は2冊です。単語や文法といった内容を中心に学習されてきた高校生には少し新鮮な内容となっていますが、戦略を理解するための1冊とその演習として1冊の構成です。カウンセリングから演習を行い戦略を理解するまでおよそ2週間。他の参考書は不要です!

リスニングとリーディングはどちらが上げやすい?

短期間でLとRどちらにフォーカスすべきか、そしてどちらの得点が上げやすいかという質問を頂きます。答えとしては、戦略を実行できれば自然とL&Rの得点が上がります。具体的には、以下の傾向がみられます。

リスニング
・落ち着いて設問に解くことができる
・聞き逃しても焦らない
・ひっかけ問題に騙されない

リーディング
・最後まで長文読解が解ける
・単語がわからなくても文が理解できる
・得点源をつくることができる

いかがでしたでしょうか。
今回は短期間でのスコアアップとその戦略について解説いたしました。
何度受験しても600点が届かないといった方には効果てきめんかと思いますので、是非ご参考にしていただければと思います。
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