ココナラで英語カウンセリングを提供しておりますiwaです。
今回は、昨年英検準一級のお問合せにつぎ多くのご相談をいただきました高校生のTOEIC受験についてフォーカスをいたします。
大学入試での活用について
英検同様、TOEICも国公立私立大学入試(一般・推薦)での加点・英語試験免除が広く活用されています。
例えば、箱根駅伝で有名な青山学院の2025年度文学部英米文学科の自己推薦入学者選抜要項によれば「TOEICListening & Reading 730点以上、およびSpeaking 130点以上、Writing 140点以上」が出願資格のひとつとされています。
また、中央大学では学部選抜で英語外部試験利用方式が採用されています。
例えば、2025年度 中央大学 入学試験要項によれば国際経営学部では「TOEIC®L&R550以上かつS&W240以上」が出願要件となっています。
ねらい目はL&R550~600
大学受験において英検準一級(難関試験)を受験される場合に比べ、TOEICはコストまた受験回数の点から手軽に受験ができます。特に、L&Rの対策に特化することができれば、高校生3年生であれば十分に550~600点を狙うことができます。
高校生にはまだ早い?いいえ、対策ができれば大丈夫です!
TOEIC受験のデメリットとしては「ビジネス用語」が頻出である点です。例えば、「board meeting=取締役会」などの単語が普通にでてきますので、高校生にとっては「???」という印象が一般的ではないでしょうか。
しかしながら、それらの単語やビジネス習慣を少し押さえることで550~600点は達成する可能性が高まります。また、TOEICの最大の特徴として、戦略を理解すれば次回の受験より50点以上アップといったこともざらにあります。
次回のブログでは、具体的にどのような方法でスコアアップを実現したかについてご紹介したいと思います!
iwa英語カウンセラー