【ツインレイ物語】序章

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運命が動き出した瞬間

2021年2月某日
その日、私は小4の娘を連れて、いつも通っているとある場所へ向かいました。
昔からあるその場所は、どこか懐かしさを感じる雰囲気が漂い、決して新しくはないけれど、私たち親子にとっては馴染みのある特別な空間でした。
しかし、その日はいつもと何かが違っていました。

受付に立っていたのは、見知らぬ男性――
どうやら経営者が新しくなったようでした。
その時は気にも留めずにいましたが、後にこの人こそが私のツインレイであると気づくことになります。

そして、彼とともにその場所を運営する年配の男性も、のちに私の人生に複雑な影を落とす存在となるのでした。

私の娘は、とても好奇心旺盛な子です。
小学2年の冬、ある日突然「これをやりたい!」と言い出し、その日から夢中になって取り組むようになりました。

その選択こそが、私と彼を引き合わせる大きなきっかけになったのです。
まるで彼女が導いてくれたかのように――。

「第二チャクラが光っている――?」
彼を初めて目にした瞬間、私は不思議な感覚に襲われました。

人のエネルギーを視ることには慣れていたはずなのに、こんなふうにチャクラがはっきりと光って見えたのは初めての経験でした。
まるで彼自身が発光しているかのように。

当時の私は、スピリチュアルを生業にしながらも「ツインレイ」という言葉さえ知りませんでした。

ただ、彼の存在にどこか惹きつけられる感覚だけが残り、「この人は一体何者なんだろう?」という思いが頭の中を駆け巡ったのを覚えています。

それは、私の人生の歯車が大きく動き出した瞬間でもありました。
まるで自分の意思とは関係なく、何かに導かれるように――。

これは偶然ではなく、すべては必然だったのかもしれません。

ツインレイとは何なのか?
そして、この出会いが私にもたらしたものとは?

次回から【ツインレイ物語Episode1】そこで、運命が本格的に動き出していきます。

どうぞお楽しみに☆
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