アセンションとは何か
アセンションとは、スピリチュアル能力の開花や特別な体験だけではありません。
本当のアセンションは、自分のこれまでの三次元的な意識を総崩しし、本来の自分を取り戻して生きること。
魂のパートナーとの出会いは、そのための大きなきっかけであり、三次元の恋愛を卒業するための試練でもあります。
巷で広がっているような甘美な恋愛などといった認識とは程遠いもので、逃げることも引き返すことも許されない、ひたすら自分自身と向き合い続ける過酷な道のりなのです。
こんなことを冒頭で書くと、もう読みたくないよ…と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これが私が実際に体験して、感じたリアルです。
ただし、その道のりには必ず宇宙や高次のサポートがあるので、安心してください。
私はそれを、身をもって体験してきました。
本来の自分を取り戻したその先は、自分が思い描く世界が現実になるのです。
あなたはどんな現実を生きていきたいですか?
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能力の開花と「浮かれていた時期」
私はこれまで、自分のためにたくさんの内観を重ね、過去世を癒し、サードアイを覚醒させたり、ありとあらゆるエネルギーワークをしてきました。
そのたびに少しずつ自分の能力が開花していくのを感じ、それが嬉しくて楽しくて進んできたのです。
「これがアセンションかも!」と少し浮かれていた時期もあったと思います。
浮かれながらも、それでも瞑想や浄化、自分を整えることは真面目に続けていました。
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魂のパートナーとの出会い
そんな日々を過ごしている中、何の前触れもなく、まるで日常に溶け込むようにして「魂のパートナー」と出会ったのです。
そこから数年をかけて、私は気づきました。
それまで「これがアセンションだ」と思っていたことは、実は“ほんとうのアセンション”ではなかったのだと。
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総崩しのプロセス
もちろん、能力の開花や高次との繋がりも大切な体験であり、必要な期間でした。
でも本当のアセンションとは――これまでの意識を総崩しして、本来の意識に目覚めていくこと。
意識を「書き換える」というより「本来の自分を思い出す」と言った方が近いかもしれません。
そして、この“総崩し”は言葉にできないくらい苦しいものでした。
宇宙がまるでテストしているかのように、理不尽な出来事が続き、自分の弱さや恐れと向き合わざるを得ませんでした。
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三次元恋愛の卒業
魂のパートナーとの出会いは、私にとってアセンションの大きな扉でした。
それはただの「恋愛」ではなく、むしろ三次元的な恋愛からの卒業を迫られるもの。
「これはエゴですよ」と言われても、最初は理解できませんでした。
でも、苦しみの中で少しずつ気づいていくのです。
感覚としては、これが愛?!といった感じです。
気づけば相手に求めてばかりいた自分にハッと気づくタイミングが訪れ、また求めて、また気づかされるといった、その繰り返しを数えきれないほどしてきました。
愛は相手を所有することではなく、ただ、〝信じること〟だと気づいていきま
した。
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高次の存在のサポート
そして、その道のりをサポートしてくれる高次の存在が必ずいます。
私にとっては、それが歓喜天でした。
どんなに苦しくても、「進んでいる」と背中を押してくれる存在がいる。
逃げ出したくなる時、絶望感に押しつぶされそうな時でさえ、そっと寄り添い続けてくれました。
だからこそ、私はここまで歩んでこられたのだと思います。
アセンションは夢物語ではなく、魂の奥底と向き合い続ける超リアルで厳しい道のりです。
しかしその先には、必ず「本来の自分を生きる喜び」と「思い描く現実」が待っています。
あなたはどんな未来を生きたいですか?
ここまでお読みくださりありがとうございます。
今回お伝えしたことは、私自身が「魂のパートナー」と出会い、そこから体験を通して学んできた“リアルなアセンション”の一端です。
次回からは、私の【ツインレイ物語】として、その出会いの瞬間や歩んできたプロセスを少しずつ綴っていきます。
物語として楽しみながら読んでいただけると同時に、あなた自身のアセンションのヒントになれば嬉しいです。
どうぞお楽しみに!
私自身が歓喜天をはじめとする高次の存在に支えられてきたように、あなたもまた、高次のサポートを受け取ることができます。
もし必要を感じたときは、【高次元の存在と繋がるアチューメント】というメニューでそのお手伝いをさせていただいています。