ひとりじゃないのに寂しさを感じてしまう…。
いや、そんなことないよねって思いがちですが意外とあります。
人と関われば、違和感や疎外感を感じる場もでてきてしまいます。
自分だけが知らない話題
自分の好きなものをみんなに否定された時
空気を読めなくて話に溶け込めない時
こんなときは、ちょっと卑屈になってしまいがち。
どうせ私なんて…というセリフが脳内に沸いてきませんか。
怒りが湧くのなら、まだいいかもしれません。
その怒りを別の知人に話して聞いてもらったりできますから。
卑屈になってダメダメな自分がいけないんだという方向に走れば、人に話しづらくなり、余計に孤独感が増してしまいますね💦
しょんぼりしてしまいます。
よくあることだし、珍しいことでもなんでもありません。
ちょっと感じた違和感があったら、そのまま逃がさないで
なぜ自分が寂しくなったのかを振り返ってみるといいかと思います。
自分自身をみつめることをせずに、カラオケや友人と遊んでストレス発散をするのもそれはそれで楽しいですが
かといって、心に残った寂しさのモヤモヤが無くなることはないんです。
ストレス発散をしてモヤモヤは無くなったかのように一見感じますが、心の奥の奥で蓄積されていってしまいます。
それらが積み重なると、常に自分はダメなんだという自己否定感が顔をだしてきてしまいます。
そうならないように、嫌だったこと、ちょっと引っかかったことがあったら
自分でそれを認識して誰かに聴いてもらうことをお勧めします。
いやだったよね
寂しかったよね
分かってもらえることは心の安定を生みます。
どうぞ心の安定のためにご自分に優しくなさってくださいね。
もし、どうしてモヤモヤしているのか分からなかったり、なぜかわからないけど勝手に涙が出てしまう…などで困ってしまったら、お気兼ねなくご連絡ください。
無理に自分の感情を掘り起こすよりも、専門家の私たちが自然に気持ちを引き出すお話をそっとしていきます。
ご自分の心は、自分が分かってあげるのがいちばん良いし、そうなることで自分が好きになっていきますよ。